浜田 (青森市)
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鉄道
青森市市街地南部の堤川(荒川)西岸に位置する。
一~三丁目北と東は青葉、南は大字浜田と荒川、西は東大野に接する。
大字浜田は北が浦町字奥野、東が堤川(荒川)をはさんで筒井、南東が妙見、南が第二問屋町、八ツ役、荒川、西が浜田二・三丁目に接する。
浜田二丁目の南部から三丁目にかけては商業地、二丁目の残りと一丁目はおおむね住宅地である。
大字浜田の国道沿いは自動車販売店等、各種郊外型店舗が林立する。そのほかは、北隣の浦町字奥野から続く住宅街である。
鉄道は通過していない。
主な道路
- 国道103号 - 東の境界を通る。その他の沿道は集合住宅と商店等が並ぶ。以前は、県道青森十和田線であったが、1993年(平成5年)国道に編入。市民からはこの内の青森市街地を走る道路は「観光通り」と呼ばれて親しまれている。
- 青森県道27号青森浪岡線 - 昔は津軽平野と青森を結ぶ街道であった。大豆坂街道と呼ばれる。また、かつては青森と十和田湖を結ぶルートの一部であったが、現在の国道103号の整備が進むと、その役割を明け渡すことになった。
バス停・バス路線
歴史
藩政時代の村に由来する。昭和44(1969)年に隣接する浦町字奥野に八甲田大橋が開通。
1974(昭和49)年、隣接する緑地区にジャスコ青森店をキーテナントとする地元商店街有志による大型商業施設サンロード青森が開業。
浜田地区を含む観光通り(国道103号)沿いは新興住宅地として発展した。
年表

- 1889年(明治22年) - 筒井村の大字となる。
- 1955年(昭和30年) - 青森市の大字となる。
- 1968年(昭和43年) - 八甲田大橋が開通。
- 1969年(昭和44年) - 金沢小学校の新設開校に伴い大野小学校が統合され廃校となる。
- 1972年(昭和47年) - 青森市立南中学校の新校舎での授業が開始。
- 1973年(昭和48年) - 青森市立浜田小学校が開校。
- 1977年(昭和52年)
- 1977年(昭和52年) - 児童増加に伴い青森市立大野小学校が再開校。金沢小学校・浜田小学校と学区の再整備が行われる。
- 2000年(平成12年) - イトーヨーカドー青森店が開業する。
- 2004年(平成16年)11月20日 - 浜田地区土地区画整理事業による住所変更が実施される。
- 2024年(令和6年)
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 浜田一丁目 | 2004年11月20日 | 浦町字奥野の一部、浜田字板橋の一部 |
| 浜田二丁目 | 浜田字板橋・同字豊田の各一部 | |
| 浜田三丁目 | 浜田字板橋・同字豊田の各一部、荒川字成瀬の一部 |
主要施設等
- CiiNA CiiNA 青森
- ドリームタウンALi
- ラウンドワン青森店
- 浜田中央公園
- 見性寺
- 青森市立浜田小学校
- 青森浜田郵便局
- イオンタウン青森浜田
- 青森市屋内グラウンド(盛運輸サンドーム)
- 青森県営スケート場(盛運輸アリーナ)
- 東北運輸局青森運輸支局