宮城雅史

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愛称 ミヤ
カタカナ ミヤギ マサフミ
ラテン文字 MIYAGI Masafumi
国籍 日本の旗 日本
宮城 雅史
名前
愛称 ミヤ
カタカナ ミヤギ マサフミ
ラテン文字 MIYAGI Masafumi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-01-19) 1991年1月19日(35歳)
出身地 沖縄県うるま市[1]
身長 179cm
体重 81kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 レイラック滋賀FC
ポジション DF
背番号 3
利き足 右足
ユース
2006-2008 日本の旗 具志川高校
2009-2012 日本の旗 駒澤大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013 日本の旗 栃木ウーヴァFC 23 (3)
2014-2017 日本の旗 レノファ山口FC 96 (14)
2018-2020 日本の旗 京都サンガF.C. 15 (0)
2021 日本の旗 テゲバジャーロ宮崎 0 (0)
2022 日本の旗 BTOPサンクくりやま 6 (0)
2023- 日本の旗 レイラック滋賀FC 44 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月7日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

宮城 雅史(みやぎ まさふみ、1991年1月19日 - )は、沖縄県うるま市出身のサッカー選手。ポジションは、ディフェンダーJ3レイラック滋賀FC所属。

具志川高校3年の時には同じ沖縄出身の田口泰士と共にU-18日本代表候補にも選ばれるなど注目を集める[2]

駒澤大学ではDFだけではなくMF・FWとしても出場するが、3年次に左膝前十字靱帯断裂の大けがを負う[3](翌年復帰)。2013年より日本フットボールリーグ (JFL)・栃木ウーヴァFCへ入団[4]。シーズン終了後、契約満了により1シーズンで退団した[5]

2014年レノファ山口FCへ加入[6]。山口でもDF登録ながらチーム事情でFWとして出場する機会もあり[7]、2年間で11ゴールを挙げている。2017年後半には守備的MFでの起用機会も増えた[8][9]

2017年12月21日、京都サンガF.C.へ完全移籍[10]。京都では怪我の影響などもあり、3年間でリーグ戦15試合の出場にとどまり(2020年シーズンは出場機会無し)、2020年12月15日に契約満了による退団が発表された[11]

2021年、J3に昇格したテゲバジャーロ宮崎に移籍[12]。しかしわずか1年で契約満了となった[13]。同年12月9日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[14]

2022年7月23日、BTOPサンクくりやま(現BTOP北海道)へ加入した[15]が、シーズン終了後に契約満了で退団[16]

2023年4月4日、レイラック滋賀FCへの加入が発表された[17]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013栃木U33JFL233-20253
2014山口2206--206
2015J3345-10355
2016J2180-20200
2017243-00243
2018京都380-1090
201970-1080
202000--00
2021宮崎38J300--00
2022くりやま33北海道60--60
2023滋賀36JFL122-20140
20243120--120
2025201--201
2026J2・J3--
通算日本J2 573-40613
日本J3 345-10355
日本J2・J3 --
日本JFL 8712-4079112
日本北海道 60--60
総通算 18420-9019320

タイトル

クラブ

駒澤大学
レノファ山口FC

代表歴

  • 2009年 U-18日本代表候補

エピソード

  • 大学卒業後、2015年までは各クラブとアマチュア契約を結んでおり、生計を立てるためにクラブ外でアルバイトを行っていた[3]
    • 栃木では宅配便のセールスドライバーを行っており、昼食をとる暇もなく午後の練習に参加する日が大半だったという[3]
    • 山口では週1回の割合でクラブスポンサーである山口朝日放送に勤務しており、出勤時には夕方の報道番組「Jチャンやまぐち」のアシスタントディレクターとしてニュース原稿やVTRの管理を行っていたという[20]。2015年途中にクラブからプロ契約への変更を打診されたが、「サッカーを辞めてからのキャリアを考えると、一般社会とのつながりは大事」と本人がこれを固辞[3]

脚注

関連項目

外部リンク

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