紀伊國屋書籍販売
日本の東京都目黒区に本社を置き書店チェーンを展開する企業
From Wikipedia, the free encyclopedia
紀伊國屋書籍販売株式会社(きのくにやしょせきはんばい、英: KINOKUNIYA BOOKSELLING Co., LTD.、略称:KSH)は、東京都目黒区に本社を置き[広報 1]、「紀伊國屋書店(きのくにやしょてん)」の屋号で書店チェーンを展開する企業。紀伊國屋書店の完全子会社。
市場情報
非上場
略称
KSH[1]
|
| |
|
本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | KSH[1] |
| 本社所在地 |
〒153-8504 東京都目黒区下目黒3丁目7番10号 紀伊國屋書店目黒本社ビル3階[広報 1] 北緯35度37分42.7秒 東経139度42分40.1秒 |
| 設立 | 1975年8月8日[広報 1] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 4013401001066 |
| 事業内容 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 西前秋幸[広報 1] |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 |
|
| 純利益 |
|
| 総資産 |
|
| 従業員数 | 約400名 |
| 決算期 | 3月末 |
| 主要株主 | 紀伊國屋書店 100%[広報 1] |
| 外部リンク |
www |
概説
沿革
→詳細は「公式サイトの会社沿革」を参照

- 2015年(平成27年) - 同年6月11日に太田出版から発売された書籍『絶歌』について、被害者遺族の心情に配慮し、発売前の時点で一切取り扱わないことを決定[4]。書籍の内容を確認した上で、全38店舗(当時)で販売しないことに決め、店頭での取り寄せやネット予約も受け付けないとした[4][5]。この決定が報道されると反響を呼び、同年6月18日までにメールや電話が100件以上寄せられたが、その多くが販売自粛に賛同する内容であった[5]。
- 2016年(平成28年)1月24日 - 京王八王子店が同日をもって閉店[広報 4]。
- 2018年(平成30年)3月28日 - 京王府中ショッピングセンターが「ぷらりと京王府中」へリニューアルするのに伴い、府中駅改札前店が先行して2階に新規オープン[広報 5]。同年3月30日には、1号店である府中店が2階(旧:東モール)から「ぷらりと京王府中」1階へ移転の上「府中本店」としてリニューアルオープンした[広報 6][広報 7](府中改札前店は2021年4月11日をもって閉店[6])。
- 2025年(令和7年)
- 2026年(令和8年)
店舗

ぷらりと京王府中内(東京都府中市)
2025年9月に「啓文堂書店」から屋号変更
→現行店舗については「店舗一覧」を参照
「啓文堂書店」として運営していた店舗は全店舗が「紀伊國屋書店」へ屋号変更されたが、屋号変更に際し付近の紀伊国屋書店との混同を避けるため吉祥寺店は「キラリナ京王吉祥寺店」、渋谷店は「渋谷道玄坂店」に店名を変更している。
ポイントサービスは啓文堂書店から継続して京王パスポートポイントのみに対応している。他の紀伊國屋書店で導入しているサービス(紀伊國屋ポイント・Vポイント)については順次対応予定。
かつて存在した店舗
23区内
- 神田駅前店(東京都千代田区鍛冶町2丁目6-1 堀内ビルディング1階[広報 8]、2008年(平成20年)7月開店[広報 3])
- 跡地にはドトールコーヒーショップ神田中央通り店[広報 9][10]が出店。
- 九段下店(東京都千代田区、2004年(平成16年)4月開店[広報 3])
- 跡地にはAOKI九段下駅前店(閉店)が出店。
- 平山城址公園店(東京都日野市) - 所在地・閉店時期不明。[要出典]
- 代田橋店(東京都世田谷区大原2丁目18-9[広報 10]、1992年(平成4年)10月開店[広報 3])
- 京王百貨店書籍売場(東京都新宿区、1991年(平成3年)4月開店[広報 3])
- 新宿店(東京都新宿区西新宿1-19[広報 13]、1982年(昭和57年)2月開店[広報 3])
- 幡ヶ谷店(東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目34-14 宝ビル1階[広報 15]、1994年(平成6年)6月開店[広報 3])
- 笹塚店(東京都渋谷区笹塚1-56-18[広報 17]、2003年(平成15年)4月開店[広報 3])
- 笹塚駅、京王クラウン街笹塚WEST[広報 17]。駅ビル建替工事により一時休業していたが、京王クラウン街笹塚のリニューアルに伴い、2011年10月17日に京王クラウン街笹塚WESTへ移転[広報 17][広報 18]。2021年2月22日閉店[16]。
- 跡地にはフラワーショップ京王笹塚店が出店。

