澎湖県選挙区
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現在の区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 澎湖県選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第9回 | 1996 | 李登輝62.61% -彭明敏19.92% -林洋港7.18% | 李登輝54.00% -彭明敏21.13% -林洋港14.90% | ||
| 第10回 | 2000 | 宋楚瑜39.55% -陳水扁36.79% -連戦23.25% | 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10% | ||
| 第11回 | 2004 | 連戦50.53% -陳水扁49.47% | 陳水扁50.11% -連戦49.89% | ||
| 第12回 | 2008 | 馬英九57.93% -謝長廷42.07% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 馬英九49.75% -蔡英文45.65% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文50.81% -朱立倫29.48% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
| 第15回 | 2020 | 蔡英文53.85% -韓国瑜41.08% | 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61% | ||
| 第16回 | 2024 | 頼清徳38.60% -侯友宜36.63% -柯文哲24.76% | 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46% | ||
全国の得票率と比較しても総統候補者の得票率がほとんど同じになっており、勢力が均衡している激戦区とされる。ただし第10回、第11回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党の陳水扁の得票率を上回っている[2]。
歴史
1989年立法委員増額選挙と1992年立法委員選挙では、中国国民党の陳癸淼が当選した。
1995年立法委員選挙から2008年立法委員選挙まで、中国国民党(後に無党団結連盟)の林炳坤が当選した。
2012年立法委員選挙では、澎湖県議会議員である民主進歩党の楊曜が、再選を目指していた林炳坤を破り初当選した。2016年選挙、2020年選挙、2024年選挙でも再選された。
選出立法委員
| 選挙 | 年度 | 当選者 | 政党 | 就任日 | 退任日 | 得票数 | 得票率 | 注釈 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第6次 | 1989 | 陳癸淼 | → |
1990年2月1日 | 1993年1月31日 | 19,516 | 75.86% | [3] | |
| 第2回 | 1992 | 1993年2月1日 | 1996年1月31日 | 20,641 | 46.50% | ||||
| 第3回 | 1995 | 林炳坤 | →無所属 → |
1996年2月1日 | 1999年1月31日 | 26,055 | 65.85% | ||
| 第4回 | 1998 | 1999年2月1日 | 2002年1月31日 | 22,342 | 62.78% | ||||
| 第5回 | 2001 | 2002年2月1日 | 2005年1月31日 | 21,534 | 53.81% | ||||
| 第6回 | 2004 | 2005年2月1日 | 2008年1月31日 | 22,650 | 59.87% | ||||
| 第7回 | 2008 | 2008年2月1日 | 2012年1月31日 | 19,584 | 50.71% | ||||
| 第8回 | 2012 | 楊曜 | 2012年2月1日 | 2016年1月31日 | 23,823 | 53.43% | |||
| 第9回 | 2016 | 2016年2月1日 | 2020年1月31日 | 23,107 | 55.40% | ||||
| 第10回 | 2020 | 2020年2月1日 | 2024年1月31日 | 26,737 | 53.77% | ||||
| 第11回 | 2024 | 2024年2月1日 | 現職 | 24,669 | 50.95% | ||||