婉子内親王

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婉子内親王(えんしないしんのう)は、醍醐天皇第6皇女賀茂斎院。母は更衣藤原鮮子藤原連永の娘)。朱雀天皇村上天皇らの異母姉で、同母姉兄に恭子内親王(賀茂斎院)、代明親王三品

延喜8年(908年内親王宣下を受ける。承平元年12月25日(932年2月9日)、28歳で斎院に卜定伊勢斎宮雅子内親王も同日卜定)。35年在位ののち康保4年(967年)5月、村上天皇が崩御したことにより退下した。婉子内親王が斎院となったのは父母ともに没した後であり、その在位は選子内親王に次いで2番目に長い。その後出家し安和2年(969年)9月11日に66歳で薨去した。

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