おちもり

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メンバー 森佳樹
越智悠介
結成年 2013年
活動時期 2013年 -
おちもり
左から森佳樹、越智悠介
メンバー 森佳樹
越智悠介
結成年 2013年
事務所 フリー浅井企画
活動時期 2013年 -
出身 ワタナベコメディスクール16期
出会い ワタナベコメディスクール
旧コンビ名 テルテルズ、八坂18号
現在の活動状況 ライブ、テレビ等
芸種 漫才
ネタ作成者 森佳樹
同期 きったん根菜キャバレー
キャッチャー中澤
パリのくまさん
グリーンランプ
ヒロ・オクムラ
がんばれ! ぶそんくん
公式サイト 浅井企画公式プロフィール
受賞歴
2018年 平成30年度漫才新人大賞
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おちもりは、浅井企画および漫才協会に所属する日本のお笑いコンビ

森 佳樹(もり よしき、1989年8月6日(36歳) -) 主にボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。

  • 鹿児島県鹿児島市出身。身長164cm、血液型O型[1]
  • 鹿児島県立鶴丸高等学校東京農工大学農学部地域生態システム学科卒業。
  • 普通自動車免許、宅地建物取引士、中学・高等学校教諭1種免許状(理科)、小学校教諭1種免許状の資格を持つ。
  • 趣味は銭湯スーパー銭湯巡り、ヒューマン系邦画鑑賞、読書ランニングなど。ラジオ好きで「ぶくろ旋風の起こせ!トルネード」のヘビーリスナー。緊急事態宣言下の自粛期間で”スーパーマーケットの弁当をチャーハンにする”趣味を始めた。
  • 特技は水辺を歩いてたまに泣く、タップダンスと共に“漫才協会あるある”“銭湯あるある”を披露する、単語をもらったら5秒で早口言葉を作る、背中にのせたビー玉の数を当てる、50音指定された文字から”切ないギャグ”を披露する、腕2本で体を支えながらCHARAやさしい気持ち」を歌う、など。
  • 本棚の本にカットレタスが挟まっていた、冷蔵庫に電球を冷やしていたなど部屋が汚いエピソードを持つ。
  • 漫才協会の野球チーム『漫キース』、フットサルチーム『漫チェスターP』メンバー[2]

越智 悠介(おち ゆうすけ、1992年10月21日(32歳) -)主にツッコミ担当、立ち位置は向かって右。

来歴

  • ワタナベコメディスクール16期(2012年4月入学・2013年4月卒業)出身。森は大学の先輩である現在ピン芸人のヒロ・オクムラに誘われ、大学4年次に養成所へ入学。オクムラとコンビ『シカチャンネル』として活動を開始(2012年12月解散)。越智は大阪で教師を目指していたが、バイト先の先輩から「東京の養成所に入りお笑い芸人になる」話を聞き、「芸人になればおもろい先生になれるのでは」と考え大学2年次に養成所へ入学。越智は大阪にNSCがあるのを知らず、毎週夜行バスで大阪から東京の養成所へ通っていた[4]。2013年1月にコンビ結成、養成所の卒業ライブではCクラス2位。また卒業ライブまでの1カ月間、越智が森の自宅で生活していた期間がある。
  • 2014年4月~2015年3月、大阪でフリーで活動。越智が養成所卒業時、上京して芸人になろうと母親を説得するも「オカンにめっちゃ怒られた」ため越智が大学を卒業するまでの2年間、森が大阪へ居住地を移して活動。バトルZAライブ、コメディースタジアムなどのフリーライブに出演。NSCでは一般35期扱い。
  • 2014年6月、現在のコンビ名へ改名[5]
  • 2015年4月から東京で活動。2015年7月~2017年10月まで浅草リトルシアター公演「爆笑!お笑い六区」にレギュラー出演。
  • 2016年4月、漫才協会に入会[6]。2021年現在、浅井企画所属芸人で唯一の漫才協会所属。
  • 2018年5月4日、「平成30年度漫才新人大賞」にて優勝[7]。「ニワトリが先か、卵が先か」という疑問が奇想天外な方向へと発展していくネタを披露し、賞金の10万円について越智は「リアルにデカいです(笑)。とりあえずPASMOに1万円チャージして帰りたい」、森は「この10万円がきれいなお金か疑わしいので、1度スイスの銀行に預けてきれいなお金にしたいです」とコメントした。
  • 2018年7月、浅井企画への所属が決まる[8]
  • 2019年、M-1グランプリ2019にて初めて3回戦まで進出[9]
  • 2021年、M-1グランプリ2021にて2回戦追加合格[10]、3回戦に進出[9]
  • 2022年12月31日放送「おもしろ荘」にて体パーツ芸を披露するエキシビジョンコーナーに森が出演し、背中に落としたビー玉の数を数える特技で優勝した。

芸風

漫才を中心に、歌ネタやショートネタなど多種多彩なネタを持つ。意地悪で冷静沈着な森に越智が振り回され暴走していくスタイルを得意とする。

2019年のM-1グランプリ3回戦で披露した「染み抜き」などの漫才については「無駄に情緒的で感傷的でノスタルジックなエモ漫才」と称されている[1]。エピソードトークに定評がある。2人共タップダンスが得意で、漫才協会が年に一度開催する漫才大会などの舞台上でも披露している。

出演

脚注

外部リンク

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