山本裕三
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静岡県掛川市出身[3]。掛川市立西中学校、静岡県立掛川西高等学校を経て、立教大学経済学部卒業[3][4]。中学生時代から政治の道を志し、大学時代には掛川西高卒業の縁で榛葉賀津也参議院議員の事務所でインターンを経験し卒業後はリクルートHRM(現リクルート)に入社[2][4]。父の死後には、実家の酒販店で働くこととなった[4]。
2013年、掛川市議会議員に当選[5]。以降は市議を3期連続当選。3期目の市議会議員選挙ではトップ当選を果たし2023年から歴代最年少で市議会議長も務めたが[2][4]、次期衆院選に自由民主党公認で静岡3区から立候補することが決まったため、2024年8月に議長を辞職した[6]。
2024年10月の第50回衆議院議員総選挙において静岡3区から自民党公認で立候補したが、立憲民主党の小山展弘に敗れ東海比例名簿で次点に終わった[7]。
2026年2月の第51回衆議院議員総選挙において静岡3区から自民党公認で再び立候補し、中道改革連合の小山展弘らを4万票の大差で破り初当選した[3]。