後方支援教導隊
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隊長は1等陸佐(一)をもって充てられる。隷下の武器教導隊を土浦駐屯地に、需品教導隊を松戸駐屯地に、第311輸送中隊を朝霞駐屯地に配置している。
主に後方支援学校で教育を行う武器科・需品科・輸送科およびその3職種の相互協同に関わる教育訓練に関して、後方支援学校での教育支援、各部隊の模範部隊たる運用を行う。また、第311輸送中隊においては中央における輸送実務の一部を実際に担任する。
これまで、武器学校、需品学校、輸送学校にそれぞれ隷属していたが、後方支援学校の新編に伴い、各教導隊および輸送中隊を隷下部隊として新編・編合したのが当部隊である。なお、本隊本部には本部付隊やそれに準ずる部隊は編成されていない。
沿革
- 2026年(令和8年)3月23日:後方支援学校隷下に後方支援教導隊を朝霞駐屯地に編成。武器教導隊・需品教導隊・第311輸送中隊を隷下に編入。
編成
記載のないものは朝霞駐屯地に所在
- 後方支援教導隊本部「後支教-本」
- 武器教導隊:武器科部の実施する教育訓練および調査研究支援を実施(土浦駐屯地)
- 武器教導隊本部「武教-本」
- 第1武器中隊「武教-1」
- 第2武器中隊「武教-2」
- 需品教導隊「需教」:需品科部の実施する教育訓練および調査研究支援を実施(松戸駐屯地)
- 第311輸送中隊「311輸」:輸送科部の実施する教育訓練および調査研究支援を実施、ならびに実際の輸送任務を担当。
