岡造道
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
岡造道とは、藩政時代の造道村のうち、海手の「造道」に対して、山手の地域を呼んだ地名であった。明治初期は、造道の集落の南に1丁(約100m)を隔ててある3軒の集落であった[3]。戦前までは農村であったが、北側から徐々に都市化が進んだ。
沿革
- 1960年9月5日 - 青森市立浪打中学校講堂で開校した青森市立造道中学校の校舎が竣工し、地内に移転した。
- 1968年 - 現在岡造道となっている地域の北端を通っていた国鉄 東北本線が南方に移転した。
- 1974年 - 国道4号青森東バイパスが開通する頃になると、ほとんどが宅地となった。
- 1994年2月28日 - 造道・八重田地区の住居表示実施により、かつての大字造道字沢田のうち、青森東バイパスより南の部分に大字小柳字袰懸(ほろがけ)の一部を加えた地域が岡造道とされた。[4]
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 岡造道一丁目 | 1994年2月28日 | 造道字沢田および小柳字袰懸の各一部 |
| 岡造道二・三丁目 | 造道字沢田の一部 |
交通
世帯数と人口
小・中学校の学区
施設
- 青森市立造道中学校
- あさひ保育園
- 岡造道町民会館