古館 (青森市)
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交通
鉄道
- 青い森鉄道 - 東青森駅所在地
主な道路
- 国道7号青森環状道路 - 地内の南部を東西に横断
- 青森市都市計画道路3・3・5 漁港大通り幸畑線 - 地内を南部に縦断
バス
- 青森市営バス
- 戸山団地線(浜館経由) - 古館バス停(青森駅方面行き)
- 桑原線(中筒井経由) - 古館十文字・古館大柳バス停(青森駅方面行き)
歴史
藩政時代の村がもととなっている。その名は駒込川東岸にあった館跡があったことに由来するという。はじめは「高館」と称したこともある。駒込川西岸の田園地帯であったが、昭和40年代になると、北部の字安田から宅地化が進んでいった。
沿革
- 1889年(明治22年) - 東津軽郡造道村の大字となる。
- 1927年(昭和2年) - 浜館村の大字となる。
- 1955年(昭和30年) - 青森市の大字となる。
- 1968年(昭和43年)7月21日 - 国鉄東青森駅が字 安田に開業する。
- 1987年(昭和62年)11月1日 – 佃・福田地区の住居表示実施により、大字古舘字安田の一部が、周辺地区の一部とともに松森三丁目となる。
- 1989年(平成元年)11月1日 - 佃地区の住居表示実施により、大字古館字安田の一部が周辺地区の一部とともに南佃一丁目となる。
- 2001年(平成13年) 11月26日 - 筒井・古館地区の住居表示整備事業が行われ、古館一丁目が置かれた[3]。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 古館一丁目 | 2001年11月26日 | 大字古館字安田、同字大柳の各一部[3]。 |
施設等
- 東青森駅
- 熊野宮
- ヤマト運輸青森栄町センター
- ヤクルトスイミングスクール青森東校