新高徳駅
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| 新高徳駅 | |
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駅舎(2021年8月) | |
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しんたかとく Shin-takatoku | |
![]() | |
| 所在地 | 栃木県日光市高徳465 |
| 駅番号 | TN53 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■鬼怒川線 |
| キロ程 | 7.1 km(下今市起点) |
| 電報略号 | タト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[東武 1]194人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)11月1日 |
| 新高徳駅 | |
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しんたかとく SHINTAKATOKU | |
| 所在地 | 栃木県塩谷郡藤原町高徳 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 矢板線 |
| キロ程 | 0.0 km(新高徳起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)3月1日 |
| 廃止年月日 | 1959年(昭和34年)6月30日 |

駅名の由来
- 1917年(大正6年)11月1日:下野軌道(後に下野電気鉄道)の開通に伴い、高徳駅として開業。
- 1924年(大正13年)3月1日:下野電気鉄道が当駅から天頂駅まで開通、接続駅となる[1]
- 1929年(昭和4年)10月22日 - 新高徳駅に改称。当駅を含む下今市駅 - 矢板間が1,067 mmに改軌される。
- 1930年(昭和5年)5月9日:当駅 - 新藤原駅間を1,067 mmに改軌。
- 1943年(昭和18年)5月1日:東武鉄道が下野電気鉄道を買収、東武鉄道の駅となる。
- 1959年(昭和34年)6月30日:矢板線廃止。
- 2001年(平成13年)3月28日:ダイヤ改正により、特急「きぬ」が全列車停車するようになる。
- 2017年(平成29年)
- 2020年(令和2年)6月6日:「きぬ」142号が当駅に停車となり、再び「きぬ」停車駅に加わる[2]。
- 2023年(令和5年)3月18日:ダイヤ改正により、再び「きぬ」の停車駅から外れる。
- 2025年(令和7年)3月15日:ダイヤ改正により、再々度「きぬ」停車駅に加わる。朝夕を中心に下り4本、上り6本(リバティきぬを含む)停車する。
東武鉄道の「鉄道事業設備投資計画」に基づく「大谷向~鬼怒川温泉間昭和レトロ化工事」の一環として、2019年度中にリニューアル工事が行われた[3]。
駅周辺の集落名である「高徳」に由来する。単に地名を冠するのではなく「新高徳」となった理由については、東武鬼怒川線の前身である下野軌道の敷設時に鬼怒川への架橋が難工事であったことから、「(鬼怒川を)渡り終わった所に新しい駅を作る期待」をこめたものであるとされている[4]。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。上下列車の交換が行われる。ホーム有効長は6両分ある。
駅舎は線路の東側にあり、ホームとは跨線橋(階段のみ)により連絡している。
ホーム及びホーム上の旅客上屋は下野電気鉄道時代、1929年(昭和4年)の改軌時に建設されたもので、鬼怒川線近代化の姿を今に伝える構造物であることから「東武鉄道新高徳駅プラットホーム及び上家」として国の登録有形文化財(建造物)に登録されている[5][6]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 下今市・ とうきょうスカイツリー・浅草方面 | |
| 2 | 下り | 鬼怒川温泉・■野岩鉄道線 会津高原尾瀬口・ ■会津鉄道線 会津田島方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の名称(「東武スカイツリーライン」は愛称)で表記している。
