上川陽子
日本の女性政治家 (1953-)
From Wikipedia, the free encyclopedia
上川 陽子(かみかわ ようこ、1953年〈昭和28年〉3月1日[4] - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、裁判官訴追委員長。
| 上川 陽子 かみかわ ようこ | |
|---|---|
|
| |
| 生年月日 | 1953年3月1日(73歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 |
東京大学教養学部卒業 ハーバード大学ケネディ・スクール修了 |
| 前職 |
三菱総合研究所研究員 グローバリンク総合研究所代表取締役 |
| 所属政党 |
(無所属→) (自由民主党→) (無所属(21世紀クラブ)→) 自由民主党(岸田派→無派閥) |
| 称号 |
政治行政学修士(ハーバード大学) 教養学士(東京大学) |
| 公式サイト | 自由民主党 衆議院議員 かみかわ陽子オフィシャルサイト |
| 内閣 | 第2次岸田第2次改造内閣 |
| 在任期間 | 2023年9月13日 - 2024年10月1日 |
| 内閣 |
第2次安倍改造内閣 第3次安倍内閣 第3次安倍第3次改造内閣 第4次安倍内閣 菅義偉内閣 |
| 在任期間 |
2014年10月21日 - 2015年10月7日 2017年8月3日 - 2018年10月2日 2020年9月16日 - 2021年10月4日 |
| 内閣 | 福田康夫内閣 |
| 在任期間 | 2007年9月26日[1] - 2008年8月2日[1] |
| 内閣 |
第1次安倍改造内閣 福田康夫内閣 |
| 在任期間 | 2007年8月27日 - 2008年8月2日 |
| 選挙区 |
(静岡県第1区→) (比例東海ブロック→) 静岡県第1区 |
| 当選回数 | 9回 |
| 在任期間 |
2000年6月27日[2] - 2009年7月21日 2012年12月18日[3] - 現職 |
外務大臣(第152代)、法務大臣(第94代・第95代・第98代・第99代・第103代)、公文書管理担当大臣(福田康夫内閣)、内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、総務副大臣(第2次安倍内閣)、総務大臣政務官(第3次小泉改造内閣)、衆議院厚生労働委員長、自由民主党一億総活躍推進本部長、同女性活躍推進本部長、同女性局長、同幹事長代理を歴任した[4][1]。
来歴
静岡県静岡市生まれ。静岡市立横内小学校[5]、静岡雙葉中学校・高等学校卒業後[6]、東京大学文科三類に入学し、東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)卒業。大学の主任教官は衞藤瀋吉[7]、小和田恆ゼミに所属[7]。カトリック教徒[8]。家族は夫(銀行勤務)と二女[6]。広島県出身の義父は原爆投下当時呉の海軍造船所で設計技師をしており、当時の日記が残されている[9]。
1977年4月三菱総合研究所に入所し、研究員を務める。子どもは日本に預けて[6]フルブライト奨学生としてアメリカ合衆国のハーバード大学ケネディ・スクールで学んだ。ケネディ・スクールでは初の日本人女性だった[6]。1988年政治行政学修士号を取得した[10][11]。その後はアメリカ合衆国議会のマックス・ボーカス上院議員(民主党)の政策スタッフを務める。同年12月、株式会社グローバリンク総合研究所代表取締役に就任[4]。
1996年、第41回衆議院議員総選挙に静岡1区から無所属で出馬したが、得票数5位で落選。
その後、自由民主党に入党したが、2000年6月の第42回衆議院議員総選挙には再び無所属で静岡1区から出馬し、自民党元職の戸塚進也、民主党元職の牧野聖修(比例復活)、公明党前職の大口善徳を破り初当選した。自民党公認候補がいながら静岡1区での出馬を強行したため自民党を除名され、同じ保守系無所属で当選した衆議院議員9名で院内会派「21世紀クラブ」を結成。同年11月の加藤の乱では、森内閣不信任決議案に反対票を投じる。
2003年の第43回衆議院議員総選挙で牧野に敗れたが、重複立候補していた比例東海ブロックで復活し、再選。2004年10月、自民党女性局長に就任[4]。
2005年の第44回衆議院議員総選挙で3選。11月、第3次小泉改造内閣で総務大臣政務官(行政改革の推進、公務員制度の改革の担当[13])に任命された[4]。2007年、第1次安倍改造内閣で内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)に任命され、当選3回で初入閣した。続く福田康夫内閣でも再任され、新たに公文書管理担当の国務大臣にも命ぜられた。
2009年の第45回衆議院議員総選挙で牧野に敗れ、比例復活もならず落選した。
2012年の第46回衆議院議員総選挙で当選し国政に復帰(4選)。
2013年9月、第2次安倍内閣で閣僚経験者ながら総務副大臣に任命された[14]。2014年9月、第2次安倍改造内閣発足により総務副大臣を退任し、衆議院厚生労働委員長及び新設された自由民主党女性活躍推進本部長に起用される[4][15]。
法務大臣就任


2014年10月、公職選挙法違反の疑いで辞任した松島みどりの後任の法務大臣に任命され、7年ぶりに2度目の入閣[4][16]。
同年12月の第47回衆議院議員総選挙で5選。選挙後に発足した第3次安倍内閣においても法務大臣に再任された[4]。
2015年6月、闇サイト殺人事件(2007年発生)で死刑が確定し、名古屋拘置所に収監されていた死刑囚1名の死刑執行を命令した[17]。同年10月7日、第3次安倍第1次改造内閣の発足に伴い、法務大臣を退任。その後、自民党憲法改正推進本部事務局長に就任した[18]。
2017年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣で、再び法務大臣に任命された[4][19]。同年10月の第48回衆議院議員総選挙で6選。同年12月19日、市川一家4人殺害事件(1992年発生)で死刑が確定した犯行当時19歳の少年死刑囚を含め、死刑囚2名(いずれも東京拘置所収監・複数回目の再審請求中)の死刑執行を命令した[20]。少年死刑囚の死刑執行は、1997年に死刑が執行された永山則夫元死刑囚(永山則夫連続射殺事件、1969年発生)以来20年ぶりだった[20]。
2018年1月、国際仲裁センターの日本誘致をめぐって、これに消極的な当時法務省刑事局長であった林眞琴と対立し、林を法務事務次官に就任させる人事を承諾しなかったとされる[21][22]。同年7月、オウム真理教事件(1989年 - 1995年発生)で死刑が確定したオウム真理教の教祖・麻原彰晃(本名:松本智津夫)ら死刑囚13名の死刑執行を命令した。オウム事件に関しては、坂本堤の妻の名前に因んだ「都子基金」の講演にも出席している[23]。オウム幹部の一斉処刑により、上川の命令により刑が執行された死刑囚は16名(安倍第3次改造時の1名を含む)となり「法務省が死刑執行を公表するようになった1998年11月以降に就任した法相」では鳩山邦夫(13名)を抜き最多の執行数となった[24][25]。同年7月3日には麻原・遠藤誠一・土谷正実・井上嘉浩・新実智光・中川智正・早川紀代秀の死刑囚計7名の死刑執行を命じ[26]、7月6日に死刑が執行された[26][27][28]。麻原・遠藤・土谷の3名は東京拘置所、井上・新実両名は大阪拘置所、中川は広島拘置所、早川は福岡拘置所にそれぞれ収監されており、土谷以外の全員が再審請求中だった[29][30]。また、残る岡﨑一明・横山真人・林泰男・広瀬健一・豊田亨・端本悟の死刑囚計6名に関しても同年7月24日に死刑執行を命令し[31]、26日午前に執行された[31][32][33]。岡崎・横山両名は名古屋拘置所・林は宮城刑務所仙台拘置支所(死刑執行は隣接する宮城刑務所で行われた)、広瀬・豊田・端本の3名は東京拘置所に収監されており、横山・林・広瀬・豊田の4名は第1次再審請求中だった一方で岡崎・端本は再審請求をしていなかった[30]。
同年10月、自民党一億総活躍推進本部長[4]。
2019年5月27日、自民党静岡県連会長に就任[34]。
2020年9月16日、菅義偉内閣で、3度目の法務大臣に就任[35]。
2021年10月11日、自民党人生100年時代戦略本部長。
同年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で、立憲民主党公認の遠藤行洋、国民民主党公認の高橋美穂、日本維新の会公認の青山雅幸を破り7選。野党票は3者に分散し、他候補の比例復活はいずれもかなわなかった[36]。同年11月9日、自民党幹事長代理[37]。自民党党改革実行本部座長[38]。
外務大臣就任
2023年9月13日発足の第2次岸田第2次改造内閣で外務大臣に就任[39]。
2024年1月7日、ロシアによる侵攻を受けるウクライナの首都キーウを訪れ、ドミトロ・クレーバ外相と会談した。ドローンによる攻撃で大きな被害が出ていることを踏まえ、その動きを把握する「対無人航空機検知システム」などを供与するため、NATOの基金に新たに約3700万ドルを拠出すると表明した[40][41]。会談中に空襲警報があったことから、その後の共同記者発表の会場はウクライナ外務省の1階ホールから地下のシェルターへ直前に変更となった[42]。また、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領やデニス・シュミハリ首相を表敬訪問した[40]。
同年4月29日から5月1日にかけて、日本の外相としては45年ぶりにナイジェリアを公式訪問した。その目的として、ナイジェリアと日本の経済関係の強化や、ギニア湾沿岸諸国の政治的・経済的な安定強化、アフリカやグローバルな課題での連携強化を掲げた[43]。
同年8月14日、岸田文雄首相が任期満了に伴う自民党総裁選挙への不出馬を表明[44]。上川は同月中旬から総裁選出馬への意欲を示すが、推薦人集めに難航した。9月9日午前には他陣営の引き剥がしも行われた。同日午後、既に推薦人に名を連ねていた麻生派議員の働きかけにより2人確保。それを受けて同日、上川は麻生太郎に密かに面会した[45]。告示日前日の9月11日に出馬を表明した。上川の推薦人は20人中、麻生派が約半数の9人を占めた(井出庸生、井林辰憲、仁木博文、松本剛明、山口俊一、猪口邦子、今井絵理子、山東昭子、中西祐介)[45]。9月12日、総裁選が告示され、旧岸田派からは上川と林芳正の2人が立候補した。9月26日22時半頃、産経新聞は、麻生が1回目の投票から高市早苗を支援するよう自派閥の議員に指示を出したとスクープした[46]。9月27日総裁選執行。高市は1回目の議員投票で、報道各社の事前調査での30~40票を大きく上回る72票を獲得した[47]。上川は9人中7位で落選した。得票数1位の高市と2位の石破茂が進んだ決選投票で、上川は石破に票を投じた[48]。同年10月の第50回衆議院議員総選挙で8選[49]。同年11月14日裁判官訴追委員会委員長に就任[50]。
2025年10月4日実施の自民党総裁選挙への出馬を見送った[51]。自民党総裁選では、小泉進次郎を支持[52]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙で9選[53]。
政策・主張

憲法
経済・財政
外交・安全保障
- 日韓関係を重視しており、2001年には第27回日韓議員連盟合同総会[63]に、2007年には日韓若手国会議員懇談会[64]に、それぞれ訪韓した際に出席している。また2007年、静岡市内で開かれた朝鮮通信使400周年シンポジウムでは「対話を続けていくことができれば、過去の過ちを克服することは十分可能」と発言した[65]。
- 2022年4月21日、司法外交議連会長として、「ウクライナ情勢を巡る我が国の対応に関する提言」を取り纏め、古川禎久法務大臣(当時)に提出した[66]。
- 徴用工訴訟などの歴史問題をめぐる日韓の関係悪化についてどう考えるかとの問いに対し、2021年の毎日新聞社のアンケートで「政府の今の外交方針でよい」と回答[59]。
ジェンダー
- 選択的夫婦別姓制度の導入について、2002年の衆議院法務委員会で「賛成」と発言[67]。法務大臣就任後、2014年10月28日の参議院法務委員会において、みんなの党の行田邦子の質問に対し「日常生活の中で女性が活躍する際に壁になっていることはできるだけ避けていくように努力していきたいという思いの中で取り組んできたこと」「(夫婦同姓を強制する制度が人権問題であり、人権を制約し、その解決が問題になっている)といったことも総合的に勘案しながら考えていくべきこと」と発言した[68]。2014年、2017年、2021年のアンケートでは「どちらとも言えない」と回答[69][54][55]。
- 同性婚を可能とする法改正について、2021年の朝日新聞社のアンケートでは「どちらとも言えない」と回答[55]。2021年のNHKのアンケートでは回答しなかった[57]。
- 「LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、「どちらとも言えない」と回答[55]。
- クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「反対」と回答[57]。
その他
- 森友学園への国有地売却をめぐる公文書改竄問題で、2021年5月6日、国は「赤木ファイル」の存在を初めて認めた[70]。しかし5月13日、菅義偉首相はファイルの存在を踏まえた再調査を行わない考えを報道各社に書面で示した[71]。9月の自民党総裁選挙で総裁に選出された岸田文雄も10月11日、衆議院本会議の代表質問で再調査の実施を否定した[72]。国の対応をどう考えるかとの問いに対し、2021年の毎日新聞社のアンケートで「これ以上、調査や説明は必要ない」と回答[59]。
- 日本の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加に反対。TPPの農業分野への対応について「コメなど可能な限り多くの例外品目を設けるべき」としている[58]。
- 2014年10月21日、法務大臣就任後初の記者会見で、前任の松島みどりが意欲を示していた「性犯罪の厳罰化」の方針を継承する考えを表明した[73]。2020年6月8日には、自民党司法制度調査会長として、性犯罪の有罪判決確定者にGPS機器の装着を義務づける等の提言書を森雅子法務大臣(当時)に提出した[74]。
- 2回目の法務大臣在任中、法務省はこれまで部局ごとに国際的課題に対応してきたが、部局を横断して総合的・戦略的な検討・対応を行うために、司令塔機能を担う組織として法務省大臣官房に「国際課」を新設する事に尽力した[75]。
- 通常、国務大臣を退任した後はSPによる警護対象者ではなくなるが、法務大臣在任中に麻原彰晃をはじめとしたオウム真理教事件の死刑囚の死刑執行を命じたことで信者らによる報復措置の懸念により、大臣退任後も生涯警護対象となっている。オウム教団の報復については、国松孝次警察庁長官(当時)が1995年に狙撃された事件が起きた際には、犯行の関連が示唆された。
- 2023年には参院外交防衛委員会において、スパイ防止法の制定に反対した。
- 2025年にはアイスランドから最高の勲章である「ファルコン勲章」が授与された。
- 死刑制度に関しては「世論の多数が極めて悪質・凶悪な犯罪について、死刑は止むを得ないと考えている」事を理由に賛成で有る[76]。
著作
著作の一部はデジタル化されており、国立国会図書館デジタルコレクションなどで公開されている。
- 書籍
- 『静岡発 かみかわ陽子流 視点を変えると見えてくる』(日本・ビジョンを開く会,2013年) 国立国会図書館書誌ID:025046623 ISBN 978-4-7838-9865-8
- 『かみかわ陽子難問から、逃げない。』(発行:日本・ビジョンを開く会, 2020年)ISBN 978-4-7838-8014-1
- 『国際関係と法の支配: 小和田恆国際司法裁判所裁判官退任記念』(小和田恒, 岩沢雄司, 上川陽子ほか60余名共著, 岩沢雄司, 岡野正敬 編, 信山社, 2021年)ISBN 978-4-7972-5600-0
- 『「学ぶこと」と「思うこと」: 学び舎の小和田恆先生』(山本吉宣, 上川陽子, 田中明彦, 金城亜紀, 赤松秀一 編, 信山社, 2022年)ISBN 978-4-7972-5910-0
- 論壇雑誌等への寄稿(一部)
- 谷明良, 上川陽子 (1983) 第6回アジア太平洋エネルギー研究会議(APESC-VI)に出席して. エネルギー・資源, 4巻6号, pp.1-5. ISSN 0285-0494 doi:10.11501/3258277
- 上川陽子 (1984) 経済レビュー 日本企業にとっての宇宙ビジネス. 世界週報, 65巻19号, pp.32-33. ISSN 0911-0003 doi:10.11501/2752695
- 上川陽子 (1985) 海外動向 越境データ流通(TDF)をめぐる国際関係. 機械振興, 18巻10号, pp.50-55. ISSN 0389-9500 doi:10.11501/3272763
- 上川陽子 (2000) 無所属の立場から自民党再生案を提出します (永田町発 <若手議員が語る>). 政界, 22巻11号, pp.44-46. ISSN 0918-0044 doi:10.11501/2889308
- 上川陽子, 片岡理智 (2005) 党本部だよりSpecial--自民党女性局立党50年プロジェクト 「子どもHAPPYプロジェクト」国民参加の少子化対策が始動. りぶる, 24巻8号, pp.32-35.
- 上川陽子 (2006) 少子化に国政はどう取り組むのか (特集2 少子社会の明暗). 都市問題, 97巻3号, pp.75-83. ISSN 0387-3382
- 上川陽子, 松あきら, 小宮山洋子 (2006) 座談会・五党女性国会議員が語る女性の政治参画 (女性参政60周年記念シリーズ(1)). 女性展望, 通算580号, pp.5-11.
- 上川陽子, 森山眞弓 (2009) 議員対談 上川陽子(衆議院議員)/森山眞弓(衆議院議員・尾崎行雄記念財団理事長). 世界と議会, 通算536号, pp.4-10. ISSN 0913-1469 doi:10.11501/11681681
- 上川陽子 (2010) 公文書管理法の制定経緯と意義 (特集 公文書管理法と情報公開法改正). 自由と正義, 61巻4号, pp.20-26. ISSN 0447-7480 doi:10.11501/13125626
- 上川陽子 (2014) 政経懇話会(二〇一三年十一月二十八日 於・憲政記念館) 日本政治の課題: 公文書管理を考える (特集 日本政治と市民社会の役割). 世界と議会, 通算568号, pp.4-9. ISSN 0913-1469
- 上川陽子, 中村起一郎 (2020) トレンド2020 日本司法、国際化への挑戦 : 国際紛争解決のインフラ整備に参画せよ. 外交, 60号, pp.94-99.
- 福田康夫, 上川陽子, 老川祥一, 鎌田薫, 加藤丈夫 (2023) 公文書を守れ!. 文藝春秋, 101巻8号, pp.365-379.
- 上川陽子 (2024) 文化外交を推進し、日本への共感を広げたい. 中央公論, 138巻4号, pp.75-81. ISSN 0529-6838
- 上川陽子, 大岩央 (2024) 特別インタビュー 「共創」する文化外交. Voice, 通算559号, pp.182-187.
- 上川陽子 (2024) 『しんがり』覚悟で女性初の総理に (緊急特集 風雲! 総裁選 世代交代は起こるのか ; 候補者連続インタビュー). 文藝春秋, 102巻10号, pp.127-131.
- 池野文昭, 上川陽子, 後藤禎一, 中村幸之進 (2025) 日本の医薬・医療体制を安全保障の視点で考える 優れた医療機器を、日本と世界に迅速かつ安全に届けるために. 時評, 67巻4号, pp.106-117.
ほか。Cinii Researchや国立国会図書館サーチも参照のこと。
政治資金
不祥事
総裁選歴
| 当落 | 選挙 | 日付 | 年齢 | 一回目 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総得票 | 議員 | 党員 | 順位 | ||||
| 落 | 2024年自由民主党総裁選挙 | 2024年9月27日 | 71 | 40(5.4%) | 23(6.3%) | 17(4.6%) | 7/9 |
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 第41回衆議院議員総選挙 | 1996年10月20日 | 43 | 静岡県第1区 | 無所属 | 2万6828票 | 11.86% | 1 | 5/8 | |
| 当 | 第42回衆議院議員総選挙 | 2000年 6月25日 | 47 | 静岡県第1区 | 無所属 | 5万8358票 | 24.23% | 1 | 1/6 | |
| 比当 | 第43回衆議院議員総選挙 | 2003年11月 9日 | 50 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 6万7437票 | 30.21% | 1 | 2/5 | 8/8 |
| 当 | 第44回衆議院議員総選挙 | 2005年 9月11日 | 52 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 9万9702票 | 39.49% | 1 | 1/4 | |
| 落 | 第45回衆議院議員総選挙 | 2009年 8月30日 | 56 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 9万6096票 | 37.59% | 1 | 2/5 | 8/6 |
| 当 | 第46回衆議院議員総選挙 | 2012年12月16日 | 59 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 8万1278票 | 36.18% | 1 | 1/5 | |
| 当 | 第47回衆議院議員総選挙 | 2014年12月14日 | 61 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 8万9544票 | 44.90% | 1 | 1/4 | |
| 当 | 第48回衆議院議員総選挙 | 2017年10月22日 | 64 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 9万6500票 | 46.88% | 1 | 1/4 | |
| 当 | 第49回衆議院議員総選挙 | 2021年10月31日 | 68 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 10万1868票 | 52.35% | 1 | 1/4 | |
| 当 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 71 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 11万4278票 | 56.81% | 1 | 1/5 | |
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 72 | 静岡県第1区 | 自由民主党 | 12万7488票 | 61.15% | 1 | 1/3 |
栄典
アイスランド: ファルコン勲章騎士十字章 -
(2025年)