昭和40年代まで水田が広がっていた地域であり、かつては火葬場が置かれていた[3]。1977年(昭和52年)にサンロード青森が開店した頃から急速に都市化が進行した。
- 1996年(平成8年) - 青森市の奥野第一地区区画整理事業について、青森県知事から換地処分完了の公告が出されたのを受けて、町界・町名変更および地番整理が行われた。これに伴い、以下の町名が新たに設定された。
- 緑一丁目 - 大野字片岡・大野字若宮・浦町字奥野の各一部
- 緑二丁目 - 浦町字奥野の一部
- 緑三丁目 - 浦町字奥野・浜田字板橋の各一部[4]