国分駅 (香川県)
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| 国分駅 | |
|---|---|
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駅舎(2011年2月) | |
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こくぶ Kokubu | |
![]() | |
| 所在地 | 香川県高松市国分寺町国分1040-3 |
| 駅番号 | ○Y04 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 |
■予讃線 (■瀬戸大橋線含む) |
| キロ程 | 11.9 km(高松起点) |
| 電報略号 | コク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
399人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
798人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)2月21日[2] |
| 備考 | 無人駅[1] |
国分駅配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国分駅(こくぶえき)は、香川県高松市国分寺町国分にある、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である[1]。
宇多津駅から分岐する本四備讃線へ直通する列車も早朝・夜間に限り停車し、この系統には「瀬戸大橋線」の愛称が付けられている。
- 1897年(明治30年)2月21日 :讃岐鉄道の駅として、高松 - 丸亀間開通時に開設[2]。
- 1904年(明治37年)12月1日:讃岐鉄道が山陽鉄道に営業譲渡[3]。
- 1906年(明治39年)12月1日:国有化され、官設鉄道の駅となる[2][3]。
- 1969年(昭和44年)10月1日:配達取扱廃止[2]。
- 1970年(昭和45年)6月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1971年(昭和46年)9月:跨線橋設置[4]。
- 1972年(昭和47年)4月1日:停留所化及び荷物の取扱を廃止[5]、無人駅化[6]。
- 1978年(昭和53年)3月:駅舎改築[7]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、四国旅客鉄道(JR四国)の駅となる[2]。
- 2014年(平成26年)3月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[8]。ICカード専用簡易改札機で対応。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。以前は高松方に歩行者専用踏切(警報機・遮断機無し)があったが、ホームが寄せられたため撤去された。当駅の坂出寄りは大きくカーブしており、上り列車からの見通しは極めて悪い。実際、この踏切では1983年1月に小学生が上り急行列車にはねられ死亡する事故が発生している。
かつては有人駅であったが、現在は駅本屋内と坂出方面のりばに近距離きっぷ用券売機が設置されているのみである。トイレ(汲取り式)あり。
のりば
(駅舎側から)
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 上り | 高松方面 | |
| 2 | 下り | 多度津・観音寺・琴平方面 | ■瀬戸大橋線岡山方面を含む |
- ホーム(2023年5月)
利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り[9]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2008年 | 368 |
| 2009年 | 356 |
| 2010年 | 339 |
| 2011年 | 346 |
| 2012年 | 344 |
| 2013年 | 369 |
| 2014年 | 376 |
| 2015年 | |
| 2016年 | |
| 2017年 | 376 |
| 2018年 | 395 |
| 2019年 | 399 |
