Mリーグ2022-23

From Wikipedia, the free encyclopedia

Mリーグ > Mリーグ2022-23
開幕 2022年10月3日
終了 2023年3月21日
チーム数 8
選手数 32
Mリーグ2022-23
レギュラーシーズン
開幕 2022年10月3日
終了 2023年3月21日
チーム数 8
選手数 32
試合数 各チーム94半荘(全188半荘)
通算半荘 #813-#1000
MVP 伊達朱里紗
セミファイナル
開幕 2023年4月10日
終了 2023年5月4日
チーム数 6
試合数 各チーム20半荘(全30半荘)
通算半荘 #1001-#1030
ファイナル
開幕 2023年5月8日
終了 2023年5月19日
チーム数 4
試合数 16半荘
通算半荘 #1031-#1046
成績上位
優勝 渋谷ABEMAS
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部
3位 TEAM RAIDEN/雷電
4位 EX風林火山
Mトーナメント2023
参加雀士 52
推薦雀士 20
優勝 渋川難波
« 2021-22
2023-24 »

Mリーグ2022-23(エムリーグ2022-23)は、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ「Mリーグ」の2022年シーズン。2022年10月3日に開幕し、2023年5月19日に閉幕した。 渋谷ABEMASが初優勝を果たし、KONAMI麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗がシーズンMVPを獲得した。

  • 各チームの編成について「男女混成3-4名」とされていたものが、「男女混成4名」に統一された(前シーズン時点で全チームが4名編成となっていたが、明文化された)[1]
  • シーズン全体の試合数が増加された。1チームにつき、レギュラーシーズンは前シーズンより4試合追加されて94試合、セミファイナルは同じく4試合追加されて20試合、ファイナルシリーズも4試合追加されて16試合が開催される[2]

契約満了

U-NEXT Pirates[3]
朝倉康心
石橋伸洋
KADOKAWAサクラナイツ[4]
沢崎誠

ドラフト

ドラフト会議は2022年7月11日19:00からYouTubeにて生配信した[5]。同月1日時点では非公開で開催し、終了後にMリーグ公式ホームページ上で指名選手を公表する予定[6] だったが、7日に生配信の実施決定を発表した[7]

前年指名チーム1巡目2巡目
全体選手名所属団体全体選手名所属団体
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ――
7位 赤坂ドリブンズ ――
6位 U-NEXT Pirates 1番目 鈴木優最高位戦日本プロ麻雀協会 3番目 仲林圭日本プロ麻雀協会
5位 EX風林火山 ――
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ――
3位 渋谷ABEMAS ――
2位 セガサミーフェニックス ――
1位 KADOKAWAサクラナイツ 2番目 渋川難波日本プロ麻雀協会 ――

所属選手

()内は、各選手の当時の所属団体。

Mリーグ2022-23
チーム選手監督
 赤坂ドリブンズ  園田賢最高位戦 村上淳(最高位戦) 鈴木たろう(最高位戦) 丸山奏子(最高位戦) 越山剛
 EX風林火山  二階堂亜樹連盟 勝又健志(連盟) 松ヶ瀬隆弥RMU 二階堂瑠美(連盟) 藤沢晴信
 KADOKAWAサクラナイツ  内川幸太郎(連盟) 岡田紗佳(連盟) 堀慎吾協会 渋川難波(協会) 森井巧
 KONAMI麻雀格闘倶楽部  佐々木寿人(連盟) 高宮まり(連盟) 伊達朱里紗(連盟) 滝沢和典(連盟)
 渋谷ABEMAS  多井隆晴(RMU) 白鳥翔(連盟) 松本吉弘(協会) 日向藍子(最高位戦) 藤田晋
 セガサミーフェニックス  魚谷侑未(連盟) 近藤誠一(最高位戦) 茅森早香(最高位戦) 東城りお(連盟) 吉野慎一
 TEAM RAIDEN/雷電  萩原聖人(連盟) 瀬戸熊直樹(連盟) 黒沢咲(連盟) 本田朋広(連盟) 高柳寛哉
 U-NEXT Pirates  小林剛麻将連合 瑞原明奈(最高位戦) 鈴木優(最高位戦) 仲林圭(協会) 木下尚

[8][9][10][11][3][4]

団体別参加雀士数
団体総数前年度総数増減
連盟 1617減少1
最高位 910減少1
協会 42増加2
RMU 22増減なし
麻将連合 11増減なし

シーズン概要

レギュラーシーズン

10月3日に開幕した22-23シーズンは、初日から格闘倶楽部・伊達朱理紗が役満・四暗刻を決めるという荒れた滑り出しになる。そんな序盤戦は、開幕から10戦ラスなしと絶好調のABEMASが早々に頭一つ抜け出す形となった一方で、初戦の園田賢のトップ以降トップに見放されたドリブンズが下位に置いていかれる形となる。また、昨年優勝のサクラナイツも、新加入の渋川難波がリーグワーストとなる▲47600点を記録して早々に▲200ptを割り込むなど、順調とは言えない出だしとなった。

順調に首位を快走するABEMASだったが、12月8日に白鳥翔が久々となるラスを引いてから流れが一変する。ここから白鳥に加え、4シーズン連続で200pt越えを記録していた多井隆晴が大きく調子を崩し、白鳥は7連続逆連対、多井は2着1回を挟んでの10連続逆連対を記録して、それまでの貯金を完全に溶かしてしまうこととなった。これに代わって、チーム全体が好調である風林火山と格闘倶楽部が首位争いを繰り広げ、それを個人ランキング首位を独走する本田朋広率いる雷電と、チーム5連勝を記録したパイレーツが追う展開となった。一方の下位では、魚谷侑未と近藤誠一のWエースに苦戦が続くフェニックスがボーダー下に転落。村上淳と丸山奏子の2選手が年明けまでトップ無しという異常事態に見舞われ依然として絶不調のドリブンズと7位争いを繰り広げることとなる。さらにこの争いにサクラナイツが巻き込まれかけるも、12月22日に堀慎吾がシーズン唯一となる同日連勝を飾ったことで辛うじて脱出に成功した。その後は下位2チームがなかなかボーダーを捉えられない時期が続いたが、2月6日から東城りおが4連勝を記録したフェニックスがサクラナイツを射程圏内とする。しかし2月28日の直接対決で東城がサクラナイツ・内川幸太郎にトップラスを決められ、逆転の機会を逃すこととなった。入れ替わるように、園田の孤軍奮闘に支えられたドリブンズが、本田の調子落ちによってボーダーまで落ちてきた雷電と150pt差で3月9日の直接対決を迎えるが、雷電の本田と黒沢咲に連続トップを許す最悪の結果となる。3月13日にはボーダーのサクラナイツ・雷電と敗退圏のフェニックス・ドリブンズによる直接対決が組まれ、敗退圏のチームにとっては事実上逆転のラストチャンスとなったが、結果は雷電・萩原聖人とサクラナイツ・内川のトップで終わり、これにより下位2チームのセミファイナル進出は絶望的となった。

最終盤はMVP争いが白熱し、格闘倶楽部・伊達、雷電・本田に加えて2年連続のMVPを目指すパイレーツ・瑞原明奈による三つ巴が繰り広げられる。最終日前となる3月20日の2戦目にはこの3者による直接対決が組まれ、本田がこれを制するも、本田は1戦目でのラスが響いて伊達に総合ポイントでわずかに及ばず、この時点で暫定首位だった伊達がそのまま最終的にMVPに輝くこととなった。

首位争いは、他チームに大きく差をつけた格闘倶楽部と風林火山の鍔迫り合いになったが、最終的に僅差で格闘倶楽部が競り勝った。昨年活躍した滝沢和典が年明けまでトップ無しと苦戦したものの、MVPの伊達を筆頭に他3者が絶好調で、チーム初の首位通過となった。首位争いにこそ敗れたものの、チーム全員がプラスポイントとこちらも抜群の安定感を誇った風林火山が2位通過となり、この2チームがセミファイナルに向けて大きなアドバンテージを手にすることとなった。

ABEMASは絶対的エース・多井の不調もあり一時は6位まで順位を下げたものの、最終5戦全連対で混戦を抜け出し終わってみれば3位を確保しての通過となった。日向藍子と松本吉弘の2人がきっちりと3桁のプラスを積み上げてチームを支え、苦しい中でも盤石のチーム力を見せつける形となった。

セミファイナル最終戦を有利な立場で迎えられる4位には、サクラナイツが滑り込んだ。過去2シーズンにわたって大車輪の活躍を果たしてきた堀がシーズンワーストとなる10ラスを食うという苦しい展開が続き、しばしばボーダー転落の危機に見舞われたものの、終盤に調子を大きく上げた内川の大活躍で4位を確保した。

昨年度、屈辱的な大敗を喫した雷電は、本田の覚醒に導かれる形で2シーズンぶりとなるセミファイナルへコマを進めた。萩原が1年半ぶりのトップとともに久々の連勝を決めるなど、本田の活躍によってチーム全体の流れが上向いた結果となった。また、黒沢が当時のMリーグ最高記録となる112700点のトップを記録し、雷電に初の個人タイトルをもたらした。

強制入れ替え規定を適用され、鈴木優と仲林圭というトップクラスの実力者を引き入れて新シーズンに臨んだパイレーツであったが、両者とも展開に恵まれず、3年連続でシーズン3桁プラスを記録していたエース小林もマイナスポイントになったため、耐えるシーズンとなった。それでも昨年度のMVP瑞原が今年度も最終盤までMVP争いに加わる活躍でチームを引っ張り、6位通過になったものの、3位までとは差がない状況での突破となった。

負ければ強制入れ替えとなる、後がない状態でシーズンに臨んだドリブンズであったが、村上が昨シーズンに続いて絶不調、村上と丸山の2人が年明けまでトップ無し、終盤には鈴木たろうまで調子を崩して村上の下まで沈んでしまう、最終的に村上・たろうの2人が▲300ptを割り込むという、惨憺たるシーズンとなってしまった。ここ数シーズンの不調からようやく脱した園田がMVP争いを繰り広げるまで孤軍奮闘するも、重すぎるチームの負債はどうにもならず、2年連続での7位敗退が決定した。これにより、チームメンバーの強制入れ替え規定が適用されることとなった。

またしてもあと一歩で優勝を逃した昨シーズンの雪辱を目指したフェニックスであったが、2度目の最下位敗退となってしまった。開幕戦で魚谷がパイレーツ・優との師弟対決を制する幸先のいいスタートを飾ったものの、結果的に魚谷は3度の師弟対決以外でトップを取れず、トップから風林火山・二階堂亜樹の四暗刻単騎に放銃するという惨事などもあり、まさかの個人最下位となってしまった。近藤や茅森早香も恵まれない展開が続き、東城の終盤の奮闘も実を結ばなかった。

役満が一度も出なかった昨シーズンの反動か、今シーズンは3週連続で役満が飛び出る事態となった。さらにはパイレーツ・仲林が国士無双をテンパイしてあわや4週連続となるも、当たり牌を頭ハネされてアガれずという珍事も発生した。

セミファイナルシリーズ

4月10日に開幕したセミファイナルシリーズでは300pt近いポイントを持ってスタートした格闘倶楽部・風林火山がかなり有利で、他4チームは1試合で順位が入れ替わる混戦ムードだった。そんな中、初日からの4戦で3ラスを引いたPiratesがいきなりボーダー争いから置いてかれることになった。

しかし、Piratesは新加入の仲林・優の「UK」コンビが躍動し、4月17日からの8連戦で3トップ7連対と一気にポイントを伸ばすことに成功する。これによりPiratesが再びボーダー争いに参戦、その間に勝又以外にトップがなかった風林火山・10戦ノートップと苦戦した格闘倶楽部が失速。これにより 6チーム全てに敗退・進出の可能性がある大混戦へ突入した。

だが、サクラナイツが18日の堀のラスから一挙に4連敗を喫し、早くもリスクを冒さざるを得なくなる。追い込まれた状態での27日第2試合に内川が登板するも、先制リーチや勝負牌が全て満貫以上の放銃につながるという最悪の展開に見舞われ、最終的に卓外の点棒まで失うMリーグワーストスコア▲54500点を記録。歴史的惨敗とともにチームワーストとなる5連敗となり、この時点で早くも息の根を止められる形となった。これにより、事実上4つの椅子を5チームが争うことになった。

その5チームの差は一時上下が120pt弱になる大変な激戦になったが、白鳥・黒沢が好調の雷電・Abemasが有利な状況でラスト2戦を迎える事になった。またPiratesは瑞原・小林が痛恨の連敗を喫したものの、UKコンビがすぐに取り返し、ラスト2戦の時点で4位格闘倶楽部との差は56. 4pt、Piratesと同じく最終日試合がない3位雷電との差は112.2ptと現実的な条件を残していた。

2~5位のPirates・雷電・風林火山・格闘倶楽部による直接対決となった最終日前日の対戦。最終日に試合のないPiratesと雷電は、他チームとの兼ね合いで上の順位にいた方がファイナル進出濃厚となるため、この両チームの直接対決に注目が集まった。第1試合、各選手の気迫が全面に押し出され、経験豊富な風林火山・松ヶ瀬が誤ロンを犯すという異様な雰囲気の中、雷電・瀬戸熊が松ヶ瀬に12000の放銃で東場を4着目で終える。この時点で並びは2着からPirates・格闘倶楽部・雷電の順であり、この状況であれば2戦目で現実的にPiratesは3位浮上まであり得たが、瀬戸熊は南場の親番で4000オールを引いて復活、オーラスではラス牌で条件クリアとなる1300-2600をツモ上がり、仲林を3着に叩き落とす値千金の2着をもぎ取った。この結果、雷電はPiratesに大きな点差のトップラスを決められなければ通過という非常に有利な条件が残り、Piratesのターゲットは実質的に30.8pt差になった格闘倶楽部となった。しかし2戦目は勝又が効率よく加点して独走し、UKコンビで出場した優は満貫1回の上がりこそあったものの痛恨のラスに終わり、格闘倶楽部寿人とも2-4着の並びをつけられてしまった。また雷電は萩原が3着だったものの、Piratesの上で終わる事に成功したため、初のファイナル進出を決めた。この時点で5位となったPiratesは、4位格闘倶楽部の結果を待つ状態となった、

迎えた最終日では格闘倶楽部は連敗でなければ通過であったが、1戦目の伊達がサクラナイツ岡田との同点トップで通過を決定づける。後は順位争いであったが最終戦は南場の親番で大逆転したAbemas松本がトップで2位通過、格闘倶楽部は雷電と1pt差の4位通過となった。

サクラナイツは初の連覇を目指したが、 6チーム中唯一のマイナスで5位とも400pt近い差をつけられての最下位と、0トップだった3年前のファイナルを超える凄惨な結果での敗退となってしまった。新加入の渋川が5戦3トップと奮闘したものの、堀が3ラスでブービー、内川が6戦3ラストップなしの最下位とチームのポイントゲッターである2人が絶不調で手の施しようがなく、初めてファイナル行きを逃す結果となった。

Piratesは新加入のUKコンビが大活躍で特に仲林はセミファイナルMVPとなったものの、小林・瑞原が調子を上げられず、3年連続でファイナルを逃すこととなった。セミファイナル開始時点でターゲットであったABEMASと雷電が共に絶好調であったことで追いつくことが叶わず、入れ替わりに落ちてきた格闘倶楽部に対してはレギュラーシーズンの圧倒的な差を埋めることができずと、展開にも恵まれなかった。チーム最終日の第1試合に登板した仲林は終始完璧な判断を披露していたものの、瀬戸熊の気迫を前にわずか600点の差で差し切られる結果となり、同日の検討配信では涙を見せる場面もあった。

一方で雷電は5年目にして初のファイナル進出を決めた。過去2回のセミファイナルはいずれも早い段階から苦戦が続き、ノーチャンスのまま敗退となっていたが、今回は早い段階で大トップ2回を獲得して波に乗ると、そのまま調子がうなぎのぼりとなり悲願の通過を果たした。特に萩原は、5年目にしてついにプラスポイントでシリーズを終えた。

また、雷電と同じく今期入れ替え規定があった風林火山も一時、プラスが2桁になるピンチを迎えたものの、勝又の安定した活躍で乗り越え、最終盤で松ヶ瀬も復調してトップ通過を決めた。これにより、今季の入れ替え義務が発生するのはドリブンズのみになった。

Abemasは序盤こそ何度もボーダー下に叩き落とされたが、ラスを引いた次の試合で全てトップを取るという驚異的なリカバリー能力で乗り切り、終盤では怒涛の勢いでポイントを積み重ねて5年連続のファイナル進出という快挙を達成した。特に白鳥は全選手最多の8戦出場で4トップ、平均着順1.88というモンスタークラスのスタッツを残した。

初戦の寿人以降なかなかトップが生まれず、終始耐える展開となった格闘倶楽部は、レギュラーシーズンの莫大な貯金を活かして辛うじて逃げ切る結果となった。

ファイナルシリーズ

5月8日に開幕したファイナルは1位から4位までの差が100ptを切るスタートから序盤はポイントがあまり動かず、膠着状態が続いた。

大きく動いたのは3日目、この日Abemasが白鳥、松本で連勝を決め、特に松本はライバル風林火山の勝又とトップラスを決めたため、この時点でAbemasが2位に140pt以上の差をつけて頭一つ抜ける事になった。また、風林火山はここから5日目にかけて悪夢の5連敗を喫し、早くも優勝争いから事実上脱落した。この間には首位Abemasを雷電、格闘倶楽部が120pt強ほどの差で追いかける展開が続いていた。

そして6日目、この日の第1試合で、格闘倶楽部・滝沢がファイナルシリーズ通算3度目の役満・四暗刻を親で和了し、 6万点越えの大トップを獲得。また、この試合で雷電・萩原とトップラスを決めたため、一気に雷電を突き離し、首位Abemasとは50ptを切る ところまで追いつく。しかし、第2試合はAbemas松本が親で高打点の上がりを連発して独走し、100ptオーバーの圧勝を飾る。この結果1ー3着の並びとなった格闘倶楽部とも190pt以上の差をつけた形で残り4戦となった。また、第2試合でも黒沢でラスを引いた雷電はアベマズとの差が300pt以上となり、残り4戦でトップ最低3回かつ上位2チームの並びも作らなければならなくなった。

7日目、第1試合はAbemas白鳥が東発の親番から4000オールを決めてリードを奪ったまま逃げ切り、値千金のトップを持ち帰った。この時点で格闘倶楽部との差は約240ptとなり、残り3戦で格闘倶楽部はトップラス2回もしくはトップ3着3回程の条件となった。またここで本田がラスを引き、3連敗となった雷電は優勝の可能性が事実上消える事になった。 第2試合は風林火山の亜樹がリードする展開の中、格闘倶楽部の高宮が好判断を連発し、一時はAbemas多井とのトップラスを実現できるところまで来たが、オーラス親番の多井が執念の連荘で高宮を交わす2着をもぎ取った。 この結果、最終日前にして 1位Abemasと2位格闘倶楽部の差は270pt強となり、格闘倶楽部は最終日でAbemasとのトップラス2回もしくは素点差のあるトップラスとトップ3着が求められる事になった。

迎えた最終日、第1試合では 格闘倶楽部・滝沢がトップを獲得したものの、Abemas・松本は3着で踏みとどまり2チームの差は182.1ptとなり、最終戦で10万点以上の点差のトップラスが求められる事になった。 その最終戦は東1局・満貫確定の先制リーチをかけた多井に寿人が東・ドラ3・高め一盃口で追いかけリーチを敢行。待ちの枚数は1対4と寿人が圧倒的に有利で、Abemasへの高打点の直撃が狙える大チャンスだったものの、寿人がラス牌の多井の上がり牌を掴んで12000の放銃となった。 この時点で事実上優勝争いは決着し、後は25.9pt差となっていた雷電・風林火山の3位争いが焦点になった。 その争いは雷電・黒沢が風林火山・勝又を振り切り3位を死守する形で終局し、多井がトップで有終の美を飾る事になった。

Abemasは5年連続のファイナルで初めての優勝を勝ち取った。セミファイナルシリーズから好調だった松本・白鳥はファイナルでも個人2位・4位と躍動し、これまでファイナルで苦戦が続いていた多井も個人3位と活躍、その結果2連勝を決めた3日目終了から1度もトップを譲らず、最終的に500pt近いプラスで16戦12連対7トップ、ラスは僅かに1回だけと圧倒的な強さで昨年までの鬱憤を晴らした。

格闘倶楽部は悲願の優勝に向けてAbemasに何度も迫ったものの、最後は突き放された。レギュラーシーズン苦戦が続いた滝沢が3トップでファイナルMVPとチームを強烈に引っ張ったものの、結果的にエース寿人・MVP伊達がマイナスに沈んだ事が大きく、最後まで上を行くAbemasの背中を捉えられなかった。

雷電は初のファイナルの舞台を堂々と戦い抜き、ファイナル後半まで優勝の可能性があったが、終盤の連敗が痛く3位という結果になった。瀬戸熊が雷電のファイナル初勝利を含む2勝を挙げたが、黒沢・萩原がノートップ、本田も思うようにポイントを重ねられなかった事で、終盤は風林火山との3位争いに巻き込まれる事になった。

セミファイナルを首位で突破し、史上初2度目の優勝を目指した風林火山だったが6日目の13戦目までノートップ、途中には5連敗を喫するなど無念極まりないファイナルとなってしまった。2020-21シーズンには奇跡の大逆転劇に貢献した勝又が個人最下位、その他メンバー全員がマイナススコアでファイナルを終える事になるなどチーム全体が絶不調であった。

成績

レギュラーシーズン / セミファイナルシリーズ / ファイナルシリーズ

レギュラーシーズン(成績)

レギュラーシーズン最終成績

レギュラーシーズン順位表(2022)【最終結果】
順位チーム半荘スコア選手個人成績
1位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 94592.2 伊達朱里紗320.2 佐々木寿人213.3 高宮まり194.1 滝沢和典▲135.4
2位 EX風林火山 94586.1 勝又健志241.3 松ヶ瀬隆弥212.2 二階堂瑠美105.1 二階堂亜樹27.5
3位 渋谷ABEMAS 9455.6 日向藍子128.6 松本吉弘103.3 白鳥翔▲84.7 多井隆晴▲91.6
4位 KADOKAWAサクラナイツ 94▲41.5 内川幸太郎151.1 岡田紗佳36.7 渋川難波▲105.1 堀慎吾▲124.2
5位 TEAM RAIDEN/雷電 94▲42.4 本田朋広306.9 黒沢咲▲9.2 瀬戸熊直樹▲34.3 萩原聖人▲305.8
6位 U-NEXT Pirates 94▲61.3 瑞原明奈270.3 鈴木優▲92.8 仲林圭▲109.7 小林剛▲129.1
7位 赤坂ドリブンズ 94▲514.3 園田賢262.1 丸山奏子▲141.6 村上淳▲307.5 鈴木たろう▲327.3
8位 セガサミーフェニックス 94▲574.4 東城りお163.0 茅森早香▲186.3 近藤誠一▲195.9 魚谷侑未▲355.2

レギュラーシーズン個人成績

[12]

選手名 チーム 半荘数 総局数 個人タイトル 平着 1位 2位 3位 4位 トップ率 連対率 平均打点 副露率 リーチ率 アガリ率 放銃率 放銃平均打点
個人スコア 最高スコア 4着回避率
伊達朱里紗麻雀格闘俱楽部24288320.264,3000.83332.2095640.370.587486.20.180.210.200.105337.93
本田朋広雷電28346306.963,9000.71432.21134380.460.6066000.230.220.230.126392.85
瑞原明奈Pirates23277270.373,8000.82612.2194640.390.566801.660.230.210.210.095296
園田賢ドリブンズ35414262.184,1000.82862.341251260.340.486653.260.280.230.220.125266
勝又健志風林火山23283241.361,2000.91302.1769620.260.655831.420.160.210.240.095576.92
佐々木寿人麻雀格闘俱楽部24295213.375,6000.79172.2986550.330.586413.230.210.270.230.095171.42
松ケ瀬隆弥風林火山27330212.251,9000.77782.25810360.290.667293.650.160.210.190.085871.42
高宮まり麻雀格闘俱楽部23270194.166,4000.82612.3068540.260.607277.960.250.250.210.086425
東城りおフェニックス24313163.069,5000.75002.3785560.330.547498.380.170.220.190.105730.3
内川幸太郎サクラナイツ25316151.159,6000.76002.3894660.360.526898.270.260.250.180.115060
日向藍子ABEMAS21237128.665,8000.85712.3357630.230.577737.20.180.170.180.084878.94
二階堂瑠美風林火山21251105.173,8000.71432.4773560.330.477192.590.170.210.210.125503.12
松本吉弘ABEMAS25327103.357,1000.76002.4069460.240.606620.510.220.200.230.106682.85
岡田紗佳サクラナイツ1821236.775,7000.61112.6162370.330.447904.540.190.210.200.104904.54
二階堂亜樹風林火山2329127.561,1000.69572.5657470.210.527247.450.150.200.200.085444
黒沢咲雷電23299▲9.2112,7000.78262.60621050.260.346950.840.070.270.190.086073.07
瀬戸熊直樹雷電24286▲34.353,9000.83332.4549740.160.546436.660.130.230.200.075300
白鳥翔ABEMAS24296▲84.777,2000.75002.5856760.200.456314.280.230.170.180.114694.28
多井隆晴ABEMAS24301▲91.660,4000.79172.5057750.200.505068.650.210.190.220.105300
鈴木優Pirates24297▲92.846,6000.87502.5039930.120.505671.420.320.180.180.074808.69
渋川難波サクラナイツ24300▲105.156,7000.75002.5457660.200.507197.950.230.230.160.144388.63
仲林圭Pirates24299▲109.747,9000.70832.5458470.200.546408.470.300.230.190.097048.27
堀慎吾サクラナイツ27327▲124.260,2000.62962.66755100.250.446580.30.230.200.200.116730.76
小林剛Pirates23292▲129.167,2000.73912.73521060.210.305694.110.330.190.230.115591.42
滝沢和典麻雀格闘俱楽部23284▲135.446,2000.65222.6955580.210.436678.430.170.240.170.095433.33
丸山奏子ドリブンズ12147▲141.648,6000.66672.7523340.160.417308.690.190.220.150.105860
茅森早香フェニックス25343▲186.390,0000.72002.7446870.160.407312.50.200.220.180.126950
近藤誠一フェニックス21258▲195.953,3000.66672.6646470.190.476651.210.220.220.150.097637.5
萩原聖人雷電19242▲305.840,2000.52632.8436190.150.476478.940.120.230.150.115957.14
村上淳ドリブンズ23275▲307.538,2000.78262.7327950.080.396333.330.180.240.140.104917.85
鈴木たろうドリブンズ24320▲327.351,6000.70832.7537770.120.416743.390.220.170.160.115821.05
魚谷侑未フェニックス24292▲355.243,4000.66672.8735880.120.336082.220.220.200.150.105586.66

レギュラーシーズン日程・対戦成績

日程・対戦成績
#通算配信日1位2位3位4位実況解説ref
選手Pt選手Pt選手Pt選手Pt
18132022/10/31魚谷侑未60.4佐々木寿人18.2萩原聖人▲17.1鈴木優▲61.5日吉辰哉土田浩翔[13]
28142伊達朱里紗78.8瑞原明奈14.9近藤誠一▲35.8本田朋広▲57.9[14]
38152022/10/41園田賢57.3松本吉弘6.6岡田紗佳▲16.6二階堂瑠美▲47.3松嶋桃藤崎智 [15]
48162日向藍子57.7渋川難波10.7鈴木たろう▲23.1二階堂亜樹▲45.3[16]
58172022/10/61松ヶ瀬隆弥71.2滝沢和典24.2瀬戸熊直樹▲9.4丸山奏子▲86.0日吉辰哉内川幸太郎[17]
68182黒沢咲68.3高宮まり13.7村上淳▲10.0二階堂瑠美▲72.0[18]
78192022/10/71内川幸太郎79.6仲林圭10.2白鳥翔▲25.4茅森早香▲64.4小林未沙石橋伸洋[19]
88202多井隆晴57.5堀慎吾7.3小林剛▲18.0東城りお▲46.8[20]
98212022/10/101二階堂瑠美58.7日向藍子8.5園田賢▲13.9本田朋広▲53.3日吉辰哉藤崎智[21]
108222松本吉弘69.3瀬戸熊直樹13.2村上淳▲28.8勝又健志▲53.7[22]
118232022/10/111佐々木寿人61.1渋川難波19.9魚谷侑未▲10.2仲林圭▲70.8小林未沙土田浩翔[23]
128242東城りお55.7鈴木優2.5滝沢和典▲17.8堀慎吾▲40.4[24]
138252022/10/131岡田紗佳73.7黒沢咲5.4鈴木優▲16.5松ヶ瀬隆弥▲62.6日吉辰哉河野直也[25]
148262瀬戸熊直樹73.9内川幸太郎0.2勝又健志▲23.3仲林圭▲50.8[26]
158272022/10/141多井隆晴66.0鈴木たろう11.7高宮まり▲13.8近藤誠一▲63.9松嶋桃松ヶ瀬隆弥[27]
168282白鳥翔97.2伊達朱里紗9.8茅森早香▲24.3園田賢▲82.7[28]
178292022/10/171瑞原明奈54.8松ヶ瀬隆弥9.4日向藍子▲17.8滝沢和典▲46.4日吉辰哉藤崎智[29]
188302松本吉弘56.4勝又健志3.7小林剛▲18.6佐々木寿人▲41.5[30]
198312022/10/181本田朋広74.6魚谷侑未3.9丸山奏子▲27.8渋川難波▲50.7松嶋桃鈴木優[31]
208322茅森早香110.0村上淳▲4.9岡田紗佳▲39.6萩原聖人▲65.5[32]
218332022/10/201伊達朱里紗54.6園田賢14.4瀬戸熊直樹▲23.3小林剛▲45.7日吉辰哉土田浩翔[33]
228342鈴木優64.4高宮まり15.2鈴木たろう▲26.5黒沢咲▲53.1[34]
238352022/10/211堀慎吾77.4白鳥翔▲0.7東城りお▲26.9二階堂亜樹▲49.8小林未沙石橋伸洋[35]
248362松ヶ瀬隆弥65.3多井隆晴2.5近藤誠一▲18.1内川幸太郎▲49.7[36]
258372022/10/241仲林圭64.3本田朋広2.1渋川難波▲20.3滝沢和典▲46.1日吉辰哉園田賢[37]
268382佐々木寿人69.2瀬戸熊直樹10.4仲林圭▲24.4渋川難波▲55.2[38]
278392022/10/251二階堂瑠美71.5丸山奏子26.7白鳥翔▲38.1茅森早香▲60.1松嶋桃朝倉康心[39]
288402松本吉弘77.1勝又健志▲0.6園田賢▲27.8魚谷侑未▲48.7[40]
298412022/10/271岡田紗佳68.3近藤誠一14.5高宮まり▲27.3鈴木たろう▲55.5日吉辰哉河野直也[41]
308422堀慎吾53.9魚谷侑未10.9伊達朱里紗▲16.6園田賢▲48.2[42]
318432022/10/281勝又健志62.4日向藍子13.6黒沢咲▲21.8瑞原明奈▲54.2小林未沙土田浩翔[43]
328442鈴木優65.0多井隆晴2.2黒沢咲▲22.8二階堂亜樹▲44.4[44]
338452022/10/311佐々木寿人63.2二階堂亜樹4.4小林剛▲16.9近藤誠一▲50.7日吉辰哉石橋伸洋[45]
348462松ヶ瀬隆弥67.2茅森早香11.6鈴木優▲28.1伊達朱里紗▲50.7[46]
358472022/11/11日向藍子85.8内川幸太郎6.7瀬戸熊直樹▲33.6村上淳▲58.9小林未沙河野直也[47]
368482本田朋広83.9鈴木たろう▲1.9渋川難波▲22.0松本吉弘▲60.0[48]
378492022/11/31園田賢59.5仲林圭8.5二階堂亜樹▲21.7岡田紗佳▲46.3日吉辰哉土田浩翔[49]
388502小林剛70.9勝又健志3.2村上淳▲25.4堀慎吾▲48.7[50]
398512022/11/41白鳥翔54.9本田朋広12.6茅森早香▲19.6滝沢和典▲47.9松嶋桃朝倉康心[51]
408522高宮まり68.8近藤誠一13.1黒沢咲▲14.9多井隆晴▲67.0[52]
418532022/11/71黒沢咲132.7鈴木たろう9.9鈴木優▲35.0渋川難波▲107.6日吉辰哉土田浩翔[53]
428542渋川難波76.7仲林圭10.9瀬戸熊直樹▲25.4丸山奏子▲62.2[54]
438552022/11/81勝又健志81.2魚谷侑未11.4日向藍子▲23.3高宮まり▲69.3松嶋桃朝倉康心[55]
448562東城りお58.4佐々木寿人11.4松本吉弘▲19.2二階堂亜樹▲50.6[56]
458572022/11/101白鳥翔63.5村上淳3.9魚谷侑未▲20.9堀慎吾▲46.5日吉辰哉伊達朱里紗[57]
468582園田賢54.8多井隆晴12.9茅森早香▲14.9内川幸太郎▲52.8[58]
478592022/11/111瑞原明奈93.8伊達朱里紗10.0二階堂瑠美▲20.0本田朋広▲83.8小林未沙藤崎智[59]
488602本田朋広77.4松ヶ瀬隆弥15.7滝沢和典▲26.6小林剛▲66.5[60]
498612022/11/141伊達朱里紗66.5萩原聖人0.5近藤誠一▲20.7堀慎吾▲46.3日吉辰哉石橋伸洋[61]
508622茅森早香78.1高宮まり4.4渋川難波▲19.8萩原聖人▲62.7[62]
518632022/11/151二階堂亜樹60.3村上淳7.4日向藍子▲13.1小林剛▲54.6松嶋桃藤崎智[63]
528642鈴木たろう71.6瑞原明奈21.2松本吉弘▲23.7二階堂瑠美▲69.1[64]
538652022/11/171鈴木たろう68.9白鳥翔19.2滝沢和典▲19.6瀬戸熊直樹▲68.5日吉辰哉河野直也[65]
548662園田賢75.3佐々木寿人0.7黒沢咲▲21.7多井隆晴▲54.3[66]
558672022/11/181内川幸太郎56.7松ヶ瀬隆弥4.6東城りお▲18.6鈴木優▲42.7小林未沙土田浩翔[67]
568682二階堂亜樹79.5仲林圭2.9内川幸太郎▲18.1近藤誠一▲64.3[68]
578692022/11/211瑞原明奈52.4日向藍子3.3茅森早香▲17.3園田賢▲38.4日吉辰哉石橋伸洋[69]
588702魚谷侑未63.4白鳥翔8.1鈴木優▲23.3村上淳▲48.2[70]
598712022/11/221本田朋広53.6岡田紗佳11.1佐々木寿人▲14.4二階堂瑠美▲50.3松嶋桃土田浩翔[71]
608722勝又健志76.3堀慎吾4.3黒沢咲▲19.6佐々木寿人▲61.0[72]
618732022/11/241松ヶ瀬隆弥62.2仲林圭4.9伊達朱里紗▲15.6丸山奏子▲51.5小林未沙魚谷侑未[73]
628742勝又健志62.4高宮まり11.1小林剛▲15.5鈴木たろう▲58.0[74]
638752022/11/251松本吉弘66.9瀬戸熊直樹22.3茅森早香
内川幸太郎
▲44.6[同着 1] 藤崎智[75]
648762渋川難波76.5東城りお20.8白鳥翔▲27.4萩原聖人▲69.9[76]
658772022/11/281本田朋広60.0滝沢和典13.5村上淳▲12.1堀慎吾▲61.4土田浩翔[77]
668782渋川難波62.3園田賢7.4伊達朱里紗▲18.2黒沢咲▲51.5[78]
678792022/11/291近藤誠一73.3日向藍子6.8小林剛▲13.3松ヶ瀬隆弥▲66.8松嶋桃石橋伸洋[79]
688802二階堂亜樹65.5白鳥翔7.2魚谷侑未▲20.5仲林圭▲52.2[80]
698812022/12/11瑞原明奈50.4松本吉弘7.6二階堂亜樹▲18.1内川幸太郎▲39.9日吉辰哉河野直也[81]
708822多井隆晴80.4鈴木優1.0二階堂瑠美▲26.8岡田紗佳▲54.6[82]
718832022/12/21佐々木寿人58.9茅森早香9.3丸山奏子▲12.4瀬戸熊直樹▲55.8小林未沙藤崎智[83]
728842高宮まり86.4本田朋広▲2.0東城りお▲26.9鈴木たろう▲57.5[84]
738852022/12/51岡田紗佳84.1滝沢和典2.2魚谷侑未▲32.4松本吉弘▲53.9日吉辰哉土田浩翔[85]
748862伊達朱里紗55.8松本吉弘9.2渋川難波▲13.1東城りお▲51.9[86]
758872022/12/61本田朋広63.9二階堂亜樹21.5鈴木優▲10.9村上淳▲74.5松嶋桃石橋伸洋
多井隆晴
[87]
768882勝又健志50.7仲林圭10.1園田賢▲11.5瀬戸熊直樹▲49.3[88]
778892022/12/81本田朋広66.1鈴木たろう4.1近藤誠一▲17.2白鳥翔▲53.0日吉辰哉藤崎智[89]
788902園田賢75.6多井隆晴▲0.7黒沢咲▲23.3魚谷侑未▲51.6[90]
798912022/12/91瑞原明奈49.2勝又健志8.7高宮まり▲14.9堀慎吾▲43.0小林未沙朝倉康心[91]
808922小林剛60.2堀慎吾19.5松ヶ瀬隆弥▲24.1佐々木寿人▲55.6[92]
818932022/12/121内川幸太郎55.6萩原聖人11.8仲林圭▲11.0近藤誠一▲56.4日吉辰哉土田浩翔[93]
828942茅森早香55.1鈴木優12.8内川幸太郎▲13.0萩原聖人▲54.9[94]
838952022/12/131鈴木たろう66.9松本吉弘25.5佐々木寿人▲35.0二階堂亜樹▲57.4松嶋桃藤崎智[95]
848962多井隆晴52.7村上淳7.0勝又健志▲19.5伊達朱里紗▲40.2[96]
858972022/12/151二階堂瑠美92.3丸山奏子4.7滝沢和典▲24.2岡田紗佳▲72.8日吉辰哉石橋伸洋[97]
868982高宮まり64.0園田賢12.3堀慎吾▲11.4松ヶ瀬隆弥▲64.9[98]
878992022/12/161本田朋広66.8瑞原明奈13.7魚谷侑未▲22.7白鳥翔▲57.8小林未沙河野直也[99]
889002小林剛87.2瀬戸熊直樹17.3多井隆晴▲29.8魚谷侑未▲74.7[100]
899012022/12/191二階堂瑠美58.4黒沢咲14.6村上淳▲16.5渋川難波▲56.5日吉辰哉朝倉康心[101]
909022萩原聖人52.8園田賢6.1二階堂亜樹▲16.5岡田紗佳▲42.4[102]
919032022/12/201魚谷侑未51.7鈴木優4.7日向藍子▲17.6滝沢和典▲38.8松嶋桃河野直也[103]
929042仲林圭51.8茅森早香3.7佐々木寿人▲17.7松本吉弘▲37.8[104]
939052022/12/221堀慎吾62.6瀬戸熊直樹13.4白鳥翔▲27.0瑞原明奈▲49.0日吉辰哉石橋伸洋[105]
949062堀慎吾68.3小林剛2.0多井隆晴▲23.4本田朋広▲46.9[106]
959072022/12/231高宮まり69.5松ヶ瀬隆弥3.4園田賢▲24.2魚谷侑未▲48.7小林未沙土田浩翔[107]
969082東城りお70.4伊達朱里紗15.8勝又健志▲22.6鈴木たろう▲63.6[108]
979092023/1/21二階堂瑠美57.1瀬戸熊直樹15.4園田賢▲18.8魚谷侑未▲53.7日吉辰哉[109]
989102黒沢咲66.5松ヶ瀬隆弥7.1村上淳▲24.2東城りお▲49.4[110]
999112023/1/31伊達朱里紗57.5日向藍子10.5瑞原明奈▲22.9岡田紗佳▲45.1松嶋桃石橋伸洋[111]
1009122高宮まり64.5渋川難波6.8小林剛▲18.4白鳥翔▲52.9[112]
1019132023/1/51本田朋広63.3茅森早香7.3多井隆晴▲22.9二階堂瑠美▲47.7日吉辰哉河野直也[113]
1029142萩原聖人60.2東城りお14.4二階堂亜樹▲10.6松本吉弘▲64.0[114]
1039152023/1/61滝沢和典66.2鈴木たろう3.0内川幸太郎▲23.0仲林圭▲46.2小林未沙藤崎智[115]
1049162堀慎吾80.2園田賢▲1.3鈴木優▲22.2佐々木寿人▲56.7[116]
1059172023/1/91松ヶ瀬隆弥62.8東城りお7.1瑞原明奈▲18.7丸山奏子▲51.2日吉辰哉朝倉康心[117]
1069182仲林圭56.3鈴木たろう13.0勝又健志▲21.3茅森早香▲48.0[118]
1079192023/1/101渋川難波60.8日向藍子10.5黒沢咲▲11.3伊達朱里紗▲60.0松嶋桃土田浩翔[119]
1089202滝沢和典54.6萩原聖人4.5多井隆晴▲16.1渋川難波▲43.0[120]
1099212023/1/121伊達朱里紗48.9近藤誠一4.8堀慎吾▲15.8二階堂瑠美▲37.9日吉辰哉萩原聖人[121]
1109222二階堂亜樹66.4茅森早香14.2佐々木寿人▲25.6内川幸太郎▲55.0[122]
1119232023/1/131本田朋広54.6鈴木優8.0園田賢▲15.3松本吉弘▲47.3松嶋桃石橋伸洋[123]
1129242小林剛64.0村上淳6.1白鳥翔▲18.1瀬戸熊直樹▲52.0[124]
1139252023/1/161日向藍子68.2鈴木優26.6瀬戸熊直樹▲26.9高宮まり▲67.9日吉辰哉藤崎智[125]
1149262伊達朱里紗84.3松本吉弘▲2.8黒沢咲▲26.2仲林圭▲55.3[126]
1159272023/1/171内川幸太郎78.5松ヶ瀬隆弥3.9鈴木たろう▲29.8魚谷侑未▲52.6松嶋桃河野直也[127]
1169282東城りお67.2渋川難波11.8勝又健志▲21.8園田賢▲57.2[128]
1179292023/1/191松ヶ瀬隆弥71.9渋川難波13.7東城りお▲22.8萩原聖人▲62.8日吉辰哉朝倉康心[129]
1189302二階堂瑠美63.3茅森早香19.5本田朋広▲29.5堀慎吾▲53.3[130]
1199312023/1/201瑞原明奈59.1佐々木寿人12.0鈴木たろう▲16.2白鳥翔▲54.9小林未沙土田浩翔[131]
1209322小林剛48.4多井隆晴7.2村上淳▲17.6滝沢和典▲38.0[132]
1219332023/1/231滝沢和典54.6日向藍子8.6堀慎吾▲17.4松ヶ瀬隆弥▲45.8日吉辰哉石橋伸洋[133]
1229342勝又健志73.4松本吉弘16.2内川幸太郎▲32.7佐々木寿人▲56.9[134]
1239352023/1/241仲林圭67.9近藤誠一13.9丸山奏子▲11.9本田朋広▲69.9小林未沙土田浩翔[135]
1249362鈴木優57.4萩原聖人16.5園田賢▲16.1茅森早香▲57.8[136]
1259372023/1/261瀬戸熊直樹46.8勝又健志6.1高宮まり▲15.8魚谷侑未▲37.1日吉辰哉河野直也[137]
1269382黒沢咲69.9二階堂亜樹8.5茅森早香▲21.8伊達朱里紗▲56.6[138]
1279392023/1/271瑞原明奈56.3村上淳7.6岡田紗佳▲13.1白鳥翔▲50.8小林未沙朝倉康心[139]
1289402堀慎吾64.0多井隆晴0.0鈴木たろう▲20.9小林剛▲43.1[140]
1299412023/1/301園田賢60.1魚谷侑未13.4小林剛▲26.0滝沢和典▲47.5日吉辰哉土田浩翔[141]
1309422佐々木寿人61.5東城りお15.8鈴木優▲23.1村上淳▲54.2[142]
1319432023/1/311本田朋広51.5堀慎吾10.4松ヶ瀬隆弥▲12.3日向藍子▲49.6松嶋桃藤崎智[143]
1329442白鳥翔67.2二階堂亜樹10.6渋川難波▲21.3黒沢咲▲56.5[144]
1339452023/2/21近藤誠一64.8瀬戸熊直樹0.4瑞原明奈▲20.4二階堂亜樹▲44.8日吉辰哉竹内元太[145]
1349462二階堂瑠美93.8萩原聖人8.5仲林圭▲24.6近藤誠一▲77.7[146]
1359472023/2/31松本吉弘51.1内川幸太郎9.0滝沢和典▲18.3鈴木たろう▲41.8小林未沙石橋伸洋[147]
1369482園田賢57.5高宮まり13.8多井隆晴▲14.9堀慎吾▲56.4[148]
1379492023/2/61東城りお64.7村上淳7.9仲林圭▲26.1岡田紗佳▲46.5日吉辰哉土田浩翔[149]
1389502園田賢57.7魚谷侑未17.0鈴木優▲24.8内川幸太郎▲49.9[150]
1399512023/2/71松ヶ瀬隆弥61.7佐々木寿人7.5日向藍子▲22.5本田朋広▲46.7松嶋桃朝倉康心[151]
1409522伊達朱里紗56.0勝又健志8.4白鳥翔▲17.7萩原聖人▲46.7[152]
1419532023/2/91渋川難波57.5瀬戸熊直樹12.4瑞原明奈▲21.1滝沢和典▲48.8日吉辰哉藤崎智[153]
1429542伊達朱里紗77.3小林剛35.7堀慎吾▲41.9黒沢咲▲71.1[154]
1439552023/2/101丸山奏子68.6松本吉弘17.2茅森早香▲25.5松ヶ瀬隆弥▲60.3小林未沙忍田幸夫[155]
1449562東城りお89.5二階堂瑠美14.1鈴木たろう▲33.9多井隆晴▲69.7[156]
1459572023/2/131内川幸太郎53.9伊達朱里紗13.1日向藍子▲15.2萩原聖人▲51.8日吉辰哉河野直也[157]
1469582堀慎吾58.6高宮まり5.3黒沢咲▲19.6多井隆晴▲44.3[158]
1479592023/2/141東城りお61.1二階堂瑠美13.5園田賢▲15.4仲林圭▲59.2松嶋桃石橋伸洋[159]
1489602村上淳58.2二階堂亜樹18.1魚谷侑未▲20.6小林剛▲55.7[160]
1499612023/2/161佐々木寿人95.6勝又健志▲2.6鈴木たろう▲34.3本田朋広▲58.7日吉辰哉楢原和人[161]
1509622瀬戸熊直樹53.2高宮まり4.7二階堂瑠美▲15.9園田賢▲42.0[162]
1519632023/2/171瑞原明奈70.2渋川難波3.8白鳥翔▲21.5近藤誠一▲52.5小林未沙土田浩翔[163]
1529642東城りお62.1鈴木優4.9松本吉弘▲18.8堀慎吾▲48.2[164]
1539652023/2/201瀬戸熊直樹56.6松ヶ瀬隆弥9.0魚谷侑未▲20.3白鳥翔▲45.3日吉辰哉藤崎智[165]
1549662茅森早香57.8二階堂亜樹10.5松本吉弘▲18.5萩原聖人▲49.8[166]
1559672023/2/211岡田紗佳72.2滝沢和典2.4村上淳▲24.9鈴木優▲49.7松嶋桃浅井堂岐[167]
1569682内川幸太郎52.8鈴木たろう11.2鈴木優▲15.4高宮まり▲48.6[168]
1579692023/2/231園田賢104.1近藤誠一5.9黒沢咲▲26.4堀慎吾▲83.6日吉辰哉石橋伸洋[169]
1589702村上淳52.3本田朋広9.1渋川難波▲16.2茅森早香▲45.2[170]
1599712023/2/241日向藍子67.5佐々木寿人26.1松ヶ瀬隆弥▲32.5瑞原明奈▲61.1小林未沙河野直也[171]
1609722滝沢和典64.1勝又健志19.1多井隆晴▲19.1小林剛▲64.1[172]
1619732023/2/271松本吉弘68.2仲林圭17.7本田朋広▲28.0鈴木たろう▲57.9日吉辰哉土田浩翔[173]
1629742園田賢74.8萩原聖人17.8多井隆晴▲35.2仲林圭▲57.4[174]
1639752023/2/281近藤誠一49.9内川幸太郎4.2伊達朱里紗▲16.6勝又健志▲37.5松嶋桃藤崎智[175]
1649762内川幸太郎61.4松ヶ瀬隆弥12.9高宮まり▲16.5東城りお▲57.8[176]
1659772023/3/21滝沢和典49.0丸山奏子7.3茅森早香▲13.1日向藍子▲43.2日吉辰哉HIRO柴田[177]
1669782高宮まり78.2白鳥翔▲2.5園田賢▲26.9魚谷侑未▲48.8[178]
1679792023/3/31岡田紗佳62.2二階堂瑠美10.7瑞原明奈▲23.3黒沢咲▲49.6小林未沙石橋伸洋[179]
1689802二階堂亜樹81.1瀬戸熊直樹26.5小林剛▲17.6渋川難波▲90.0[180]
1699812023/3/61仲林圭49.5滝沢和典7.2東城りお▲17.0村上淳▲39.7日吉辰哉土田浩翔[181]
1709822園田賢71.4高宮まり13.0瑞原明奈▲10.9東城りお▲73.5[182]
1719832023/3/71岡田紗佳95.7二階堂亜樹7.5瀬戸熊直樹▲30.9日向藍子▲72.3松嶋桃河野直也[183]
1729842松ヶ瀬隆弥70.3松本吉弘20.8堀慎吾▲35.4萩原聖人▲55.7[184]
1739852023/3/91本田朋広59.1白鳥翔16.6小林剛▲9.0鈴木たろう▲66.7日吉辰哉藤崎智[185]
1749862黒沢咲61.0鈴木優7.4園田賢▲24.0多井隆晴▲44.4[186]
1759872023/3/101近藤誠一65.9岡田紗佳7.2佐々木寿人▲25.9二階堂亜樹▲47.2松嶋桃石橋伸洋[187]
1769882内川幸太郎54.2勝又健志9.3伊達朱里紗▲19.4茅森早香▲44.1[188]
1779892023/3/131萩原聖人58.5渋川難波10.1村上淳▲18.0近藤誠一▲50.6日吉辰哉土田浩翔[189]
1789902内川幸太郎75.9東城りお10.8本田朋広▲28.9園田賢▲57.8[190]
1799912023/3/141佐々木寿人57.4仲林圭13.3勝又健志▲20.7松本吉弘▲50.0小林未沙藤崎智[191]
1809922日向藍子62.2鈴木優5.7二階堂瑠美▲23.5高宮まり▲44.4[192]
1819932023/3/161瑞原明奈53.4松ヶ瀬隆弥11.0瀬戸熊直樹▲21.0東城りお▲43.4日吉辰哉朝倉康心[193]
1829942黒沢咲61.8瑞原明奈8.2二階堂瑠美▲17.8茅森早香▲52.2[194]
1839952023/3/171丸山奏子54.1多井隆晴6.7伊達朱里紗▲17.7内川幸太郎▲43.1小林未沙河野直也[195]
1849962多井隆晴62.1堀慎吾19.0園田賢▲27.7滝沢和典▲53.4[196]
1859972023/3/201佐々木寿人60.8近藤誠一5.9小林剛▲14.5本田朋広▲52.2日吉辰哉石橋伸洋[197]
1869982本田朋広66.1伊達朱里紗3.4魚谷侑未▲23.8瑞原明奈▲45.7[198]
1879992023/3/211白鳥翔74.5松ヶ瀬隆弥17.1園田賢▲30.8岡田紗佳▲60.8松嶋桃土田浩翔[199]
18810002園田賢53.8松本吉弘7.2内川幸太郎▲15.8松ヶ瀬隆弥▲45.2[200]

セミファイナルシリーズ(成績)

セミファイナルシリーズ最終成績

セミファイナル順位表(2022)【最終結果】
順位チーム合計得点持越半荘スコア選手個人成績
1位 EX風林火山 290.4293.120▲2.7 勝又健志143.2 松ヶ瀬隆弥▲16.1 二階堂瑠美▲21.5 二階堂亜樹▲108.3
2位 渋谷ABEMAS 266.627.820238.8 白鳥翔183.7 松本吉弘41.1 多井隆晴33.1 日向藍子▲19.1
3位 TEAM RAIDEN/雷電 173.8▲21.220195.0 黒沢咲94.0 瀬戸熊直樹77.1 萩原聖人41.5 本田朋広▲17.6
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 172.8296.120▲123.3 佐々木寿人64.6 伊達朱里紗▲8.0 高宮まり▲82.2 滝沢和典▲97.7
5位 U-NEXT Pirates 16.9▲30.62047.5 仲林圭185.9 鈴木優60.8 小林剛▲89.4 瑞原明奈▲109.8
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲376.0▲20.720▲355.3 渋川難波80.6 岡田紗佳11.0 堀慎吾▲166.7 内川幸太郎▲280.2
7位 セガサミーフェニックス レギュラーシーズン敗退
8位 赤坂ドリブンズ

セミファイナルシリーズ個人成績

[201]

選手名 チーム 半荘数 総局数 個人スコア 最高スコア 4着回避率 平着 1位 2位 3位 4位 トップ率 連対率 平均打点 副露率 リーチ率 アガリ率 放銃率 放銃平均打点
仲林圭Pirates7109185.9618000.85232110.420.717684.610.310.20.230.16000
白鳥翔ABEMAS898183.7436000.871.8742110.50.7562150.310.160.20.043625
勝又健志風林火山673143.2532001230300.50.564850.150.190.270.094171.42
黒沢咲雷電67894627000.832.1622110.330.668166.660.030.230.190.076116.66
渋川難波サクラナイツ56680.6395000.8230110.60.64413.330.180.240.220.048266.66
瀬戸熊直樹雷電67577.1759000.832.1614010.160.8369500.180.240.210.085616.66
佐々木寿人麻雀格闘俱楽部79864.65280012.1414200.140.717036.840.20.240.190.036633.33
鈴木優Pirates78960.8483000.712.2823020.280.715492.30.210.240.290.125636.36
萩原聖人雷電33541.5413001211100.330.6660400.050.170.140.028000
松本吉弘ABEMAS58141.1596000.82.412110.20.610115.380.090.280.160.145341.66
多井隆晴ABEMAS44833.1420000.52.520020.50.5105000.10.310.140.125550
岡田紗佳サクラナイツ56011541000.82.511210.20.46864.280.10.360.230.117400
伊達朱里紗麻雀格闘俱楽部441▲83520012.37022000.560100.260.290.240.144733.33
松ヶ瀬隆弥風林火山681▲16.13690012.511400.160.337253.840.20.130.160.075800
本田朋広雷電564▲17.63670012.610400.20.28166.660.230.250.180.155730
日向藍子ABEMAS333▲19.1379000.662.6610110.330.3357750.180.150.120.122375
二階堂瑠美風林火山334▲21.5424000.662.6610110.330.3377500.140.170.110.083266.66
高宮まり麻雀格闘俱楽部451▲82.2468000.53020200.57112.50.290.150.150.059733.33
小林剛Pirates451▲89.4313000.53020200.56742.850.270.250.130.077975
滝沢和典麻雀格闘俱楽部565▲97.7596000.43.210130.20.26241.660.230.260.180.156250
二階堂亜樹風林火山562▲108.3407000.63021200.47688.880.190.190.140.24307.69
瑞原明奈Pirates225▲109.8124000400020053500.20.320.160.167600
堀慎吾サクラナイツ444▲166.7180000.253.7500130042600.150.220.110.114920
内川幸太郎サクラナイツ683▲280.2225000.53.33012300.163814.280.190.220.080.148441.66

セミファイナルシリーズ日程・対戦成績

日程・対戦成績
#通算配信日1位2位3位4位実況解説ref
選手Pt選手Pt選手Pt選手Pt
110012023/04/101佐々木寿人72.8二階堂亜樹20.7松本吉弘▲31.3瑞原明奈▲62.2日吉辰哉土田浩翔[202]
210022多井隆晴62.0高宮まり1.4松ヶ瀬隆弥▲21.1鈴木優▲42.3[203]
310032023/04/111岡田紗佳74.1仲林圭15.6本田朋広▲32.8滝沢和典▲56.9松嶋桃石橋伸洋[204]
410042黒沢咲82.7佐々木寿人0.6堀慎吾▲28.6小林剛▲54.7[205]
510052023/04/131渋川難波54.9瀬戸熊直樹9.7松ヶ瀬隆弥▲20.4多井隆晴▲44.2日吉辰哉藤崎智[206]
610062白鳥翔63.6黒沢咲11.3内川幸太郎▲24.8二階堂瑠美▲50.1[207]
710072023/04/141勝又健志62.5内川幸太郎2.5本田朋広▲20.4高宮まり▲44.6小林未沙園田賢
丸山奏子
[208]
810082瀬戸熊直樹95.9佐々木寿人3.0岡田紗佳▲32.5二階堂亜樹▲66.4[209]
910092023/04/171鈴木優67.2伊達朱里紗2.7日向藍子▲20.8瀬戸熊直樹▲49.1日吉辰哉朝倉康心[210]
1010102仲林圭57.8黒沢咲12.3白鳥翔▲13.6滝沢和典▲56.5[211]
1110112023/04/181渋川難波58.3鈴木優5.9松ヶ瀬隆弥▲18.4松本吉弘▲45.8松嶋桃藤崎智[212]
1210122多井隆晴56.7小林剛11.3勝又健志▲14.1堀慎吾▲53.9[213]
1310132023/04/201本田朋広56.7小林剛3.6勝又健志▲18.9多井隆晴▲41.4日吉辰哉近藤誠一
東城りお
[214]
1410142白鳥翔53.1瀬戸熊直樹10.2松ヶ瀬隆弥▲19.2仲林圭▲44.1[215]
1510152023/04/211仲林圭71.6佐々木寿人2.2渋川難波▲21.7二階堂亜樹▲52.1小林未沙土田浩翔[216]
1610162勝又健志73.2鈴木優5.4伊達朱里紗▲24.8内川幸太郎▲53.8[217]
1710172023/04/241日向藍子57.9萩原聖人8.3佐々木寿人▲18.0岡田紗佳▲48.2日吉辰哉朝倉康心[218]
1810182黒沢咲54.0白鳥翔9.1伊達朱里紗▲21.1堀慎吾▲42.0[219]
1910192023/04/251二階堂瑠美62.4白鳥翔13.1本田朋広▲9.7高宮まり▲65.8松嶋桃河野直也[220]
2010202滝沢和典79.6瀬戸熊直樹5.5勝又健志▲28.9日向藍子▲56.2[221]
2110212023/04/271白鳥翔51.5鈴木優8.5滝沢和典▲17.8堀慎吾▲42.2日吉辰哉藤崎智[222]
2210222仲林圭81.8松本吉弘39.6佐々木寿人▲6.9内川幸太郎▲114.5[223]
2310232023/04/281萩原聖人61.3二階堂亜樹3.9岡田紗佳▲17.6瑞原明奈▲47.6小林未沙土田浩翔[224]
2410242渋川難波59.5松ヶ瀬隆弥6.1黒沢咲▲16.0小林剛▲49.6[225]
2510252023/05/011白鳥翔62.9仲林圭18.9本田朋広▲11.4渋川難波▲70.4河野直也[226]
2610262鈴木優68.3松本吉弘7.7内川幸太郎▲25.7黒沢咲▲50.3[227]
2710272023/05/021松ヶ瀬隆弥56.9瀬戸熊直樹4.9仲林圭▲15.7滝沢和典▲46.1松嶋桃石橋伸洋[228]
2810282勝又健志69.4佐々木寿人10.9萩原聖人▲28.1鈴木優▲52.2[229]
2910292023/05/041伊達朱里紗
岡田紗佳
35.2[同着 2]二階堂亜樹▲14.4白鳥翔▲56.0日吉辰哉土田浩翔[230]
3010302松本吉弘70.9高宮まり26.8二階堂瑠美▲33.8内川幸太郎▲63.9[231]

ファイナルシリーズ(成績)

ファイナルシリーズ最終成績

ファイナル順位表(2022)【最終結果】
順位チーム合計得点持越半荘スコア選手個人成績
1位 渋谷ABEMAS 495.4133.316362.1 松本吉弘160.2 多井隆晴153.4 白鳥翔119.6 日向藍子▲71.1
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 204.686.416118.2 滝沢和典215.1 高宮まり54.0 伊達朱里紗▲63.1 佐々木寿人▲87.8
3位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲97.886.916▲184.7 瀬戸熊直樹57.6 本田朋広▲3.6 萩原聖人▲104.6 黒沢咲▲134.1
4位 EX風林火山 ▲150.4145.216▲295.6 二階堂亜樹▲4.6 二階堂瑠美▲58.2 松ヶ瀬隆弥▲70.6 勝又健志▲162.2
5位 U-NEXT Pirates セミファイナルシリーズ敗退
6位 KADOKAWAサクラナイツ
7位 セガサミーフェニックス レギュラーシーズン敗退
8位 赤坂ドリブンズ

ファイナルシリーズ個人成績

[232]

選手名 チーム 半荘数 総局数 個人スコア 最高スコア 4着回避率 平着 1位 2位 3位 4位 トップ率 連対率 平均打点 副露率 リーチ率 アガリ率 放銃率 放銃平均打点
滝沢和典麻雀格闘俱楽部560215.1791000.81.831010.60.811715.380.180.280.210.052933.33
松本吉弘ABEMAS567160.28680011.822100.40.883400.10.250.220.011000
多井隆晴ABEMAS568153.43980011.631100.60.86726.660.190.250.220.045366.66
白鳥翔ABEMAS446119.63700011.522000.5158500.280.10.260.085750
瀬戸熊直樹雷電45657.6459000.752.2520110.50.58836.360.140.280.190.16300
高宮まり麻雀格闘俱楽部45054370001212100.250.7511516.660.280.180.120.066133.33
本田朋広雷電445▲3.6530000.752.7510210.250.2564800.240.240.220.085925
二階堂亜樹風林火山337▲4.6406000.662.3311010.330.6669750.180.210.210.136400
二階堂瑠美風林火山227▲58.2151000.53010100.549500.220.330.220.1114666.66
伊達朱里紗麻雀格闘俱楽部340▲63.1323000.663011100.337483.330.170.250.150.077033.33
松ヶ瀬隆弥風林火山558▲70.6351000.82.8022100.467800.240.150.170.066500
日向藍子ABEMAS219▲71.1228000.53.500110065500.150.050.10.314000
佐々木寿人麻雀格闘俱楽部450▲87.8392000.5310120.250.2548600.120.240.20.147671.42
萩原聖人雷電447▲104.6319000.53.25011200.2564900.060.290.210.123316.66
黒沢咲雷電452▲134.1261000.53.25011200.257016.660.070.210.110.195480
勝又健志風林火山678▲162.2238000.663.16013200.166918.180.260.230.140.195120

ファイナルシリーズ日程・対戦成績

日程・対戦成績
#通算配信日1位2位3位4位実況解説ref
選手Pt選手Pt選手Pt選手Pt
110312023/05/081高宮まり57.0二階堂亜樹13.0本田朋広▲16.1日向藍子▲53.9日吉辰哉土田浩翔[233]
210322多井隆晴58.0松ヶ瀬隆弥15.1萩原聖人▲10.4伊達朱里紗▲62.7[234]
310332023/05/091瀬戸熊直樹65.9松本吉弘12.5松ヶ瀬隆弥▲18.8佐々木寿人▲59.6松嶋桃石橋伸洋[235]
410342滝沢和典99.1二階堂瑠美▲4.9多井隆晴▲31.9黒沢咲▲62.3[236]
510352023/05/111白鳥翔56.3萩原聖人11.9勝又健志▲21.7滝沢和典▲46.5日吉辰哉鈴木優
仲林圭
[237]
610362松本吉弘52.6高宮まり6.6瀬戸熊直樹▲16.1勝又健志▲43.1[238]
710372023/05/121佐々木寿人59.2白鳥翔12.1黒沢咲▲16.2松ヶ瀬隆弥▲55.1小林未沙岡田紗佳
渋川難波
[239]
810382本田朋広73.0松本吉弘12.9伊達朱里紗▲7.7二階堂亜樹▲78.2[240]
910392023/05/151瀬戸熊直樹62.3高宮まり8.2日向藍子▲17.2二階堂瑠美▲53.3河野直也[241]
1010402多井隆晴55.8滝沢和典14.2本田朋広▲12.4勝又健志▲57.6[242]
1110412023/05/161滝沢和典83.8白鳥翔▲5.8松ヶ瀬隆弥▲26.4萩原聖人▲51.6松嶋桃朝倉康心[243]
1210422松本吉弘106.8勝又健志▲6.6佐々木寿人▲38.5黒沢咲▲61.7[244]
1310432023/05/181白鳥翔57.0伊達朱里紗7.3勝又健志▲16.2本田朋広▲48.1日吉辰哉藤崎智[245]
1410442二階堂亜樹60.6多井隆晴11.7高宮まり▲17.8瀬戸熊直樹▲54.5[246]
1510452023/05/191滝沢和典64.5松ヶ瀬隆弥14.6松本吉弘▲24.6萩原聖人▲54.5土田浩翔[247]
1610462多井隆晴59.8黒沢咲6.1勝又健志▲17.0佐々木寿人▲48.9[248]

中継

AbemaTV麻雀チャンネルにて、19:00からリーグ戦の試合を生配信した。開催曜日は、レギュラーシーズン・ポストシーズンともに、水曜日以外の平日で行われた。

中継番組での実況陣は、日吉辰哉(連盟、主に月・木曜)、小林未沙(声優・元最高位戦、主に金曜)、松嶋桃(協会、主に火曜)が、昨年度に引き続き担当した。

解説陣は、土田浩翔(最高位戦)・藤崎智(連盟、元KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、昨年度に引き続き公式解説として担当。昨年度まで公式解説を務めた渋川難波(協会)がKADOKAWAサクラナイツの指名を受け、Mリーガーになったことで退任。新たに、これまでのシーズンで何度かゲスト解説を務めた河野直也(最高位戦)、オフシーズンにU-NEXT Piratesとの契約満了となった朝倉康心(最高位戦)・石橋伸洋(最高位戦)が公式解説に就任した。これにより公式解説者は、土田・石橋・藤崎・河野・朝倉の5名体制となる。

公式解説が担当しない日の解説は、レギュラー前半にはプレイヤー解説としてMリーガーから1名が、レギュラー後半にはゲスト解説として各団体のタイトルホルダー1名が、ポストシーズンには1つ前のステージで脱落したチームから2名が、それぞれ担当した。レギュラー前半のプレイヤー解説と敗退後のポストシーズン解説で2回担当した選手を除き、複数回解説を担当した者はいなかった。

試合後インタビューについては、原則トップの選手を含む2名に行われ、インタビュアーは昨年度に引き続き、松本圭世が概ね週3日、伊藤友里が概ね週1回担当した。

実況担当日数
実況担当 シーズン計 レギュラー セミファイナル ファイナル
日吉辰哉 56 45 7 4
小林未沙 31 25 4 2
松嶋桃 30 24 4 2
解説担当日数(3日以上登場に限る) O=公式解説、F=元Mリーガーの公式解説
解説担当 シーズン計 レギュラー セミファイナル ファイナル
土田浩翔O 29 23 4 2
石橋伸洋F 21 18 2 1
藤崎智F 20 16 3 1
河野直也O 17 14 2 1
朝倉康心F 13 10 2 1

役満

通算回/全日付・曜日・回東家南家西家北家ref
レギュラーシーズン
#814 2/18810月3日第2戦南2局四暗刻本田朋広近藤誠一伊達朱里紗瑞原明奈 [249][250]
二萬二萬三筒三筒三筒四筒四筒四筒五筒五筒六筒六筒六筒 自摸牌 五筒
#960 148/1882月14日第2戦南1局2本場四暗刻(単騎)魚谷侑未村上淳二階堂亜樹小林剛 [251][252]
三萬三萬三萬七萬七萬七萬九萬三索三索三索七索七索七索 和了牌 九萬
#969 157/1882月23日第1戦南4局3本場国士無双堀慎吾近藤誠一園田賢黒沢咲 [253][254]
一萬九萬一筒九筒一索九索東南西北發發中 和了牌 白
#978 166/1883月2日第2戦南4局1本場四暗刻白鳥翔園田賢魚谷侑未高宮まり [255][256]
六索六索六索四萬四萬五萬五萬七萬七萬七萬三筒三筒三筒 自摸牌 赤五萬
ファイナルシリーズ
#1034 11/165月16日第1戦東4局四暗刻滝沢和典白鳥翔松ヶ瀬隆弥萩原聖人 [257][258]
二萬二萬二萬五萬五萬八萬八萬八萬六筒六筒六筒八筒八筒 自摸牌 八筒
  •  和了者   放銃者 
  • 各家の表記は、その局における家を示す

麻雀星人 VS 地球代表

前シーズン開催された「麺麺位決定戦」に続く、日清食品協賛のスペシャルマッチ「日清焼そばU.F.O. presents 麻雀星人 VS 地球代表」が、2022年12月26日にABEMA麻雀チャンネル、およびMリーグの公式YouTubeチャンネルで配信された。「麻雀星人」こと渋谷ABEMASの多井隆晴に、地球代表としてマスク(覆面)を着用したMリーガー3名(松マスク、熊マスク、東マスク)が挑むという構図である。実況と解説は、日吉辰哉(実況)・土田浩翔(解説)の2名。リポーターは松本圭世。

対局には、日清食品と大洋技研[259] が特別製作した麻雀牌「日清牌」と、オリジナルのルールを使用する。

日清牌
  • 風牌の「東・南・西・北」が「日・清・食・品」に変わっている。
  • 三元牌の「発」が「ハングリー(発に似せるように刻まれている)」に変わっている。
  • 三元牌の「中」が「NISSINマークと箸を使って再現されたもの」に変わっている。
  • 萬子の「萬」が「麺」に変わって、麺子(メンズ)と呼ばれる。
  • 筒子の柄がどん兵衛に変わって、丼子(ドンズ)と呼ばれる。
  • 索子の一索がチキンラーメンのひよこちゃん、二索から九索はソース焼きそばに変わって、呼び方が「ソース」扱いになっている。
ルール
  • ベースは、Mリーグルール。
  • 「東場・南場」は「日場・清場」に変更。
  • 「東家・南家・西家・北家」は「日家・清家・食家・品家」に変更。
  • 地球代表選手は、和了った時点でマスクを脱ぎ、正体を明かすことができる。
  • 1試合勝負で、多井が1位を取った場合は麻雀星人の勝利、それ以外は地球代表の勝利となる。1位の選手は日清食品の商品を獲得する。

試合は、序盤で東マスクことセガサミーフェニックスの東城りおが連続和了でスタートダッシュを決めるも、日4局で多井が逆転。松マスクと熊マスクは聴牌までは漕ぎつけるものの和了に至らず苦しい展開となる。多井がトップのまま迎えた清4局1本場でラス親の東城が満貫を和了ってトップを奪還。清4局2本場は全員ノーテンとなり東城が1位を獲得、地球代表の勝利となった。なお、和了無しとなった松マスクと熊マスクは試合後のインタビューでマスクを脱ぎ、それぞれEX風林火山の松ヶ瀬隆弥、TEAM RAIDEN/雷電の瀬戸熊直樹であったことが明かされた[260]

対戦成績
順位選手名所属チーム合計
1位 東マスク / 東城りおセガサミーフェニックス62.5
2位 麻雀星人 / 多井隆晴渋谷ABEMAS16.0
3位 松マスク / 松ヶ瀬隆弥EX風林火山▲22.4
4位 熊マスク / 瀬戸熊直樹TEAM RAIDEN/雷電▲56.1

麺飯位決定戦

日清食品協賛のスペシャルマッチ第3弾として、「日清食品 presents 麺飯位(めんめしい)決定戦」が、2023年3月23日にABEMA麻雀チャンネル、およびMリーグの公式YouTubeチャンネルで配信された。Mリーグ2022-23シーズンのレギュラーシーズン終了直後に配信されたが、試合自体はシーズン中に収録されたものである。今回は、各選手が日清食品の人気商品を背負って戦うという要素が追加された。参加選手は、「麻雀星人(日清焼そばU.F.O.)」こと渋谷ABEMASの多井隆晴、「マ王(日清ラ王)」ことKONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人、「ずん兵衛(どん兵衛)」こと赤坂ドリブンズの村上淳、「カヤーモリ(カレーメシ)」ことセガサミーフェニックスの茅森早香の4名。実況と解説は、日吉辰哉(実況)・小林剛(解説/U-NEXT Pirates/初代麺麺位)の2名。リポーターは松本圭世。

対局に使用する麻雀牌とルールは、マスクに関するルールを除き「麻雀星人 VS 地球代表」と同様。1位を取った選手が「麺飯位」の称号と、日清食品の商品を獲得する。

試合は、村上が日1局1本場で跳満を自摸和了ったのに続き、日2局では役満の四暗刻を自摸和了。早くも勝負ありと思われたが、茅森と多井が高打点の和了を積み重ねて村上に迫る。寿人は日場終了時点でマイナスに沈み苦しい展開。清3局で多井が満貫を自摸和了ると、親被りした村上をついに逆転。さらに清4局でラス親の茅森が満貫を自摸和了って多井を捲り、4万点近辺で茅森、多井、村上が2000点以内に収まるという大接戦となる。最後は村上が「清・赤1」を自摸和了って再逆転、初代麺飯位に輝いた[261]

対戦成績
順位選手名所属チーム合計
1位 村上淳赤坂ドリブンズ63.4
2位 茅森早香セガサミーフェニックス21.0
3位 多井隆晴渋谷ABEMAS0.9
4位 佐々木寿人KONAMI麻雀格闘倶楽部▲85.3
役満
東家南家西家北家
日2局四暗刻佐々木寿人村上淳茅森早香多井隆晴
三索三索三索四索四索六索六索六索九索九索九索發發 自摸牌 四索
  •  和了者 
  • 各家の表記は、その局における家を示す
  • 牌姿は一般的な麻雀牌に準じて表記。実際の試合では日清牌を使用

Mトーナメント2023

Mリーグ2022-23のオフシーズン企画として、2023年6月12日から同年8月6日までの日程でMリーグルールによるトーナメント戦(個人戦)が開催された。Mリーグ2022-23のMリーガー32人に、各団体からの推薦雀士20名を加えた計52名で行われた[262]

団体推薦雀士
連盟 HIRO柴田 和久津晶 白銀紗希 藤島健二郎 石井良樹
奈良圭純 近藤久春 石立岳大 山脇千文美
最高位戦 竹内元太 醍醐大 坂本大志 関翔太郎 浅井裕介
協会 浅井堂岐 矢島亨 水崎ともみ
RMU 河野高志 阿部孝則
麻将連合 忍田幸夫

[263][264][265]

できごと

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI