大阪教育大前駅
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| 大阪教育大前駅 | |
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駅全景 | |
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おおさかきょういくだいまえ Osakakyoikudaimae | |
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| 所在地 | 大阪府柏原市旭ケ丘四丁目4555-1 |
| 駅番号 | D19 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | D 大阪線 |
| キロ程 | 19.8 km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | オキタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
(全日)3,656人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)12月6日 |
大阪教育大前駅(おおさかきょういくだいまええき)は、大阪府柏原市旭ケ丘四丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅である。駅番号はD19。
年表
大阪教育大学の移転に伴い、同大学と柏原市からの要請を受けて1991年に開業した[1]。大阪線の駅名で唯一の「前駅」である[2]。駅の設置場所付近は川沿いで地滑りの危険性があり、かつ急曲線が連続する場所であったため、従来の玉手山トンネルに代えて新玉手山トンネルを建設して曲線の改良を兼ねた線路の切り替えが行われた[1][3]。開業段階では新線の開通前で、新玉手山トンネル貫通と同日であった[4]。新線切り替えまではホームの一部が曲線部分に合わせた仮設だった(階段から伊勢中川寄りは大阪上本町寄りに仮設ホームが伸ばされていた)が、1992年10月にトンネルが完成し現在の姿となった。駅設置と曲線改良の工事の総費用は約60億3000万円であった[4]。旧線は新玉手山トンネルの大和八木方の出口付近に一部残されており、乗上式ポイントで下り線と繋がっており、保線用車両が留置されていることがある。
駅構造
その他
- 大阪線には起点の大阪上本町駅より当駅までトンネルがなく、当駅の東にある前述した「新玉手山トンネル」が大阪線内最初のトンネルとなる。
