加藤大 (サッカー選手)

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 加藤大
愛称 マサル
カタカナ カトウ マサル
ラテン文字 KATO Masaru
加藤 大
名前
本名 加藤大
愛称 マサル
カタカナ カトウ マサル
ラテン文字 KATO Masaru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-05-07) 1991年5月7日(34歳)
出身地 福岡県
身長 175cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 栃木シティFC
ポジション MF
背番号 18
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2020 アルビレックス新潟 125 (3)
2012-2013 愛媛FC (loan) 61 (11)
2019 アビスパ福岡 (loan) 15 (0)
2020 V・ファーレン長崎 (loan) 32 (1)
2021-2025 V・ファーレン長崎 162 (5)
2026- 栃木シティFC
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月2日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

加藤 大(かとう まさる、1991年5月7日 - )は、福岡県出身のプロサッカー選手Jリーグ栃木シティFC所属。ポジションMF

三菱養和SCユース時代から各年代別日本代表に選出され、2010年にJ1アルビレックス新潟に入団。J1第22節ガンバ大阪戦でスタメンに起用されてプロデビューを果たし、2011年より高卒2年目ながらも背番号をそれまで三菱養和時代の先輩であった木暮郁哉が付けていた13番に変更したが、この年は出場機会に恵まれず、新潟入団後の2年間ではリーグ戦計6試合に出場するに留まった。

2012年より、新潟からJ2愛媛FC期限付き移籍[1]。シーズン途中からFWの位置にコンバートされ、J2第39節FC町田ゼルビア戦でプロ初ゴールを含む2得点を挙げた[2]

2014年からアルビレックス新潟へ復帰[3]。かつては技巧派のテクニシャンという印象が強かった加藤だが、新潟復帰後は毎試合リーグトップを争う走行距離を記録し、運動量の面で注目を集める存在になっている[4]。J2を戦うことになった2018年より背番号を10番に変更し、2019年よりキャプテンを務めた[5]

2019年7月29日にアビスパ福岡への期限付き移籍が発表された[6][7]

2020年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍で加入した[8][9]。2021年、V・ファーレン長崎へ完全移籍[10]

2026年、栃木シティFCに完全移籍で加入した[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010新潟29J140002060
20111320001030
2012愛媛18J2192-00192
2013429-10439
2014新潟13J1604000100
20152015000251
20162805020350
20173313021382
201810J23810010391
2019160-10170
福岡28150--150
2020長崎13321--321
2021322-10332
2022391-00391
2023222-00222
20242844011335
202590000090
2026栃木C18J2・J3--
通算日本J1 932170711173
日本J2 29222405130123
日本J2・J3 --
総通算 3852421012241826

タイトル

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI