山崎和佳奈
日本の女性声優、ナレーター、舞台女優 (1965-2026)
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山崎 和佳奈(やまざき わかな、1965年〈昭和40年〉3月21日[14] - 2026年〈令和8年〉4月18日[15])は、日本の声優、ナレーター[9]、舞台女優。神奈川県横浜市出身[6]、京都府育ち[7]。青二プロダクション最終所属[10]。
やまざき わかな 山崎 和佳奈 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 山崎 和佳奈[1] |
| 愛称 | 和佳ちゃん[2][3][4]、ワカナン[5] |
| 性別 | 女性 |
| 出生地 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1965年3月21日 |
| 没年月日 | 2026年4月18日(61歳没) |
| 血液型 | A型[8] |
| 職業 | 声優、ナレーター[9]、舞台女優 |
| 事務所 | 青二プロダクション(最終所属)[10] |
| 公式サイト | 山崎 和佳奈|株式会社青二プロダクション |
| 公称サイズ(時期不明)[11] | |
| 身長 / 体重 | 153[8][12] cm / 42 kg |
| 靴のサイズ | 22.5[13] cm |
| 活動 | |
| 活動期間 | 1991年[8] - 2026年 |
| デビュー作 | 天神林ラン(『緊急発進セイバーキッズ』)[8] |
代表作に『名探偵コナン』(毛利蘭)、『ひみつのアッコちゃん(第3作)』(加賀美あつこ〈アッコ〉)、『サンデー・ジャポン』(ナレーション)などがある[9][16]。
生涯
声優になるまで
芝居に興味を持った時期は自分でも分からないが、学芸会は元々好きであった[17]。
小学5年生の頃に[18]テレビで劇場中継された宝塚歌劇の『ベルサイユのばら』に感銘を受けて演劇を志し[6][17]、小学6年生の時に演劇クラブに入る[18]。同志社女子中学校・高等学校に進学し、中高でも合同の演劇部に所属[18]。京都労演に入会して毎月、新劇を観たり[18]中学生になってからは友達と宝塚を観に行ったりしていた[17]。
中高で理科を教えてもらった教師の影響で化学に興味を持ち、同志社大学工学部工業化学工学科に進学[6][18][注 1]。大学でも演劇をしたいと思い、色々見て回ったが、自分が思っていたのとちょっと違うと感じていた。そんな時に校門で劇団そとばこまちのチラシをもらい、そこには「京セラ1人、TBS1人、和歌山県庁1人、住友化学1人、除籍1人」、「芝居をしても、就職はできる」と書いてあり、「面白いことを書く劇団だな」と思った。一度も見たことはなかったが、オーディションを受けて入団し、大学卒業まで在籍[18]。初舞台は生瀬勝久の相手役だった[6]。
大学4年生の時に芝居で食べていくことは無理だと思ったところ[19]、そとばこまちのラジオに出演するために毎週通っていたラジオ大阪の受付に置いていた青二塾のチラシを目にし、声優という職業の存在に気付く[6]。子供の頃に『宇宙戦艦ヤマト』といったアニメが好きだったことや「舞台では食べられないけど、声の仕事だったら、なんとか生活できるかもしれない」と思い、声優を目指すきっかけとなる[6][20]。自身の声を聞いて声優になることを勧めてくれる人物もいたが、演劇を続けながら声優の仕事で食べていけるようになるのが理想であった[6]。
キャリア
大学卒業後は立石ソフトウェア(現:オムロンデジタル)に就職すると同時に青二塾大阪校(5期生[10])に入所し[18]、声優としての勉強を続ける[6]。声優として物になるならその道へ進み、もし駄目なら会社員を続けながらまた別の芝居の道を探そうと思っていた[6][20]。会社に勤めながら青二塾に通ったのは体力的にハードではあったが、OLとしての5日間と生徒としての2日間はメリハリがあって楽しかったと2002年のインタビューで振り返っている[20]。卒業間近に青二プロダクションのオーディションに合格し、ジュニア所属となり、会社を退職して上京[6][18]。ジュニアに所属してからの初めての仕事は、どこかの駅ビルみたいなところで風船を配るというものであった[20]。半年近くはほとんど仕事を得られずにカセット文庫『天と地と』で仮デビュー[6]。あえぎ声で郷里大輔演じる悪い殿様相手に「お殿様、お強すぎます」というセリフで困惑したが、出来なかったら恥ずかしいと思ったという[20]。約1年間レッスンを続ける傍らでアルバイトや派遣社員[注 2]で生計を立てていた[6][20]。
散発的なナレーションや司会などの仕事を幾つかこなしつつ、ジュニア所属の査定がある1、2ヶ月ぐらい前にアニメのオーディションを受け[21][注 3]、1991年に『緊急発進セイバーキッズ』の天神林ラン役で声優デビューを果たす[8][注 4]。いきなり大きな役でレギュラーを演じたのはひとつの転機だったという[22]。その後、ジュニア終了時の査定で合格となり、正所属となる[18]。
デビュー以降もアルバイトを続ける日々が続いたが[6][21]、『スーパービックリマン』(1992年、アムル役)、『GS美神』(1993年、マリア役)、『ママレード・ボーイ』(1994年、秋月茗子役)などの出演作が増え続け[23]、次第にアルバイトに行けなくなったことからやめている[21]。1996年に自身の代表作となる『名探偵コナン』の毛利蘭役を務め、知名度を上げる[23]。
晩年 - 死去
松井菜桜子が事務所を作り、マネジメントも始め、ゲーム『リング☆ドリーム 女子プロレス大戦』のキャスティングをするうちに、ゲーム会社の人からアイドルユニットを作るように言われ、「園子と蘭は親友だから」と誘われた。「そんなことやったことないし、歌も無理」と断ったが、「楽しいから、思い出作りしようよ」と誘われ、2015年に日髙のり子と松井とアイドルユニット「backdrops(バックドロップス)」を結成し[18]、『Don't fly!』でデビュー[5]。提案者がゲーム会社を退社したことにより、2025年時点では解散となっている[18]。
2025年、第19回声優アワードにて、富山敬・高橋和枝賞を受賞[24]。
2026年2月16日、病気療養のため活動を休止することが、所属する青二プロダクションおよびアニメ『名探偵コナン』公式サイトより発表された[25][26][27]。
休養発表から2か月後の2026年4月18日、死去。61歳没。訃報は、同年5月15日に公表された[15][28][29][30]。最後の仕事は、死去の約1週間前に公開された映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の毛利蘭役となった[31]。
人物
趣味は殺陣、ダンス、日舞[10]。特技は京都弁[11]。資格は情報処理第二種[11]。日舞は名取となっている[18]。
習い事が好きで、色々手を出し、やり始めると長く続くので、ほとんど毎日のように稽古に行っているという。殺陣の他にジャズダンス、篠笛や長唄も習っていた[18]。
大学在学中は有機化学の研究をしており、卒業論文のテーマは「アルコキシカルボニルテトラカルボニル鉄酸塩とエポキシドの反応」であった[6]。
多数のアニメ、テレビ、CDドラマ等に出演[9]。アニメ以外にも『サンデージャポン』、『とくダネ!』などテレビ番組のナレーションも務め[23][32]、リアルライブは「その明るく安定した読みには定評がある」と評した[23]。有線放送のリースチャンネルの収録、ドラッグストアやファミレスなどでの店内案内も担当していた[18]。
劇団にいたころから「君がやると子供っぽくなる」「アニメ声だね」と言われており、2005年時点で声は当時からほとんど変わってないと語っていた[6]。
デビュー前までは自分の役は自分ひとりのもの、自分が自分ひとりで作っていくものだと思っていたが、アニメ雑誌に初のレギュラー作品で自身が演じているキャラクターのプロフィールが載っており、スタッフがキャラクター設定を考えているというのにすごくショックを受けたといい、みんながキャラクターを作っているんだ、自分ひとりじゃないんだと思ったという[21]。
役柄
『名探偵コナン』関連
『名探偵コナン』の毛利蘭役に関しては「私にとって特別な存在です」と度々公言し、最も長く演じ続けて今や生活の一部であり、地声のまま自然体で演じられると語っていた[6][33]。一方で、蘭を私物化した考えはしないように心がけており、長年演じているからといって、自分が蘭を一番知っているような気持ちになったら、嫌だなとも思っていると語っていた[18]。
長く続いている作品であることから現場は家族のような雰囲気となっており[6]、高山みなみを始めとする共演者とは年に1回旅行する、バーベキューをするなど交流を深めていた[34][35]。
最初に演じたのはアニメ放送前の「サンデーCM劇場」であり、オーディションなしのオファーを受け出演[36][注 5]。その後、テレビアニメ化に合わせて再度オーディションが行われ、蘭役に選ばれている[36][37]。役が決まった後に当時の監督であったこだま兼嗣から「戦っているときの声がよかった」と言われ、本番でも意識して演じていた[37]。蘭は高校生で、そんなに声を作るタイプのキャラクターではないので、特に声を作ろうとせず、「空手が強いが、女の子らしい一面もある、明るく元気なごく普通の高校生」というイメージを持ってやったという[18]。オーディションの前に『コナン』原作の単行本を買いに行ったところ、1巻と2巻が売り切れで、「人気あるんだな」と思いつつ3巻から2、3冊ぐらい読み、オーディションに挑んでいたという[36]。
蘭が空手の達人である設定に伴い、自身も殺陣や太極拳を本格的に学んだり[3][注 6]、役のシーンのためにバンジージャンプを体験するなどしている[38]。空手は友達の友達が極真カラテの道場を開いており、「型だけを教えるクラスを始めたい、そのためにまずは何人か集めたい」ということで気軽な気持ちで始めたという[39]。殺陣は舞台で戦うシーンがあり、戦ったのは男の子たちだったが、殺陣の練習をしているのを見て、自身もやりたくなったことから、紹介してもらって殺陣の道場に行くようになった[18]。また、殺陣関連でヌンチャク裁きもマスターしている[40]。蘭のアクションシーンに関しては「あれだけ体が動いたら良いなー、楽しそうだなー、とよく思います」とコメントしている[41]。劇場版はアクションが激しく、タイミングを合わせるのが難しいと語っていた[33]。
蘭との共通点について、自分では「あまり似ている」とは思わないが、高山みなみからは「わりと天然なところが似ている」と言われることはあるという[36]。
蘭を演じて楽しい部分は、学生としての蘭の部分である[36]。少年探偵団と一緒にいると保護者になってしまい、事件に巻き込まれると脇からハラハラする立場になるため、園子や世良との帰宅のやりとりや新一との何気ない日常の会話が楽しいという[36]。相手によって対応や見せる顔が変わってくることから、演じる上でも関係性というのは重要視しているという[33]。また、山崎は「蘭の女子力はかなり高い」と語っている[36]。演じる際に気をつけている部分として、蘭は探偵ではなく一般の女子高生という感覚を忘れずに、新一らと同じ視点に立たないようにしていることを語っていた[33][37]。
蘭に関しては、コミックスなどの先の展開で驚くことはないが、新一との過去の話のときに、恋愛を意識した時期がわかったり昔の蘭の気持ちの動きが描かれているところでは、「ああ、そうなんだ」という驚きはあるという[36]。また、新一と蘭の節目になる話は印象深いと語っていた[18]。
『コナン』の中で思い出に残るエピソードは『図書館殺人事件』[34]『コーヒーショップ殺人事件』『工藤新一
2026年、死去を受けて原作者の青山剛昌は「当たり前のようにそばにあった、あの耳に心地良い安心できる優しい声がもう聞けなくなるなんて…とても悲しいです」とコメントを発表[30]。また、共演する山口勝平、松井菜桜子、岩居由希子、小山力也らが相次いで追悼の言葉を発表したほか[42][43]、初代プロデューサーの諏訪道彦も自身のnoteで山崎を追悼した[44]。
訃報の翌日(同年5月16日)に放送された『名探偵コナン』の「トリック vs マジック(前編)」(2006年8月28日に放送された第450話のデジタルリマスター版)の冒頭では「毛利蘭役 山崎和佳奈さんが先日お亡くなりになられました 心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼テロップが流れた[45]。同年5月22日の『金曜ロードショー』(『ミニオンズ フィーバー』本編放送終了後[46])にて『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が冒頭12分間がノーカットで初放送された際にも、終盤で追悼メッセージが流れた[47]。
他作品関連
『GS美神』ではマリアと小竜姫の二役を担当。当初はマリアを演じていたが、山崎の演技を評価した原作者の椎名高志が「こんないい役者さんに口数が少なくて感情表現乏しいロボット役だけではもったいない。ぜひこっちの龍神様役も」と依頼し、小竜姫も演じるようになった。椎名は「兼ね役を依頼するのがいいことなのかよくわからないけど、関わった俳優さんのヒキダシは全部開けたい派なのだった」と振り返っている[48]。
思い入れがある役について蘭の他に『ママレード・ボーイ』の秋月茗子を挙げている。その理由として「多感な時期に、辛いことがあっても懸命に生きていく姿に、演じている自分自身が励まされた」という[6]。
『ビーファイターカブト』のマザー・メルザード役は、すごく低い声を出して戦わないといけなくて喉がガサガサになった。翌日にマザー・メルザード役とは正反対で高い声を出す『ご近所物語』のピーちゃん役のアフレコがあり、声がなくなって、苦労したという[18]。
情報番組の『サンデージャポン』では、放送開始の2001年より活動休止・死去するまで約25年にわたりナレーションを務めた。訃報発表後の2026年5月17日放送回では冒頭部分で追悼特集が組まれ、出演する爆笑問題らが感謝を伝えた[49]。
『ONE PIECE』では、産休中の岡村明美の代役としてナミ役を第70話から第78話まで演じた。当時、山崎はナミの義姉・ノジコを演じており、声質が違うのになぜ自分なのかと不思議に思っていたところ、スタッフから「妹のピンチを姉が救うのは当然でしょう」と告げられた[6]。思わず笑ってしまったが、視聴者が違和感を抱いてはいけないと感じ、ビデオを繰り返し見ては岡村が作ったナミ役を研究し、なんとか切り抜けることができたという[6]。また、2026年3月からの山崎の病気療養中の『コナン』の毛利蘭役は、これとは反対に岡村が務めることになっている[27][50]。当初は代役だったが、山崎の死去公表と同日に、正式に岡村が毛利蘭役を受け継ぐことが発表された[30][51]。
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- 1990年
-
- かりあげクン(ミドリさん[初出 1])
- 魔法使いサリー(1989年版)(1990年 - 1991年、アナウンサー、選手B、女生徒B)
- 1991年
-
- おにいさまへ…(桐生)
- キテレツ大百科(1991年 - 1996年、麗子、咲子、ルリ子、花丸五月)
- 緊急発進セイバーキッズ(1991年 - 1992年、天神林ラン[52])
- ちびまる子ちゃん(1991年 - 2011年、春子)
- トラップ一家物語(メイド)
- ゲンジ通信あげだま(吉良々ひとみ)
- ハイスクールミステリー学園七不思議(笹原清美)
- わたしとわたし ふたりのロッテ(ブリギッテ)
- 1992年
-
- クレヨンしんちゃん(1992年 - 2023年、女性トレーナー、鶴、女将、弁当屋、間地佳代 他)
- スーパービックリマン(1992年 - 1993年、アムル[53])
- 超電動ロボ 鉄人28号FX(フランソワーズ・ボルドー)
- ドラゴンクエスト ダイの大冒険(第1作)(ソアラ)
- まじかる☆タルるートくん(楠田枝威子〈2代目〉[初出 2])
- ママは小学4年生(高橋ちぐさ)
- 1993年
-
- GS美神(1993年 - 1994年、マリア[54]、窓口ギャルズリーダー、小竜姫[54])
- 疾風!アイアンリーガー(ニュースキャスター)
- ツヨシしっかりしなさい(1993年 - 1994年、山川道子、女の子A)
- 美少女戦士セーラームーン シリーズ(1993年 - 1996年、ジャネリン、レーシー、コーアン、シスターマリア、教子、ネヘレニア〈少女時代〉) - 4シリーズ[一覧 1]
- ミラクル☆ガールズ(マリエ)
- 1994年
-
- 機動武闘伝Gガンダム(1994年 - 1995年[初出 3]、バニー・ヒギンズ[55][初出 4])
- キャプテン翼J(赤嶺真紀[初出 5])
- 真拳伝説タイトロード(サラ・ジョーンズ[56])
- 超くせになりそう(ミチル)
- 平成犬物語バウ(さゆり)
- ママレード・ボーイ(1994年 - 1995年、秋月茗子)
- モンタナ・ジョーンズ(アリエル)
- レッドバロン(マーメイド、女性オフィサー)
- 1995年
-
- アニメ世界の童話(次女、姫、おやゆび姫、アナベラ)
- 黄金勇者ゴルドラン(幼稚園の先生[初出 6])
- 怪盗セイント・テール(千夏)
- 空想科学世界ガリバーボーイ(フィービー / ダークフィービー)
- ご近所物語(1995年 - 1996年、太田麻衣[57])
- 忍たま乱太郎(美女)
- ママはぽよぽよザウルスがお好き(保健所職員B)
- ヤンボウ ニンボウ トンボウ(テンテン)
- 1996年
- 1997年
-
- あずみマンマ・ミーア(古城あずみ)
- ドラゴンボールGT(ビッシュ)
- はいぱーぽりす(立花綾美)
- 1998年
- 1999年
-
- エデンズボゥイ(デニルモ)
- 神風怪盗ジャンヌ(山茶花弥白、ミスト[63])
- 小梅ちゃんが行く!!(小梅ちゃん)
- 週刊ストーリーランド(1999年 - 2001年、王女、温子、武部香、浅井ひとみ)
- 2000年
-
- 人形草紙あやつり左近(西村月子)
- デジモンアドベンチャー02(2000年 - 2001年、アルケニモン)
- Bビーダマン爆外伝V(スマイル姫[初出 11])
- ポケットモンスター(チサト)
- ONE PIECE(2000年 - 2025年、ノジコ、ナミ〈代役〉[注 8]、スカーレット)
- 2001年
-
- 学園戦記ムリョウ(統原瀬津名、少女時代の真守百恵)
- シャーマンキング(月光)
- それいけ!アンパンマン(しゃぼんだま姫〈初代〉)
- ののちゃん(藤原ひとみ先生、かりんちゃん)
- 2002年
- 2003年
-
- 金色のガッシュベル!!(2003年 - 2005年、清麿の母)
- 神魂合体ゴーダンナー!!(2003年 - 2004年、シュクユウ) - 2シリーズ[一覧 4]
- ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(ジュリエ)
- LAST EXILE(ソフィア・フォレスター[64])
- 2004年
-
- エリア88(安田妙子)
- せんせいのお時間 DOKI DOKI SCHOOL HOURS(北川理央)
- ボボボーボ・ボーボボ(2004年 - 2005年、スズ)
- 2005年
-
- 格闘美神 武龍(2005年 - 2006年、毛蘭[65][66]) - 2シリーズ[一覧 5]
- 機動新撰組 萌えよ剣 TV(浦沢せん)
- 今日からマ王!(グロリア)
- Xenosaga THE ANIMATION(シェリー・ゴドウィン、ペレグリー)
- LOVELESS(青柳美咲)
- 2006年
- 2007年
-
- ゲゲゲの鬼太郎(第5作)(2007年 - 2008年、片岡彰子、うぶめ)
- Venus Versus Virus(リリス)
- モノノ怪「鵺」(瑠璃姫)
- 2008年
- 2009年
-
- ルパン三世VS名探偵コナン(毛利蘭[67])
- 2010年
-
- ハートキャッチプリキュア!(堀内アキ)
- 2012年
-
- デジモンクロスウォーズ 〜時を駆ける少年ハンターたち〜(サンゾモン)
- 夏色キセキ(紗季の母)
- ラストエグザイル-銀翼のファム-(ソフィア・フォレスター)
- ONE PIECE エピソードオブナミ 〜航海士の涙と仲間の絆〜(ノジコ)
- 2013年
-
- 聖闘士星矢Ω(ガリア)
- 2014年
-
- まじっく快斗1412(毛利蘭[初出 12])
- 2015年
-
- 戦国無双(ねね)
- 2016年
-
- シュヴァルツェスマーケン(マレーネ・ホーエンシュタイン)
- パズドラクロス(2016年 - 2018年、エルドラ)
- 2017年
-
- デュエル・マスターズ(ナタデココ)
- ONE PIECE エピソードオブ東の海 〜ルフィと4人の仲間の大冒険!!〜(ノジコ)
- ドラゴンボール超(モンナ[68])
- 2018年
-
- ゲゲゲの鬼太郎(第6作)(2018年 - 2019年、冬子、ちはや)
- 2019年
-
- パズドラ(2019年 - 2020年、ミーコ)
- 2022年
-
- デジモンゴーストゲーム(アルケニモン[初出 13])
- 名探偵コナン 犯人の犯沢さん(毛利蘭[69][初出 8])
- 2023年
-
- 弱虫ペダル LIMIT BREAK(葦木場の母[初出 14])
- 2025年
-
- 不滅のあなたへ Season3(りくやの母[初出 12])
- 2026年
劇場アニメ
- ろくでなしBLUES 1993(1993年、バスガイド)
- 劇場版 美少女戦士セーラームーンR(1993年、グリシナ)
- GS美神 極楽大作戦!!(1994年、マリア)
- ママレード・ボーイ(1995年、秋月茗子)
- ご近所物語(1996年、太田麻衣)
- 校長先生が泳いだ(1996年、裕美[71])
- 名探偵コナン(1997年 - 2026年、毛利蘭〈初代〉) - 29作品[一覧 6][注 9]
- 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲(2005年、高嶺華)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版(2007年 - 2012年、オペレーター) - 3作品[一覧 7]
- ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2009年、ノジコ)
- ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年、毛利蘭[93])
- 劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos(2024年、月野育子)
OVA
- 1990年
-
- BE-BOP-HIGHSCHOOL(女子学生B)
- 1991年
-
- 人魚の森(佐和〈少女時代〉)
- 1992年
-
- うしおととら(日崎御角、餓眠様)
- ドラゴンスレイヤー英雄伝説 王子の旅立ち(ソニア)
- 1993年
-
- 砂の薔薇 雪の黙示録(リンダ)
- 創竜伝(何仙姑)
- 超時空世紀オーガス02(トリア、看護婦)
- BASTARD!! -暗黒の破壊神-(シーン・ハリ)
- 1994年
-
- 湘南純愛組!(奈津美)
- 1995年
-
- 精霊使い(千燁)
- 1996年
-
- 湘南爆走族11(今村さん)
- POWER DoLLS〜オムニ戦記2540〜(ジュリア・レイバーグ)
- FAKE(キャル)
- 1997年
-
- AIKa(ガイド、青デルモ〈キャサリン〉、ピンクデルモリーダー、ピンク〈スージー〉、ブラック〈かな〉)
- 1998年
-
- チューリップ海岸物語(サリュート)
- 名探偵コナン(1998年 - 2012年、毛利蘭) - 20作品[一覧 8]
- 1999年
-
- 青山剛昌短編集 夏のサンタクロース(明日香)
- 青山剛昌短編集2 探偵ジョージのミニミニ大作戦(芦川麻美)
- 青山剛昌短編集2 プレイ イット アゲイン(かおる)
- ツインビーPARADISE(飲み屋女将)
- はとよ ひろしまの空を(ミチル)
- BREAK-AGE(高原彩理)
- ぐるぐるタウンのはなまるくん(みーにゃ)
- 2000年
-
- 伝心 まもって守護月天!(山野辺翔子)
- 世にも恐ろしい日本昔話(お龍、美女A)
- 2004年
-
- インタールード(高瀬優輝)
Webアニメ
- 名探偵コナン vs Wooo(2011年、毛利蘭)
- 名探偵コナン 逃亡者・毛利小五郎(2014年、毛利蘭)
- 聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-(2015年、ヘレナ)
ゲーム
- 1993年
-
- コットン PCE版(女王、ナレーション)
- 1994年
-
- CALIII(ヘラ)
- スーパーリアル麻雀PV(藤原綾)
- バステッド(ラハニ)
- 美少女戦士セーラームーン(弥ろく院)※PCエンジン版
- ぷよぷよCD(ハーピー)
- 1995年
-
- 卒業〜クロスワールド(横山めぐみ)
- 負けるな!魔剣道2(マケンロー)
- メタルエンジェル2(桜小路彩香)
- 1996年
-
- いまどきのバンパイア(カレン)
- エーベルージュ(ミュラー・ヴィアンデン、フェルデン・マテウセス)
- エターナルメロディ(メイヤー・ステイシア)
- スターオーシャン(イリア・シルベストリ、ペリシー)
- 闘神伝3(レイチェル)
- POWER DoLLS FX(ジュリア・レイバーグ)
- ぷよぷよCD通(ハーピー、のみ)
- ブルーブレイカー(サージュ)
- BSスーパーマリオUSAパワーチャレンジ(ナレーター)
- メルティランサー 〜銀河少女警察2086〜(ソロ)
- 1997年
-
- ゲゲゲの鬼太郎(田中良子、市松人形、妖怪肉人形) - PlayStation版
- 地獄先生ぬ〜べ〜(速魚)
- 卒業Vacation(横山めぐみ)
- だいすき(ゴールド・H・マッキンベル)
- 同級生2(怒り野ボツ子)
- ドラゴンマスターシルク(シルク)
- ドラゴンナイト4(サラ) - PS用ゲーム 追加主要キャラクター
- はたらく☆少女 てきぱきワーキン・ラブ(セバスチャン)
- フェーダ2 ホワイト=サージ・ザ・プラトゥーン(シンシア・シーブルー)
- フリートーク・スタジオ 〜マリの気ままなおしゃべり〜(御子神依子[94])
- マリカ 〜真実の世界〜(神崎はるみ)
- メタルエンジェル3(桜小路彩香)
- リフレインラブ(佐倉朋美)
- 1998年
-
- お嬢様特急(北上緑、成田そのこ)
- クロス探偵物語(山根涼子、神城一美)
- ザ・マッチゴルフ(佐伯夏菜)
- すごべんちゃー ドラゴンマスターシルク外伝(シルク[95])
- ツインビーRPG(サリュート)
- デッド オア アライブ++(あやね)
- 天仙猫々 〜劇場版〜(麗蘭[95]、猫先生[95])
- ドラゴンフォースII -神去りし大地に-(セス[95])
- ブラックマトリクス(プラハ)
- プリズムコート(西村京子)
- ブルーブレイカーバースト(サージュ)
- ミサの魔法物語(坂入春子)
- みつめてナイト(ピコ、ノエル・アシェッタ)
- 名探偵コナン(1998年 - 2014年、毛利蘭) - 9作品[一覧 9]
- 迦陵演義(迦陵)
- リアル麻雀アドベンチャー 海へ(藤原綾)
- 1999年
-
- あのこどこのこ(杵島美加)
- ヴァルキリープロファイル(メルティーナ)
- 金田一少年の事件簿3 青龍伝説殺人事件(北条理恵)
- デッド オア アライブ2(あやね)
- ナース物語(秋守香緒里)
- ブラックマトリクス AD(プラハ)
- 2000年
-
- アニメチャンプ(加賀美あつ子〈アッコ〉)
- infinity/Never7-the end of infinity-(朝倉沙紀)
- ブラックマトリクス+(プラハ)
- 2001年
-
- From TV animation ONE PIECE とびだせ海賊団!(ノジコ)
- ウィークネスヒーロー トラウマン(ラフレシア)
- 2002年
-
- デッド オア アライブ3(あやね)
- バトル封神(麗蘭)
- 封神演義2(鄧嬋玉、霊宝天尊)
- ライジンピンポン(ミッキー)
- RAVE 〜未完の秘石〜(キリコ)
- 2003年
- 2004年
-
- エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー(ケイ・ナガセ)
- 戦国無双(阿国、さや) - 2作品[一覧 10]
- デッド オア アライブ アルティメット(あやね)
- NINJA GAIDEN(あやね)
- みんなのGOLF ポータブル(マイ)
- 勝負師伝説 哲也 DIGEST(ミミィ)
- 2005年
-
- 激・戦国無双(阿国)
- デッド オア アライブ4(あやね)
- 天地の門(シュクユウ)
- NINJA GAIDEN Black(あやね)
- 2006年
-
- ヴァルキリープロファイル レナス(メルティーナ)
- 格闘美神 武龍(毛蘭)
- 戦国無双2(2006年 - 2007年、阿国、ねね) - 3作品[一覧 11]
- デッド オア アライブ エクストリーム2(あやね)
- レッスルエンジェルス サバイバー(芝田美紀、秋山美姫)
- 2007年
-
- 戦国無双KATANA(阿国、ねね)
- NINJA GAIDEN Σ(あやね)
- Panic Palette(言雄琉佳〈ルカ・A・ジェイノス〉)
- 無双OROCHI(阿国、ねね)
- 2008年
-
- テイルズ オブ ヴェスペリア(メアリー・カウフマン)
- NINJA GAIDEN 2(あやね)
- 花より男子 恋せよ女子!(藤堂静)
- Panic Palette Portable(言雄琉佳〈ルカ・A・ジェイノス〉)
- Φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜(国立千都瑠)
- 無双OROCHI 魔王再臨(阿国、ねね)
- 2009年
-
- 戦国無双3(2009年 - 2011年、阿国、ねね) - 4作品[一覧 12]
- テイルズ オブ ヴェスペリア PS3版(メアリー・カウフマン)
- NINJA GAIDEN Σ2(あやね)
- 無双OROCHI Z(阿国、ねね)
- 2010年
-
- エンド オブ エタニティ(ヴェロニク)
- デッド オア アライブ パラダイス(あやね)
- 2011年
-
- 戦国無双 Chronicle(阿国、ねね)
- デッド オア アライブ ディメンションズ(あやね)
- 無双OROCHI 2(2011年 - 2013年、阿国、ねね、あやね) - 4作品[一覧 13]
- 2012年
-
- 真・三國無双 VS(あやね)
- 戦国無双 Chronicle 2nd(阿国、ねね[98])
- デッド オア アライブ5(あやね[99])
- NINJA GAIDEN 3(あやね)
- 2013年
-
- モンスター烈伝 オレカバトル(2013年 - 2015年、メロウ)
- カオス ヒーローズ オンライン(シェリル[100])
- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE(フォーラン・デイクゼン)
- デッド オア アライブ5 アルティメット(あやね[101])
- 2014年
-
- シャイニング・レゾナンス(エマ)
- 戦国無双 Chronicle 3(ねね、阿国[102])
- 戦国無双4(阿国[103]、ねね[104]) - 3作品[一覧 14]
- 零 濡鴉ノ巫女(あやね[105])
- 2015年
-
- イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-(ゼノビア[106])
- 第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇(エルーナルーナ・バーンストラウス)
- デッド オア アライブ5 ラストラウンド(あやね[107])
- リング☆ドリーム 女子プロレス大戦(玉子[108]、KUDO[109])
- 2016年
-
- ヴァルキリーアナトミア -ジ・オリジン-(メルティーナ)
- デッド オア アライブ エクストリーム3(あやね[110])
- 2017年
-
- 閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(あやね[111]) - DLC追加キャラクター
- 無双☆スターズ(あやね[112])
- デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション(あやね[113])
- 2018年
-
- シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK(あやね)
- スターオーシャン:アナムネシス(イリア・シルベストリ、ペリシー、メルティーナ)
- グランブルーファンタジー(毛利蘭[114])
- 無双OROCHI 3(2018年 - 2019年、阿国、ねね) - 2作品[一覧 15]
- ぷよぷよ!!クエスト(毛利蘭[115])
- 2019年
-
- デッド オア アライブ6(あやね[116])
- スターオーシャン1 First Departure R(イリア・シルベストリ、ペリシー)
- 2021年
-
- 妖怪ウォッチ ぷにぷに(毛利蘭)
- 2022年
-
- モンスターストライク(2022年 - 2025年、毛利蘭[117])
- デジモンサヴァイブ(アルケニモン)
- アナザーエデン 時空を超える猫(アシュティア)
- 2025年
-
- 勝利の女神:NIKKE(ジエン)[118]
ドラマCD・カセット
- 天と地と(1990年)[6]
- エルフを狩るモノたち(井上律子)
- エンジェル・ハウリング(ミズー・ビアンカ)
- 風色の組曲・第二楽章 大地の歌(綾小路美也)
- 銀河お嬢様伝説ユナ(綾川姫子) - 初期ドラマCDのみ
- 空想科学世界ガリバーボーイ 番外編 銀の謝肉祭
- 月華佳人 Lumen Lunae(逢生秋鹿)
- GS美神 極楽大作戦!! 各作品(マリア、小竜姫、海坊主)
- 少女コミックCDブック おもちゃ箱'93(るる) - るるる・みらくる主人公
- 新撰組異聞 蒼き狼たちの神話2(志津) - 京都弁の方言指導も担当
- センチメンタルグラフティ 再開5秒前 出会った頃のように(小泉あおい)
- 卒業クロスワールド関連CD(横山めぐみ、進路指導女教師)
- ソードワールドSFC2 いにしえの巨人伝説序章1(カイウス)
- 太陽の勇者ファイバード ユリちゃんに愛の花束を…(幽霊のレイコ)
- 真ゲッターロボ 世界最後の日 外伝 月面十年戦争〜戦慄の予感(エリカ)
- TWIN SIGNAL(ユーロパ)
- ツインビーPARADISEシリーズ(サリュート)
- ディアマイン(倉田咲十子)
- ひかわ玲子 バセット英雄伝エルヴァーズ カセット文庫(ミラ王女)
- 花のあすか組! 外伝(星)
- パフェちっく!(藤秋桜)
- パラサイト・イヴ(織田あずさ)
- ふしぎ遊戯(本郷唯)
- FAKE -Final Act-(キャル)
- ぼくの地球を守って(ココ=ス)
- MAICO2010(赤井百合子)
- ママレード・ボーイ 冬のおくりもの(秋月茗子)
- まもって守護月天!再逢<Retrouvailles>(山野辺翔子)
- 乱丸XXX(天使ルミ)
- リング(山村貞子)
- ONE 〜輝く季節へ〜(里村茜)
- RHYTHM FORMULA(毛利蘭) - シークレットトラック出演
ラジオドラマ
- せんせいのお時間(北川理央)
- 京極夏彦ラジオドラマ 『百器徒然袋』(早苗)
- 試験に出るコント・日本史編-大型連休集中講座-(2007年、清少納言 他)
- 試験に出るコント・日本史編-冬休み集中講座-(2007年、大石主税 他)
- 青山二丁目劇場(文化放送)
- 青春アドベンチャー(NHK-FM)
- FMシアター (NHK-FM)
吹き替え
映画
- サイレンサー 地球侵略
- すべてをあなたに(ティナ〈シャーリーズ・セロン〉)
ドラマ
デジタルコミック
- スピードドラゴン 荒賀龍太郎物語(2021年、荒賀知子[129])
ラジオ
- お台場ラジオ会館「リフレインラブ」(1997年、ニッポン放送)
舞台
- 劇団シアトリカル・ベース・ワンスモア「月の砂漠 -THE MYSTERY TRIP-」(1998年10月7日 - 11日、シアターサンモール)
- 劇団大富豪第7回公演「流星」(2011年8月3日 - 7日、笹塚ファクトリー)
- 高瀬道場「新選組完結編 血斗油小路」(2012年10月5日・6日)
- 青二プロダクション小林孝作プロデュース公演「あの時君は若かった」(2012年11月15日 - 18日)
- 怪し会 拾(2018年3月28日 ‐ 4月2日、もっとい不動 密蔵院)[130]
- 劇団岸野組1990プロジェクト「半ぺら二枚肩ポンポコ世話噺 戌の巻」(2024年11月13日 - 17日、俳優座劇場)[131]
- 劇団岸野組「源五郎のおきみやげ」(2025年11月12日 - 16日、赤坂RED/THEATER)[132]
他、多数の舞台公演に出演している。
特撮
- ビーファイターカブト(1996年 - 1997年、マザー・メルザードの声)
- ウルトラマンダイナ(1998年、女戦士チュラサの声)
テレビドラマ
- 徳川慶喜(1998年、仲居)
テレビ番組
ナレーション
- 世界陸上(TBS)
- つくばエキスポセンター「プラネタリウムプログラム」
- 特報首都圏(NHK)不定期
- ターニングポイント「優香メモのコーナー」(1999年 - 2000年、朝日放送)
- ナイスデイ(フジテレビ)
- 情報プレゼンター とくダネ!(フジテレビ)
- サンデージャポン(2001年 - 2025年、TBS)
- 爆笑問題の検索ちゃん(テレビ朝日)
- 東京ディズニーリゾート「Tokyo Disney Resort Style」(2010年)
- 有吉ジャポン(2012年、TBS)
- KAT-TUNの世界一ダメな夜!(2012年、TBS)
- 七人のコント侍(2013年 - 2016年、NHK BSプレミアム)
- ダーリンは外国人(2013年、NHK BS1)
- 白熱ライブ ビビット→ビビット(2015年 - 2019年、TBS)
CM
- 小学館『謎解きはディナーのあとで』(宝生麗子〈初代〉)
パチンコ・パチスロ
その他コンテンツ
- 金曜ロードSHOW!(副音声解説)
- スリーエフ(店内放送)
- 日本歴史トラベラーズ(ユウナ)
- ノジマ(店内放送)[134][135]
- PC Engine FAN(愛の声)
- ドラッグセイムス(店内放送)
- まんがビデオ クラッシャージョウ(1999年、アルフィン)
- 相模原市立博物館 プラネタリウム番組「月ってステキ!」(2009年、かぐや、ナレーション)
代役・後任
ディスコグラフィ
キャラクターソング
- 名探偵コナン キャラクター・ソング集 帝丹小学校に全員集合!!
- 帝丹小学校校歌 / 瞳を閉じればPART2 / 乙女ゴコロ(カラオケルームにて)