台北県第三選挙区 (大選挙区)

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台北県第三選挙区は、過去に存在した中華民国立法委員選挙における選挙区1998年立法委員選挙から設置。中華民国憲法改正による小選挙区制への移行で2008年に廃止。

2008年から2010年まで設置されていた同名の小選挙区は新北市第三選挙区を参照。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 台北県第三選挙区での得票率 全国での得票率
第10回 2000 宋楚瑜48.82% -陳水扁30.39% -連戦20.10% 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10%
第11回 2004 連戦61.79% -陳水扁38.21% 陳水扁50.11% -連戦49.89%

全国の得票率と比較すると、中国国民党泛藍連盟)候補者の得票率が約10%高い傾向にある。第10回第11回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党陳水扁の得票率を上回っている[1]

台北県長選挙

選挙 年度 台北県第三選挙区での得票率 台北県全体での得票率
第13回 2001 王建煊57.08% -蘇貞昌40.35% 蘇貞昌51.31% -王建煊48.16%
第14回 2005 周錫瑋58.34% -羅文嘉41.24% 周錫瑋54.87% -羅文嘉44.30%

一方で台北県全体の得票率と比較すると、中国国民党候補者の得票率が非常に高い傾向にある[2]

歴史

最多人口を誇る台北県の中で中国国民党が強い選挙区として、泛藍連盟が僅かに優位な議席争いを繰り広げてきた。

選出立法委員

選挙結果

出典

関連項目

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