松原駅 (長崎県)
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駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。 駅舎とホームはやや離れている。互いのホームは構内踏切で連絡している。
かつての旧大村火力発電所(現、九電みらい大村メガソーラー発電所)に向けて石炭燃料を輸送する引込線が分岐していたため、駅構内は広い[1]。

引込線跡は諫早方面に向かって右方向に分岐しており、断片的に辿ることが可能。
かつては早岐方に設置されていた跨線橋にて上下線のホームを結んでいたが、構内踏切に切替えられた[1]。

のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■大村線 | 上り | 早岐・佐世保方面 |
| 2 | 下り | 諫早・長崎方面 |
利用状況
- 2010年度の1日平均乗車人員は81人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 110 |
| 2001 | 109 |
| 2002 | 106 |
| 2003 | 101 |
| 2004 | 107 |
| 2005 | 111 |
| 2006 | 105 |
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
| 2010 | 81 |
