大村駅 (長崎県)

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所在地 長崎県大村市東本町123
北緯32度54分38.42秒 東経129度57分43.95秒 / 北緯32.9106722度 東経129.9622083度 / 32.9106722; 129.9622083座標: 北緯32度54分38.42秒 東経129度57分43.95秒 / 北緯32.9106722度 東経129.9622083度 / 32.9106722; 129.9622083
所属路線 大村線
キロ程 36.2 km(早岐起点)
大村駅
駅舎(2006年3月)
おおむら
Ōmura
諏訪 (1.4 km)
(3.8 km) 岩松
所在地 長崎県大村市東本町123
北緯32度54分38.42秒 東経129度57分43.95秒 / 北緯32.9106722度 東経129.9622083度 / 32.9106722; 129.9622083座標: 北緯32度54分38.42秒 東経129度57分43.95秒 / 北緯32.9106722度 東経129.9622083度 / 32.9106722; 129.9622083
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 大村線
キロ程 36.2 km(早岐起点)
電報略号 ムラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,927人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1898年明治31年)1月20日[1]
備考 直営駅
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大村駅(おおむらえき)は、長崎県大村市東本町にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線である。全ての定期旅客列車が停車する。

2代目駅舎の原型(撮影年不明)
大村駅前における警察予備隊観閲式(1952年7月7日)

駅構造

駅構内(1番線から)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。かつて長崎本線の一部であった名残で、上下線共に有効長が非常に長い。互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。

駅長配置のない直営駅。かつてはJR九州サービスサポートが駅業務を受託する業務委託駅であった[6]。2012年12月よりICカード「SUGOCA」の利用が開始された。

2010年(平成22年)3月14日FMおおむら(コミュニティFM)が駅舎内に開局した[7][8]

のりば

のりば路線方向行先
1 大村線 上り 早岐佐世保方面
2 下り 諫早長崎方面

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員1,927人である[9]

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。

年度1日平均
乗車人員
2000年 2,416
2001年 2,366
2002年 2,236
2003年 2,285
2004年 2,267
2005年 2,348
2006年 2,385
2007年 2,466
2008年 2,453
2009年 2,397
2010年 2,435
2011年 2,474
2012年 2,523
2013年 2,628
2014年 2,564
2015年 2,540
2016年 2,473
2017年 2,530
2018年 2,379
2019年 2,356
2020年 1,920
2021年 1,927
2022年 1,897
2023年 1,908
2024年 1,927

駅周辺

大村市役所・大村公園長崎県立大村高等学校長崎県立大村城南高等学校等は当駅より南へ2 km弱の位置にある。

バス路線

大村バスターミナル(2015年)

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
大村線
快速「シーサイドライナー」・区間快速「シーサイドライナー」
新大村駅 - 大村駅 - 諫早駅
普通
諏訪駅 - 大村駅 - 岩松駅

脚注

関連項目

外部リンク

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