千富町
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青森市市街地のやや南寄りに位置する。北から西は久須志・浪館前田、東から南は北金沢・金沢に接する。域内はほとんどすべてが住宅地であり、西の幹線道路沿いが商店街となっている。東端を万太郎堰が流れ、その西岸に一本松と呼ばれる松の木がある。
歴史
地内は昭和30年代まで水田であったが、その後に宅地開発された場所である。千富町という地名は、かつての小字名の、沖館字千刈の「千」と西滝字富永の「富」を取って名付けられたものである。
沿革
- 1973(昭和48)年11月1日 - 青森市南部地区の住居表示整備事業が実施され、千富町一・二丁目が置かれた。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 千富町一丁目 | 1973年11月1日 | 沖館字千刈の一部 |
| 千富町二丁目 | 沖館字千刈、西滝字富永の各一部 |