女池インターチェンジ
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構造はダイヤモンド型である。当インターチェンジで接続する新潟県道16号新潟亀田内野線(都市計画道路女池嘉木線、小張木関屋線)を介して、北側は新潟県庁舎・千歳大橋方面へ、南側は磐越自動車道の新潟中央IC・新潟市民病院・鳥屋野潟方面へと接続している。バイパス西側方面と中央区中心部方面とを連絡する最寄りICであり、また新潟市民病院や鳥屋野潟公園、新潟市産業振興センター、新潟県スポーツ公園、 新潟テルサなど、鳥屋野潟南部地区に所在する主な公共施設への最寄りICとして利用されている。
また、新潟バイパスは大半の区間で6車線となっているが、当インターチェンジでは東行・西行とも左側車線がそのままランプウェイとなるため、本線部は4車線に減少する。これは新潟バイパスの6車線区間にある竹尾ICや海老ヶ瀬ICと同様の構造で、混雑時にはIC前後において車線減少によるボトルネック渋滞が発生しやすい。
- 県道16号北側から見たIC(2020年5月)
- バイパス西行本線上のIC案内標識(2020年3月)
- バイパス西行本線上のIC案内標識。左側の車線はランプウェイとなりIC高架橋部分は本線が減少する(2020年3月)
歴史
道路
接続する道路
- 新潟県道16号新潟亀田内野線(女池線)



