台東県選挙区

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所在行政区 台東県
区域 台東県全域
設置年 1989年
選出立法委員 黄建賓 中国国民党
台東県選挙区
台東縣選舉區
所在行政区 台東県
区域 台東県全域
設置年 1989年
選出立法委員 黄建賓 中国国民党
有権者数 115,336人
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台東県選挙区: 臺東縣選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区1989年立法委員増額選挙から台湾省第十四選挙区として設置。1992年立法委員選挙から現在の名称になった。

現在の選出立法委員は中国国民党黄建賓中国語版

現在の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 台東県選挙区での得票率 全国での得票率
第9回 1996 李登輝68.42% -彭明敏13.37% -林洋港10.68% 李登輝54.00% -彭明敏21.13% -林洋港14.90%
第10回 2000 宋楚瑜52.78% -連戦23.66% -陳水扁23.20% 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10%
第11回 2004 連戦65.52% -陳水扁34.48% 陳水扁50.11% -連戦49.89%
第12回 2008 馬英九73.32% -謝長廷26.68% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九66.47% -蔡英文30.50% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 朱立倫44.62% -蔡英文38.41% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 韓国瑜58.28% -蔡英文38.12% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 侯友宜49.32% -頼清徳27.41% -柯文哲23.28% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、中国国民党泛藍連盟)候補者の得票率が約17%高い傾向にある。第10回第11回第14回第15回第16回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党候補者の得票率を上回っている[2]

歴史

1989年立法委員増額選挙から1995年立法委員選挙まで、中国国民党饒穎奇中国語版が当選した。

1998年立法委員選挙では、民主聯盟徐慶元中国語版が初当選したが、台東県長に当選したため辞職した。

2001年立法委員選挙から2008年立法委員選挙まで、中国国民党の黄健庭中国語版が当選したが、台東県長選挙に出馬するため辞職した。

2010年補欠選挙では、元台東市長である民主進歩党頼坤成が初当選した。

2012年立法委員選挙では、民主進歩党の劉櫂豪が初当選した。2016年選挙2020年選挙でも国民党候補に10%以上の得票差をつけて再選された。

2024年立法委員選挙では、民主進歩党の頼坤成と、離党し再選を目指していた劉櫂豪で票が分散し、中国国民党の黄建賓中国語版が初当選した。

選出立法委員

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第6次 1989 饒穎奇中国語版 中国国民党 1990年2月1日 1993年1月31日 30,597 61.18% [3]
第2回 1992 1993年2月1日 1996年1月31日 35,657 52.85%
第3回 1995 1996年2月1日 1999年1月31日 28,999 41.94%
第4回 1998 徐慶元中国語版 民主聯盟
親民党
1999年2月1日 2001年12月20日 31,913 42.45% [4]
欠員 (2001-2002)[5]
第5回 2001 黄健庭中国語版 中国国民党 2002年2月1日 2005年1月31日 30,255 42.52%
第6回 2004 2005年2月1日 2008年1月31日 38,178 61.59%
第7回 2008 2008年2月1日 2009年10月15日 34,794 61.09% [6]
(補選) 2010 頼坤成 民主進歩党 2010年1月9日 2012年1月31日 23,190 49.46%
第8回 2012 劉櫂豪 2012年2月1日 2016年1月31日 31,685 41.59%
第9回 2016 2016年2月1日 2020年1月31日 42,317 64.18%
第10回 2020 民主進歩党
→無所属
2020年2月1日 2024年1月31日 41,493 53.09%
第11回 2024 黄建賓中国語版 中国国民党 2024年2月1日 現職 25,778 34.79%

選挙結果

脚注

関連項目

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