天保奴

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天保奴(テンボド、? - 1388年)は、北元ウスハル・ハーン(天元帝トグス・テムル)の息子で、モンゴル帝国の皇族。

「天保奴」は明朝側からの呼称で、正確なモンゴル語名は不明[1]。ただし、18世紀以後に漢文史料の知識も交えて編纂された『アルタン・クルドゥン』などのモンゴル語史料では、「タヤンブー・ヌー(Tayanbuu nuu)」とモンゴル語表記されている[2]

脚注

参考文献

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