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新竹県選挙区

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所在行政区 新竹県
区域 新竹県全域
設置年 1989年
廃止年 2020年
新竹県選挙区
新竹縣選舉區
所在行政区 新竹県
区域 新竹県全域
設置年 1989年
廃止年 2020年
再編後 新竹県第一選挙区
新竹県第二選挙区
定数 1議席(1989年-)
2議席(1992年-)
3議席(1998年-)
1議席(2008年-)
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新竹県選挙区(繁: 新竹縣選舉區)は、過去に存在した中華民国の立法委員選挙における選挙区。

1989年立法委員増額選挙から台湾省第四選挙区として設置。1992年立法委員選挙から新竹県選挙区となった。

2020年、新竹県の立法委員選挙区数を1から2に増加させる再編のため廃止。新竹県第一選挙区と新竹県第二選挙区となった。

廃止時の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 新竹県選挙区での得票率 全国での得票率
第9回 1996 李登輝66.20% -彭明敏11.11% -林洋港11.01% 李登輝54.00% -彭明敏21.13% -林洋港14.90%
第10回 2000 宋楚瑜51.58% -陳水扁24.25% -連戦20.69% 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10%
第11回 2004 連戦64.07% -陳水扁35.93% 陳水扁50.11% -連戦49.89%
第12回 2008 馬英九74.02% -謝長廷25.98% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九65.76% -蔡英文30.93% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 蔡英文42.52% -朱立倫35.28% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%

全国の得票率と比較すると、中国国民党(泛藍連盟)候補者の得票率が約12%高い傾向にある。第10回、第11回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党候補者の得票率を上回っている[1]。

歴史

大選挙区制以前

1989年立法委員選挙では、中国国民党候補者が当選した。

1992年立法委員選挙から2004年立法委員選挙まで、民主進歩党が1議席を獲得した。中国国民党(泛藍連盟)も2議席を獲得した。

小選挙区制以降

2008年立法委員選挙では、中国国民党の邱鏡淳(中国語版)が再選されたが、新竹県長に当選したため辞職した。

2010年補欠選挙では、元立法委員である民主進歩党の彭紹瑾が当選した。

2012年立法委員選挙では、新竹県議会議員である中国国民党の徐欣瑩が当選した。

2016年立法委員選挙では、元新竹県議会副議長である中国国民党の林為洲(中国語版)が当選した。

林為洲はその後、2020年立法委員選挙で新竹県第一選挙区に移動、徐欣瑩はその後、2024年立法委員選挙で新竹県第一選挙区に移動している。

選出立法委員

大選挙区制以前

台湾省第四選挙区
選挙 年度 当選者
第6次 1989 徐益権(中国語版)
( 中国国民党)
新竹県選挙区
選挙 年度 当選者 当選者 当選者
第2回 1992 林光華(中国語版)
( 民主進歩党)
呉東昇(中国語版)
( 中国国民党)
第3回 1995 鄭永金(中国語版)
( 中国国民党)
(補選) 1998 范振宗(中国語版)
( 民主進歩党)
第4回 1998 邱鏡淳(中国語版)
( 中国国民党
→ 親民党
→ 中国国民党)
張学舜(中国語版)
( 民主進歩党)
第5回 2001 陳進興(中国語版)
( 親民党)
第6回 2004 葉芳雄(中国語版)
( 中国国民党)
林為洲(中国語版)
( 民主進歩党
→ 第三社会党)

小選挙区制以降

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 邱鏡淳 中国国民党 2008年2月1日 2009年12月20日 127,892 66.52% [2]
(補選) 2010 彭紹瑾 民主進歩党 2010年3月8日 2012年1月31日 71,625 55.97%
第8回 2012 徐欣瑩 中国国民党
→ 民国党
2012年2月1日 2016年1月31日 171,466 61.70%
第9回 2016 林為洲 中国国民党 2016年2月1日 2020年1月31日 93,495 36.75%

選挙結果

脚注

関連項目

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