松原駅 (長崎県)

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所在地 長崎県大村市松原本町198
北緯32度58分41.06秒 東経129度56分45.31秒 / 北緯32.9780722度 東経129.9459194度 / 32.9780722; 129.9459194座標: 北緯32度58分41.06秒 東経129度56分45.31秒 / 北緯32.9780722度 東経129.9459194度 / 32.9780722; 129.9459194
所属路線 大村線
キロ程 28.5 km(早岐起点)
松原駅
駅舎(2024年10月)
まつばら
Matsubara
千綿 (4.5 km)
(2.6 km) 大村車両基地
所在地 長崎県大村市松原本町198
北緯32度58分41.06秒 東経129度56分45.31秒 / 北緯32.9780722度 東経129.9459194度 / 32.9780722; 129.9459194座標: 北緯32度58分41.06秒 東経129度56分45.31秒 / 北緯32.9780722度 東経129.9459194度 / 32.9780722; 129.9459194
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 大村線
キロ程 28.5 km(早岐起点)
電報略号 マツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
81人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
165人/日
-2016年-
開業年月日 1898年明治31年)1月20日[2]
備考 無人駅自動券売機 有)
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松原駅(まつばらえき)は、長崎県大村市松原本町にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線である。

駅構造

ホーム(2024年10月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。 駅舎とホームはやや離れている。互いのホームは構内踏切で連絡している。

かつての旧大村火力発電所(現、九電みらい大村メガソーラー発電所)に向けて石炭燃料を輸送する引込線が分岐していたため、駅構内は広い[1]

引込線(2020年3月)

引込線跡は諫早方面に向かって右方向に分岐しており、断片的に辿ることが可能。

かつては早岐方に設置されていた跨線橋にて上下線のホームを結んでいたが、構内踏切に切替えられた[1]

無人駅であるが、自動券売機が設置されている。

待合室 (2024年10月)

のりば

のりば路線方向行先
1 大村線 上り 早岐佐世保方面
2 下り 諫早長崎方面

利用状況

  • 2010年度の1日平均乗車人員は81人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 110
2001 109
2002 106
2003 101
2004 107
2005 111
2006 105
2007
2008
2009
2010 81

駅周辺

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
大村線
快速「シーサイドライナー
通過
区間快速「シーサイドライナー」・普通
千綿駅 - 松原駅 - 大村車両基地駅

脚注

関連項目

外部リンク

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