川上レイ
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茨城県土浦市出身。幼少期に両親が離婚し母親に育てられたが父親とも仲が良く、父親と会える機会の増えた18歳になって父親との共通の話題を探すうちに父親が嵌まっていた「天鳳」を通じて麻雀を覚え[3]、東京理科大学進学後に梶本琢程の経営する雀荘「麻雀ロン」でのアルバイトを経験[4]。麻雀プロと関わる中でプロ入りの意識が強くなり、2021年に日本プロ麻雀連盟37期後期プロテストに応募し正規合格[5][6]。
2024年に夕刊フジ杯争奪麻雀女流リーグ2024の個人戦で優勝し初タイトルを獲得[7]。
麻雀実況でも活動しており、2024年に行われた第2回日本プロ麻雀連盟実況オーディションで優勝を果たし[8]、2025年からは優月みか、松田彩花と共に鳳凰戦A2リーグの実況を担当する[4]。また、2025年に行われた第4回リーチ麻雀世界選手権(世界麻雀TOKYO2025)でリポーターを務め、その実績が買われてMリーグ2025-26でもリポーター(インタビュアー)を務めることになった。
人物
- 旧名は川上 玲(読み同じ)で2023年に改名した[9]。旧名時代から本名と無関係の "雀ネーム" であることを明かしており、「川上」は[Alexandros]の川上洋平、元QuizKnockの川上拓朗から拝借したもので、「レイ(玲)」は光線を表す「Ray」に由来している[4]。
- プロ団体の中から日本プロ麻雀連盟を志望したのは、憧れのプロが多く所属していたことに加え、20代女性限定のタイトル戦である「桜蕾戦」が始まったのがきっかけであるとのこと[3]。ちなみに桜蕾戦での最高成績は第5期(2023年)の4位。
- キャッチフレーズは「閃光プリンセス」。プロ3年目のタイミングで通り名を募集した[10]。ニックネームはレイチェル。
- 麻雀格闘倶楽部の姉妹作である麻雀ファイトガールのキャラクター「アマト・テンシ」の麻雀アクターを担当[11]。2025年からは麻雀格闘俱楽部Extremeに参戦。