ハウステンボス駅
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歴史
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。橋上駅舎を備える[1]。臨時列車入線を考慮して、8両編成が停車可能な有効長を有する。1番線は諫早寄りに車止めがあり、基本的に当駅止まりの特急「ハウステンボス」が使用する。
ハウステンボスのイメージに合わせた洋風造りで、リニューアル工事が行われて2010年7月17日に記念セレモニーが実施されている。リニューアルにより、外観は赤レンガの色を基調に白のアクセントを入れたものに、内装はカラフルなものになっている[7]。
JR九州による直営駅で、みどりの窓口が設置されている[3]。エレベーターが設置されている。自動改札機は無い。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | □特急「ハウステンボス」 | 上り | 佐賀・鳥栖・博多方面 |
| 2 | ■大村線 | 下り | 諫早・長崎方面 |
| 上り | 早岐・佐世保方面 | ||
| □観光特急「ふたつ星4047」 | 早岐・武雄温泉方面 |
出典:JR九州駅情報一覧
- ホーム出入口付近
(2013年1月) - ホーム
(2014年12月、右側は1番のりば) - エレベーター新設前のホーム1番のりば側
(2004年10月) - 改札口
(2004年10月) - ハウステンボスのマークが描かれた駅名標
(2010年11月)
利用状況
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は1,400人である[8]。
近年の1日平均乗車人員は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 1,223 |
| 2001年 | 1,138 |
| 2002年 | 1,164 |
| 2003年 | 1,038 |
| 2004年 | 938 |
| 2005年 | 948 |
| 2006年 | 1,028 |
| 2007年 | 1,053 |
| 2008年 | 1,069 |
| 2009年 | 898 |
| 2010年 | 1,105 |
| 2011年 | 1,145 |
| 2012年 | 1,416 |
| 2013年 | 1,594 |
| 2014年 | 1,872 |
| 2015年 | 1,703 |
| 2016年 | 1,638 |
| 2017年 | 1,659 |
| 2018年 | 1,556 |
| 2019年 | 1,382 |
| 2020年 | 654 |
| 2021年 | 821 |
| 2022年 | 1,138 |
| 2023年 | 1,344 |
| 2024年 | 1,400 |
