新竹県選挙区
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廃止時の区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 新竹県選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第9回 | 1996 | 李登輝66.20% -彭明敏11.11% -林洋港11.01% | 李登輝54.00% -彭明敏21.13% -林洋港14.90% | ||
| 第10回 | 2000 | 宋楚瑜51.58% -陳水扁24.25% -連戦20.69% | 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10% | ||
| 第11回 | 2004 | 連戦64.07% -陳水扁35.93% | 陳水扁50.11% -連戦49.89% | ||
| 第12回 | 2008 | 馬英九74.02% -謝長廷25.98% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 馬英九65.76% -蔡英文30.93% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文42.52% -朱立倫35.28% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
全国の得票率と比較すると、中国国民党(泛藍連盟)候補者の得票率が約12%高い傾向にある。第10回、第11回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党候補者の得票率を上回っている[1]。
歴史
大選挙区制以前
1989年立法委員選挙では、中国国民党候補者が当選した。
1992年立法委員選挙から2004年立法委員選挙まで、民主進歩党が1議席を獲得した。中国国民党(泛藍連盟)も2議席を獲得した。
小選挙区制以降
2008年立法委員選挙では、中国国民党の邱鏡淳が再選されたが、新竹県長に当選したため辞職した。
2010年補欠選挙では、元立法委員である民主進歩党の彭紹瑾が当選した。
2012年立法委員選挙では、新竹県議会議員である中国国民党の徐欣瑩が当選した。
2016年立法委員選挙では、元新竹県議会副議長である中国国民党の林為洲が当選した。
林為洲はその後、2020年立法委員選挙で新竹県第一選挙区に移動、徐欣瑩はその後、2024年立法委員選挙で新竹県第一選挙区に移動している。
選出立法委員
大選挙区制以前
| 台湾省第四選挙区 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選挙 | 年度 | 当選者 | |||||
| 第6次 | 1989 | 徐益権 ( | |||||
| 新竹県選挙区 | |||||||
| 選挙 | 年度 | 当選者 | 当選者 | 当選者 | |||
| 第2回 | 1992 | 林光華 ( |
呉東昇 ( | ||||
| 第3回 | 1995 | 鄭永金 ( | |||||
| (補選) | 1998 | 范振宗 ( | |||||
| 第4回 | 1998 | 邱鏡淳 ( → → |
張学舜 ( | ||||
| 第5回 | 2001 | 陳進興 ( | |||||
| 第6回 | 2004 | 葉芳雄 ( |
林為洲 ( → | ||||
小選挙区制以降
| 選挙 | 年度 | 当選者 | 政党 | 就任日 | 退任日 | 得票数 | 得票率 | 注釈 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第7回 | 2008 | 邱鏡淳 | 2008年2月1日 | 2009年12月20日 | 127,892 | 66.52% | [2] | ||
| (補選) | 2010 | 彭紹瑾 | 2010年3月8日 | 2012年1月31日 | 71,625 | 55.97% | |||
| 第8回 | 2012 | 徐欣瑩 | → |
2012年2月1日 | 2016年1月31日 | 171,466 | 61.70% | ||
| 第9回 | 2016 | 林為洲 | 2016年2月1日 | 2020年1月31日 | 93,495 | 36.75% | |||