稲葉大輔
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1974年3月25日、浜松市舘山寺町に生まれる[2]。浜松市立北庄内小学校、浜松市立庄内中学校、静岡県立浜松北高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業[2]。卒業後は東京ドームに入社、その後、帰郷し、家業のホテル鞠水亭(旧ホテルニュー大東)に就職する[2]。2004年に開催された「しずおか国際園芸博覧会(浜名湖花博2004)」を前に、環浜名湖の観光振興を考える会(通称:浜名湖えんため)を設立。DMOの前身となる国土交通省の観光圏整備事業における着地型旅行商品の開発や、経済産業省JAPANブランド育成支援事業での遠州灘天然どらふぐのブランディング事業を推進。
また、浜松フィルムコミッション(現在は浜松市役所観光CP課内)の前身となる「浜名湖ロケ応援団」の運営を行い、2006年には、地域振興映画製作プロジェクト事業として、吉本興業と浜松まつりの凧づくりをモチーフとした映画「天まであがれ!!」(2007年公開。天まであがれフィルムパートナーズ)をプロデュース。さらに2010年には「書道♡ガールズ青い青い空」の製作も手掛けるなど、様々な地域振興活動を行う[要出典]。
2015年浜松市議会議員選挙に初当選。行政区再編特別委員会副委員長。2019年再選。市民文教委員長、また、自民党静岡県連では青年局次長を務める。2023年3選。
2024年、塩谷立の離党による自民党静岡8区支部長に選出され、9月26日に浜松市議を辞職。10月27日に投開票が行われた第50回衆議院選挙において自由民主党公認で静岡8区から立候補したが、立憲民主党の源馬謙太郎に敗れ、62,333票にて次点に終わり、比例復活もならなかった。
2026年、第51回衆議院選挙において再び自由民主党公認で立候補し、中道改革連合の源馬謙太郎らを破り、初当選する[3]。
衆議院では財務金融委員会、政治改革に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会。党内では商工・中小企業関係団体委員会副委員長。