南風崎駅

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所在地 長崎県佐世保市南風崎町
北緯33度5分13.39秒 東経129度48分4.44秒 / 北緯33.0870528度 東経129.8012333度 / 33.0870528; 129.8012333座標: 北緯33度5分13.39秒 東経129度48分4.44秒 / 北緯33.0870528度 東経129.8012333度 / 33.0870528; 129.8012333
所属路線 大村線
キロ程 5.6 km(早岐起点)
南風崎駅
駅舎(2014年3月)
はえのさき
Haenosaki
(4.0 km) 小串郷
所在地 長崎県佐世保市南風崎町
北緯33度5分13.39秒 東経129度48分4.44秒 / 北緯33.0870528度 東経129.8012333度 / 33.0870528; 129.8012333座標: 北緯33度5分13.39秒 東経129度48分4.44秒 / 北緯33.0870528度 東経129.8012333度 / 33.0870528; 129.8012333
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 大村線
キロ程 5.6 km(早岐起点)
電報略号 ハエ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
12人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
28人/日
-2016年-
開業年月日 1898年明治31年)1月20日[2]
備考 無人駅[1]
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南風崎駅(はえのさきえき)は、長崎県佐世保市南風崎町にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線である。難読駅の一つ。

針尾島西岸に浦頭港と言う港があり、接続駅になっていた。太平洋戦争後、1945年昭和20年)10月 - 1950年(昭和25年)4月まで、中国東南アジア方面各地からの復員者・引揚者がこの駅より専用列車に乗込んでいた。

昭和20年代初期の時刻表には、2 - 3往復の南風崎駅始発東京行普通列車(下りは早岐行)が不定期列車として掲載されており、引揚援護局設置当時をしのぶことが出来る。

歴史

駅構造

早岐方向に向かって右側(諫早方面乗り場側)にステンドグラスが特徴的な駅舎を備え、相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは構内踏切で連絡している。

無人駅となっている[1]。駅ホームに復員・引揚輸送に関する案内板がある。

駅舎の左側(ステンドグラス側)にはトイレが設けられているが、2022年頃から使用禁止となった。

のりば

のりば路線方向行先
1 大村線 下り 諫早長崎方面
2 上り 早岐佐世保方面

利用状況

  • 2010年度の1日平均乗車人員は15人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 15
2001 17
2002 17
2003 20
2004 18
2005 16
2006 17
2007
2008
2009
2010 15

駅周辺

佐世保市の南端部にあたる。駅の北側を大村線に並行する形で国道205号が通っている。駅の西側にはハウステンボスのデザインに合わせたハウステンボスの寮がある。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
大村線
快速「シーサイドライナー
通過
区間快速「シーサイドライナー」・普通
ハウステンボス駅 - 南風崎駅 - 小串郷駅

脚注

関連項目

外部リンク

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