おちもり
From Wikipedia, the free encyclopedia
| おちもり | |
|---|---|
|
左から森佳樹、越智悠介 | |
| メンバー |
森佳樹 越智悠介 |
| 結成年 | 2013年 |
| 事務所 | フリー→浅井企画 |
| 活動時期 | 2013年 - |
| 出身 | ワタナベコメディスクール16期 |
| 出会い | ワタナベコメディスクール |
| 旧コンビ名 | テルテルズ、八坂18号 |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ等 |
| 芸種 | 漫才 |
| ネタ作成者 | 森佳樹 |
| 同期 |
きったん(根菜キャバレー) キャッチャー中澤 パリのくまさん グリーンランプ ヒロ・オクムラ がんばれ! ぶそんくん |
| 公式サイト | 浅井企画公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2018年 平成30年度漫才新人大賞 | |
森 佳樹(もり よしき、1989年8月6日(36歳) -) 主にボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。
- 鹿児島県鹿児島市出身。身長164cm、血液型O型[1]。
- 鹿児島県立鶴丸高等学校、東京農工大学農学部地域生態システム学科卒業。
- 普通自動車免許、宅地建物取引士、中学・高等学校教諭1種免許状(理科)、小学校教諭1種免許状の資格を持つ。
- 趣味は銭湯・スーパー銭湯巡り、ヒューマン系邦画鑑賞、読書、ランニングなど。ラジオ好きで「ぶくろ旋風の起こせ!トルネード」のヘビーリスナー。緊急事態宣言下の自粛期間で”スーパーマーケットの弁当をチャーハンにする”趣味を始めた。
- 特技は水辺を歩いてたまに泣く、タップダンスと共に“漫才協会あるある”“銭湯あるある”を披露する、単語をもらったら5秒で早口言葉を作る、背中にのせたビー玉の数を当てる、50音指定された文字から”切ないギャグ”を披露する、腕2本で体を支えながらCHARA「やさしい気持ち」を歌う、など。
- 本棚の本にカットレタスが挟まっていた、冷蔵庫に電球を冷やしていたなど部屋が汚いエピソードを持つ。
- 漫才協会の野球チーム『漫キース』、フットサルチーム『漫チェスターP』メンバー[2]。
越智 悠介(おち ゆうすけ、1992年10月21日(32歳) -)主にツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 大阪府八尾市出身。身長170cm、血液型O型。
- 大阪府立山本高等学校、天理大学体育学部卒業。
- 普通自動車免許、中学校・高校教諭1種免許状(保険体育)の資格を持つ。
- 趣味はカラオケ、ボタンフェチ(押し心地の良いボタンを好んでいる)、スマホゲームなど。
- 映画化された書籍しか本を読み切ることが出来ない。
- 特技はタップダンス、カラオケ(90年代バラードは基本90点超え)、ボウリング(ハイスコア220)、有名人の自転車のサドルの高さを当てるなど。運動神経が抜群。
- 浅井企画ゲーム部所属。誰よりも早くPS4をくじで当てて持っていたという理由だけで加入した。得意なゲームはウイニングイレブン。
- 漫才協会の野球チーム『漫キース』メンバー、フットサルチーム『漫チェスターP』練習生[2]。
- 『水曜日のダウンタウン』にてアミ(ポンループ)に告白され、断ろうとするもその返答をアミに拒否された[3]。
来歴
- ワタナベコメディスクール16期(2012年4月入学・2013年4月卒業)出身。森は大学の先輩である現在ピン芸人のヒロ・オクムラに誘われ、大学4年次に養成所へ入学。オクムラとコンビ『シカチャンネル』として活動を開始(2012年12月解散)。越智は大阪で教師を目指していたが、バイト先の先輩から「東京の養成所に入りお笑い芸人になる」話を聞き、「芸人になればおもろい先生になれるのでは」と考え大学2年次に養成所へ入学。越智は大阪にNSCがあるのを知らず、毎週夜行バスで大阪から東京の養成所へ通っていた[4]。2013年1月にコンビ結成、養成所の卒業ライブではCクラス2位。また卒業ライブまでの1カ月間、越智が森の自宅で生活していた期間がある。
- 2014年4月~2015年3月、大阪でフリーで活動。越智が養成所卒業時、上京して芸人になろうと母親を説得するも「オカンにめっちゃ怒られた」ため越智が大学を卒業するまでの2年間、森が大阪へ居住地を移して活動。バトルZAライブ、コメディースタジアムなどのフリーライブに出演。NSCでは一般35期扱い。
- 2014年6月、現在のコンビ名へ改名[5]。
- 2015年4月から東京で活動。2015年7月~2017年10月まで浅草リトルシアター公演「爆笑!お笑い六区」にレギュラー出演。
- 2016年4月、漫才協会に入会[6]。2021年現在、浅井企画所属芸人で唯一の漫才協会所属。
- 2018年5月4日、「平成30年度漫才新人大賞」にて優勝[7]。「ニワトリが先か、卵が先か」という疑問が奇想天外な方向へと発展していくネタを披露し、賞金の10万円について越智は「リアルにデカいです(笑)。とりあえずPASMOに1万円チャージして帰りたい」、森は「この10万円がきれいなお金か疑わしいので、1度スイスの銀行に預けてきれいなお金にしたいです」とコメントした。
- 2018年7月、浅井企画への所属が決まる[8]。
- 2019年、M-1グランプリ2019にて初めて3回戦まで進出[9]。
- 2021年、M-1グランプリ2021にて2回戦追加合格[10]、3回戦に進出[9]。
- 2022年12月31日放送「おもしろ荘」にて体パーツ芸を披露するエキシビジョンコーナーに森が出演し、背中に落としたビー玉の数を数える特技で優勝した。
