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宿町 (横浜市)

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宿町
町丁
大岡川(左)と中村川(右)の分派点。中村川の右側が宿町の蒔田公園
北緯35度25分49秒 東経139度36分31秒 / 北緯35.43014度 東経139.60858度 / 35.43014; 139.60858
国 日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 南区
人口情報(2025年(令和7年)6月30日現在[1])
 人口 1,801 人
 世帯数 1,168 世帯
面積([2])
  0.076 km²
人口密度 23697.37 人/km²
設置日 1928年(昭和3年)9月1日
郵便番号 232-0017[3]
市外局番 045(横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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宿町(しゅくちょう、英: Shuku-chō)は、神奈川県横浜市南区の町名。現行行政地名は宿町1丁目から宿町4丁目(字丁目)で、住居表示は未実施[5]。面積は0.076km2[2]。

鎌倉街道(神奈川県道21号横浜鎌倉線)の北側に北東~南西に細長い町域を持ち、北東が1丁目となっている。北西の花之木町、南東の宮元町に挟まれ、南西は中島町、北東は大岡川・中村川・首都高速を挟み南太田・山王町・吉野町に接している。1丁目北東側には、花之木町にまたがる蒔田公園がある。北東隅は大岡川と中村川の分派点があり、山王町との間の中村川に葭谷橋が掛かる[6]。

歴史

沿革

かつての久良岐郡蒔田村の一部で、1889年(明治22年)4月1日に周辺の村と合併、大岡川村大字蒔田となり、1911年(明治44年)に横浜市に編入された。1928年(昭和3年)9月1日に中区蒔田町・南吉田町の一部から新設。町名はこの地が蒔田村の中心地で、金沢往還の宿場がおかれていたことに由来する[7]。1943年に中区から南区が分離した事により、南区宿町となる。1945年5月の横浜大空襲で被災し、同年に町の東側半分が接収を受ける。1956年に返還され、跡地の東端は蒔田公園となった[8]。

世帯数と人口

2024年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

丁目世帯数人口
宿町1丁目 298世帯 518人
宿町2丁目 498世帯 705人
宿町3丁目 269世帯 399人
宿町4丁目 103世帯 179人
計 1,168世帯 1,801人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
年 人口
1995年(平成7年)[9]
1,198
2000年(平成12年)[10]
1,317
2005年(平成17年)[11]
1,644
2010年(平成22年)[12]
1,686
2015年(平成27年)[13]
1,771
2020年(令和2年)[14]
1,795

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
年 世帯数
1995年(平成7年)[9]
664
2000年(平成12年)[10]
665
2005年(平成17年)[11]
888
2010年(平成22年)[12]
952
2015年(平成27年)[13]
1,018
2020年(令和2年)[14]
1,091

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[15]。

丁目番地小学校中学校
宿町1丁目全域横浜市立日枝小学校横浜市立共進中学校
宿町2丁目全域横浜市立蒔田小学校横浜市立蒔田中学校
宿町3丁目全域
宿町4丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]。

丁目事業所数従業員数
宿町1丁目 14事業所 53人
宿町2丁目 58事業所 682人
宿町3丁目 26事業所 173人
宿町4丁目 7事業所 99人
計 105事業所 1,007人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
年 事業者数
2016年(平成28年)[17]
110
2021年(令和3年)[16]
105

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
年 従業員数
2016年(平成28年)[17]
1,052
2021年(令和3年)[16]
1,007

施設

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[21]。

番・番地等警察署交番・駐在所
全域南警察署通町交番

関連項目

脚注

参考文献

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