大谷向駅
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駅名の由来
- 1917年(大正6年)1月2日 - 下野軌道大谷向今市駅として開業。
- 1919年(大正8年)12月28日 - 大谷向駅に改称。
- 1921年(大正10年)6月6日 - 下野軌道が下野電気鉄道に改称、下野電気鉄道の駅となる。
- 1927年(昭和2年)11月以降 - 廃止[1]。
- 1931年(昭和6年)3月1日 - 再開業[1]。
- 1943年(昭和18年)5月1日 - 東武鉄道が下野電気鉄道を買収。東武鉄道の駅となる。
- 1973年(昭和48年)9月1日 - 駅無人化(簡易委託開始)。
- 2017年(平成29年)
- 2022年(令和4年)3月12日 - 特急「リバティきぬ」「リバティ会津」の停車取りやめ[3]。
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は新藤原方面ホーム側にあり(西口)、下今市方面ホームとは跨線橋により連絡している。下今市方面ホームには東口出入口がある。
駅員無配置駅で、かつては近距離乗車券を駅前商店で発売していた。
下りホームおよび上りホームは玉石積盛土式の特徴ある外観を有し、鬼怒川線の近代化を今に伝える構造物であることから「東武鉄道大谷向駅下りプラットホーム」「東武鉄道大谷向駅上りプラットホーム」として国の登録有形文化財(建造物)に登録されている(2つのホームは別々に、2件として登録)[4][5][6][7]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 新藤原方面 | |
| 2 | 上り | 浅草・下今市方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。

