到津伸子

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到津伸子

到津 伸子(いとうづ のぶこ[1]1947年昭和22年〉 - 2019年平成31年〉1月31日[2])は、日本の画家エッセイスト

東京都生まれ[3]東京芸術大学美術学部卒業。その後渡仏、1977年パリで個展を開き、パリ・東京を拠点に活動。2003年エッセイ『不眠の都市』で講談社エッセイ賞を受賞。

到津十三男朝日新聞社で海外特派員としてドイツ滞在歴があり、NHK国際政治の解説委員も務め、ワイマール共和国ナチスに関する著書、訳書もある。毎日新聞社創設者の吉武鶴次郎は祖父であり、徳富蘇峰徳冨蘆花は大伯父である。到津の出自は、宇佐神宮の神官、旧男爵到津家の係累である。

2019年膵臓癌のため死去[4]。最期を看取ったのは、パートナーだった作家の中山雅仁である。

著書

脚注

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