和田治雄
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神戸大学を卒業後、1993年にスロベニアへコーチ留学した[1]。スロベニアサッカー協会プロライセンスを取得し、2005年にはUEFAプロライセンスを取得した(但し、日本サッカー協会公認S級コーチライセンスは取得していない)。
なお、コーチだけではなく通訳も兼ねており、1997年にはブランメル仙台でブランコ・エルスナーの、2002年から2004年は名古屋グランパスエイトおよびベガルタ仙台でズデンコ・ベルデニックの通訳を務めた。
2009年にMIOびわこ滋賀の監督に就任したが、2011年10月に成績不振で監督解任となった。2012年からアルビレックス新潟のトップチームコーチに就任[2]。
2016年、FC大阪の監督に就任した[3]。就任初年度の2016年は5位、2017年は4位、2018年は2位と年々順位を上げている。
2022年、なでしこリーグ・バニーズ群馬FCホワイトスターの監督に就任した[4]。同年6月29日、解任[5]。
2023年、オルカ鴨川FC U-18/U-15の監督に就任した[6]。
2025年、レイラック滋賀FCのヘッドコーチに就任した[7]。チームはJ3・JFL入れ替え戦で勝利しJ3リーグ参入を決めた[8]。
2026年、角田誠監督に代わり滋賀の監督に就任[9](角田が保持するJFA A級コーチジェネラルライセンスはJ3リーグ戦は監督として指揮を執ることが可能であるが、2026年上半期に開催される「J2・J3百年構想リーグ」ではJ2クラブとの対戦があるため、JFA Proライセンスが必要となる。そのため、UEFA Proライセンスを持つ和田が監督就任となった)。滋賀の監督に復帰するのは2009年以来[10][11]。
学歴
指導歴
- 1995年
NK JEZICA U-12 アシスタント、U-14 監督 - 1996年
NK JEZICA U-16 アシスタント - 1997年
ブランメル仙台 コーチ兼通訳 - 1998年
神戸大学 ヘッドコーチ - 1999年
名古屋グランパスエイト 育成普及部コーチ - 2000年 - 2001年
常葉学園橘高等学校 ヘッドコーチ - 2002年 - 2003年8月
名古屋グランパスエイト コーチ兼通訳 - 2003年9月 - 2004年
ベガルタ仙台 コーチ兼通訳 - 2005年 - 2008年
ガンバ大阪 コーチ - 2009年 - 2011年10月
MIOびわこ滋賀 監督 - 2012年 - 2015年
アルビレックス新潟 コーチ - 2016年 - 2019年
FC大阪 監督 - 2020年 - 2021年
JAPANサッカーカレッジ 監督 - 2022年
バニーズ群馬FCホワイトスター 監督 - 2023年 - 2024年
オルカ鴨川FC U-18/U-15 監督 - 2025年 -
レイラック滋賀FC
- 2025年 ヘッドコーチ
- 2026年 - 監督