埴田真紀
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田辺商業高校(現和歌山県立神島高等学校)3年時、女子サッカー部が創設され、ソフトボール部の主将であったがずっとサッカーをやりたくて女子サッカー部と掛け持ち、全国大会へ県代表として出場、チームは大敗するものの松下電器LSC・バンビーナの誘いを受けプレー[2]。1994年の第6回日本女子サッカーリーグでは、初優勝し、自身はMVPにも選出された。そのほか、1993年、1994年、1996年、1998年の4度、ベストイレブンにも選出されている。
サッカー日本女子代表では、1993年12月の1993 AFC女子選手権で代表に選出された。12月4日の大会初戦、チャイニーズタイペイ代表との試合でデビューし、1得点した[3][4]。この大会では全5試合に出場し[3]、日本は3位となった。1994年には母国・広島開催となった1994年アジア競技大会にも出場。全4試合に出場し、[3]準優勝した。1995年には、1995 FIFA女子ワールドカップに全4試合に出場[5]、1995 AFC女子選手権では準優勝した。1996年アトランタオリンピックにも全3試合に出場した[5]。1997年まで通算で30試合に出場し、1得点した[6]。