小竹凱
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石川県金沢市出身[1]。2011年3月、金沢市立米丸小学校を卒業。2014年3月、金沢市立高岡中学校を卒業。2019年3月、石川工業高等専門学校建築学科卒業し、同年4月、大林組に入社。2023年5月に4年間勤めた大林組を依願退職し、政治家を志して翌6月には国民民主党石川県連青年局長に就任した。また青年局長時代の2023年8月15日からは国民民主党公認団体の国民民主党学生部に参加、10月14日の学生部全体大会で北信越統括部長として公認候補予定者内定の2024年5月まで活動した[2]。
2024年5月7日に次期衆議院選挙に国民民主党石川県第1区公認候補予定者に内定し[3]、2024年10月27日実施の第50回衆議院議員総選挙に石川県第1区から立候補。小選挙区では6人中4位の得票率13.57%で落選したものの、比例復活で当選した[1]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙でも石川県第1区から立候補。前回立憲民主党から立候補した荒井淳志が公認を得られず立候補を断念したこともあり[4][5]、小選挙区では得票率を25.87%に伸ばしたが5人中2位で落選し、比例復活で再選[6]。