花蓮県選挙区

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所在行政区 花蓮県
区域 花蓮県全域
設置年 1989年
定数 1議席(1989年-)
2議席(1992年-)
1議席(2008年-)
花蓮県選挙区
花蓮縣選舉區
所在行政区 花蓮県
区域 花蓮県全域
設置年 1989年
定数 1議席(1989年-)
2議席(1992年-)
1議席(2008年-)
選出立法委員 傅崐萁 中国国民党
有権者数 303,939人
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花蓮県選挙区: 花蓮縣選舉區)は、中華民国立法委員選挙における選挙区1989年立法委員増額選挙から台湾省第十五選挙区として設置。1992年立法委員選挙から現在の名称になった。

現在の選出立法委員は中国国民党傅崐萁中国語版

現在の区域

投票傾向

総統選挙

選挙 年度 花蓮県選挙区での得票率 全国での得票率
第9回 1996 李登輝64.05% -林洋港15.80% -彭明敏11.24% 李登輝54.00% -彭明敏21.13% -林洋港14.90%
第10回 2000 宋楚瑜58.81% -陳水扁21.24% -連戦19.28% 陳水扁39.30% -宋楚瑜36.84% -連戦23.10%
第11回 2004 連戦70.21% -陳水扁29.79% 陳水扁50.11% -連戦49.89%
第12回 2008 馬英九77.47% -謝長廷22.53% 馬英九58.45% -謝長廷41.55%
第13回 2012 馬英九70.30% -蔡英文25.94% 馬英九51.60% -蔡英文45.63%
第14回 2016 朱立倫47.72% -蔡英文36.94% 蔡英文56.12% -朱立倫31.04%
第15回 2020 韓国瑜60.38% -蔡英文35.91% 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61%
第16回 2024 侯友宜50.50% -頼清徳24.78% -柯文哲24.72% 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46%

全国の得票率と比較すると、中国国民党泛藍連盟)候補者の得票率が約20%高い傾向にある。第10回第11回第14回第15回第16回では泛藍連盟候補者の得票率が民主進歩党候補者の得票率を上回っている[2]

歴史

大選挙区制以前

1998年立法委員選挙を除いて、中国国民党泛藍連盟)と民主進歩党がそれぞれ1議席を獲得した。

小選挙区制以降

2008年立法委員選挙では、中国国民党傅崐萁中国語版が再選されたが、花蓮県長に当選したため辞職した。

2010年補欠選挙では、中国国民党の王廷升中国語版が初当選した。2012年選挙でも再選された。

2016年立法委員選挙では、元立法委員である民主進歩党蕭美琴が、再選を目指していた王廷升を破り初当選。

2020年立法委員選挙では、無所属の傅崐萁が、再選を目指していた蕭美琴を破り再び当選した。2024年選挙でも再選された。

選出立法委員

大選挙区制以前

台湾省第十五選挙区
選挙 年度 当選者
第6次 1989 黄正一中国語版
( 中国国民党)
花蓮県選挙区
選挙 年度 当選者 当選者
第2回 1992 謝深山中国語版
( 中国国民党)
黄信介
( 民主進歩党)
(補選) 1995 張偉中国語版
(無所属)
第3回 1995 鍾利徳中国語版
( 中国国民党)
陳永興中国語版
( 民主進歩党)
第4回 1998 張福興中国語版
( 中国国民党)
第5回 2001 傅崐萁中国語版
( 親民党)
盧博基中国語版
( 民主進歩党)
第6回 2004

小選挙区制以降

選挙 年度 当選者 政党 就任日 退任日 得票数 得票率 注釈
第7回 2008 傅崐萁 中国国民党 2008年2月1日 2009年12月20日 62,548 66.40% [3]
(補選) 2010 王廷升中国語版 2010年3月8日 2012年1月31日 39,379 48.32%
第8回 2012 2012年2月1日 2016年1月31日 57,557 44.71%
第9回 2016 蕭美琴 民主進歩党 2016年2月1日 2020年1月31日 63,231 53.77%
第10回 2020 傅崐萁 無所属
中国国民党
2020年2月1日 2024年1月31日 64,060 45.97%
第11回 2024 中国国民党 2024年2月1日 現職 68,786 53.79%

選挙結果

脚注

関連項目

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