愛凛冴

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メンバー 横山
玲二
結成年 2023年[注 1]
事務所 吉本興業
活動時期 2023年 -
愛凛冴ありさ
メンバー 横山
玲二
結成年 2023年[注 1]
事務所 吉本興業
活動時期 2023年 -
出身 NSC大阪校38期
旧コンビ名 ネイヴィベイビー(横山)
KENZI(玲二)
現在の活動状況 ライブ、ラジオ、テレビ など
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 愛凛冴の電波調句
同期 天才ピアニスト
フースーヤ
エルフ など
公式サイト 公式プロフィール
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愛凛冴(ありさ)は、吉本興業(大阪本社)所属のお笑いコンビ。2023年結成。NSC大阪校38期生。

横山(よこやま、1992年4月24日 - )(34歳)
ボケ担当[2]。立ち位置は向かって左。
大阪府出身。
本名は、横山 和也(よこやま かずや)[3]
身長167 cm、体重62 kg血液型はO型。
趣味は映画鑑賞、野球観戦(阪神)、ゲーム。
特技はJ-POPイントロクイズ(90〜00年代、1000曲超[4])、モノマネ、お笑いクイズ。
かつては同期である渡鍋真とのコンビ「ネイヴィベイビー」として6年ほど活動[3]
長髪が特徴的だが、かつてはオールバックだった[4][5]
幼い頃からアメリカンフットボールを続けていた。
玲二(れいじ、1997年3月21日 - )(29歳)
ツッコミ担当[2]。立ち位置は向かって右。
兵庫県出身。
本名は、岩水 玲二(いわみず れいじ)。
身長180 cm、体重95 kg。血液型はA型。
趣味は釣り(バスフィッシングルアーフィッシング)、読書、映画鑑賞、筋力トレーニング、格闘技(キックボクシング)。
特技は口笛、族車の排気音当て、ハイキック。
かつては相方・横山とは別の同期や、中学の同級生で3期後輩のケンゴと「KENZI[6]といったコンビを組んでいた[5]
パンチパーマで強面な風貌とは裏腹にハイトーンな高い声の持ち主[2][7]

来歴

NSC大阪校38期出身の同期によるコンビ[7]

デビュー当時は各々が別のコンビで活動し、KENZIを解散して間もない玲二がネイヴィベイビーを解散していた横山に、M-1グランプリへ出ようと連絡したのが組んだきっかけ[5]2022年大会ではひと笑いも起きず1回戦敗退に終わり[1]、玲二はKENZI時代の1回戦敗退[6]も重なりメンタルをやられてしまったためその頃は結成には至らなかったものの、横山曰く「僕は玲二と組みたいと思ってたし、『ほんなら、いったん休憩しよっか』って休むことにしました」として横山の提案を飲む形で玲二はしばらく休み、お笑いの話を一切せずキャッチボールやバッティングセンターで遊ぶなどして、コンビ間での親交を深めていった[5]

2023年大会の時期が近づき、玲二の傷がようやく癒えたことで満を持して出場したが、玲二曰く「なんか気持ち悪いネタをしてしまって」とのことで、またしても1回戦敗退となるも再エントリーで2回戦まで進出[1]。正式にコンビとして組んだのはこの時だった[5]

コンビ名は、ユニットとして結成当初に打ち合わせで集まった梅田へ位置する喫茶店「アリサ」に、玲二がかっこいいと思う漢字を3つ当てたものに由来[2][4][7]。一見キラキラネームのようなコンビ名のため、検索して同じ名前の子どもが0件であることを確認してから名付けたが、結成して1年近く経ってから検索してみると『ブルーロック』のキャラクター「オリヴァ・空」「糸師」「糸師」が混同される検索結果となり、ブルーロックの大ファンだと思われることもあるという[4]

出囃子

芸風

主に漫才[1]で、ネタ作りは2人で行っている[7]。ロン毛の横山がコミカルなボケを展開し、強面な玲二が見かけによらずハイトーンボイスで気遣いあふれるツッコミをするハートフルな掛け合いを行う[8]

結成わずか1年でよしもと漫才劇場のメンバー入りを果たし[2][5]M-1グランプリ20242025では準々決勝まで進出した[1][2]

賞レースの戦績

M-1グランプリ

年度 結果 エントリー
No.
会場 日程 備考
2022年(第18回 1回戦敗退[1] 4978 【大阪】SPACE 14 9月29日 ユニットとして出場
2023年(第19回 2回戦進出[1] 2759 【大阪】森ノ宮よしもと漫才劇場 10月19日 一度1回戦敗退後、再エントリー
2024年(第20回 準々決勝進出[1] 648 【大阪】なんばグランド花月 11月20日
2025年(第21回 7061 11月19日

その他

  • 2025年 第14回ytv漫才新人賞 選考会敗退(ROUND3 第4位)
  • 2026年 第15回ytv漫才新人賞 選考会敗退(ROUND1 第4位、ROUND2 第6位、ROUND3 第6位)
  • 2026年 第61回上方漫才大賞 新人賞ノミネート(4位)

出演

脚注

外部リンク

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