地内島
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| 地内島 | |
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地内島(2006年10月 新島黒根港沖より) | |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯34度22分20秒 東経139度13分40秒 / 北緯34.37222度 東経139.22778度座標: 北緯34度22分20秒 東経139度13分40秒 / 北緯34.37222度 東経139.22778度 |

自然
国立公園特別保護地区に指定されている(島全域)[3]。釣りをする人が訪れることがある。島の東側にはソフトコーラルが群生している。
かつては樹木が生い茂る緑の島であった。しかし、1934年から1969年までの間に観光目的でヤギ、ウサギ、サル、シカが移入されたことにより、その後植生が著しく破壊され、移入された動物も、ヤギは1981年までに、サルは1998年までに全滅し、また、シカは1985年に駆除された。ウサギについては1998年の時点で生息が確認されている[4]。
1980年ごろ、一部のシカが新島に泳ぎ渡って繁殖し、農作物を食い荒らす害獣となっている[5]。1998年の時点で、新島のシカの生息数は推定300頭である[4]。
