川棚駅

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所在地 長崎県東彼杵郡川棚町百津郷420-1
北緯33度4分6.55秒 東経129度51分48.31秒 / 北緯33.0684861度 東経129.8634194度 / 33.0684861; 129.8634194座標: 北緯33度4分6.55秒 東経129度51分48.31秒 / 北緯33.0684861度 東経129.8634194度 / 33.0684861; 129.8634194
所属路線 大村線
キロ程 13.6 km(早岐起点)
川棚駅
駅舎(2007年3月)
かわたな
Kawatana
小串郷 (4.0 km)
(6.0 km) 彼杵
所在地 長崎県東彼杵郡川棚町百津郷420-1
北緯33度4分6.55秒 東経129度51分48.31秒 / 北緯33.0684861度 東経129.8634194度 / 33.0684861; 129.8634194座標: 北緯33度4分6.55秒 東経129度51分48.31秒 / 北緯33.0684861度 東経129.8634194度 / 33.0684861; 129.8634194
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 大村線
キロ程 13.6 km(早岐起点)
電報略号 タナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
741人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1898年明治31年)1月20日[2]
備考 無人駅[3]
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川棚駅(かわたなえき)は、長崎県東彼杵郡川棚町百津郷にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線である。

川棚町の中心部にあり乗降客も多く、快速シーサイドライナー」も停車する。かつては長崎 - 唐津・博多を走っていた急行「平戸」や長崎 - 佐世保間を走っていた特急シーボルト」も停車していた。

歴史

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。駅舎から下りホーム・線路・上りホーム・線路の順に並んでいる。かつては上りホームに中線が面していたが一部撤去されて単式ホームとなった。互いのホームは構内踏切で連絡している。

無人駅である[3]2022年3月11日まではきっぷうりばが設置されていた[6]

のりば

のりば路線方向行先
1 大村線 下り 諫早長崎方面
2 上り 早岐佐世保方面

利用状況

  • 2024年度の1日平均乗車人員は741人である[7]
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,025
2001 1,013
2002 977
2003 988
2004 1,000
2005 1,038
2006 1,026
2007
2008
2009
2010 1,040
2016 921
2017 931
2018 898
2019 878
2020 746
2021 704
2022 708
2023 726
2024 741

駅周辺

ニュークレイン観光ホテル(2012年12月)

川棚町の中心部である。駅前北側を大村線に並行する形で国道205号が通っている。

バス路線

路線バスは国道205号を挟み左正面にある川棚バスセンターから発着している。詳細は該当の項目を参照。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
大村線
快速「シーサイドライナー
ハウステンボス駅 - 川棚駅 - 彼杵駅
区間快速「シーサイドライナー」・普通
小串郷駅 - 川棚駅 - 彼杵駅

位置情報

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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