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小串郷駅

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所在地 長崎県東彼杵郡川棚町小串郷1480
北緯33度3分49.37秒 東経129度50分3.9秒 / 北緯33.0637139度 東経129.834417度 / 33.0637139; 129.834417座標: 北緯33度3分49.37秒 東経129度50分3.9秒 / 北緯33.0637139度 東経129.834417度 / 33.0637139; 129.834417
所属路線 ■大村線
キロ程 9.6 km(早岐起点)
小串郷駅
駅舎(2013年1月)
おぐしごう
Ogushigō
◄南風崎 (4.0 km)
(4.0 km) 川棚►
所在地 長崎県東彼杵郡川棚町小串郷1480
北緯33度3分49.37秒 東経129度50分3.9秒 / 北緯33.0637139度 東経129.834417度 / 33.0637139; 129.834417座標: 北緯33度3分49.37秒 東経129度50分3.9秒 / 北緯33.0637139度 東経129.834417度 / 33.0637139; 129.834417
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 ■大村線
キロ程 9.6 km(早岐起点)
電報略号 クシ←オクシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
77人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
164人/日
-2016年-
開業年月日 1944年(昭和19年)10月21日[2]
備考 簡易委託駅
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小串郷駅(おぐしごうえき)は、長崎県東彼杵郡川棚町小串郷にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線の駅である。

大日本帝国海軍が小串港に魚雷艇訓練所を開発したことにより、訓練生の利便を図るために駅を設置した。設立当初は純然たる魚雷艇乗組員の養成施設だったが、後に特攻ボート「震洋」の訓練施設に転換されており、震洋隊員の多くが小串郷駅を利用した。

当初は駅名を「小串(おぐし)」にする予定であったが、既に山陰本線に小串駅(読みは「こぐし」)が存在したため「小串郷」とされた。

終戦と共に魚雷艇訓練所が廃止され駅設置理由が無くなったことから1947年には廃止の方針が決められたが地元側が存続を強く求めたことから廃止撤回となった経緯がある。[3]

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。下り側に向かって右側に小さな駅舎を備える。

簡易委託駅である。窓口にて乗車券を発売している。 ホームには地元団体「心の花を育てる会」による花壇が設けられている。

のりば

のりば路線方向行先
1 ■大村線 下り 諫早・長崎方面
上り 早岐・佐世保方面

利用状況

  • 2010年度の1日平均乗車人員は100人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 165
2001 153
2002 134
2003 121
2004 107
2005 99
2006 94
2007
2008
2009
2010 100

駅周辺

川棚町の北部にあたる。駅の東側を大村線に並行する形で国道205号が通っている。

その他

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
■大村線
■快速「シーサイドライナー」
通過
■区間快速「シーサイドライナー」・■普通
南風崎駅 - 小串郷駅 - 川棚駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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