愛凛冴
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- 横山(よこやま、1992年4月24日 - )(34歳)
- ボケ担当[2]。立ち位置は向かって左。
- 大阪府出身。
- 本名は、横山 和也(よこやま かずや)[3]。
- 身長167 cm、体重62 kg。血液型はO型。
- 趣味は映画鑑賞、野球観戦(阪神)、ゲーム。
- 特技はJ-POPイントロクイズ(90〜00年代、1000曲超[4])、モノマネ、お笑いクイズ。
- かつては同期である渡鍋真とのコンビ「ネイヴィベイビー」として6年ほど活動[3]。
- 長髪が特徴的だが、かつてはオールバックだった[4][5]。
- 幼い頃からアメリカンフットボールを続けていた。
- 玲二(れいじ、1997年3月21日 - )(29歳)
- ツッコミ担当[2]。立ち位置は向かって右。
- 兵庫県出身。
- 本名は、岩水 玲二(いわみず れいじ)。
- 身長180 cm、体重95 kg。血液型はA型。
- 趣味は釣り(バスフィッシング、ルアーフィッシング)、読書、映画鑑賞、筋力トレーニング、格闘技(キックボクシング)。
- 特技は口笛、族車の排気音当て、ハイキック。
- かつては相方・横山とは別の同期や、中学の同級生で3期後輩のケンゴと「KENZI」[6]といったコンビを組んでいた[5]。
- パンチパーマで強面な風貌とは裏腹にハイトーンな高い声の持ち主[2][7]。
来歴
NSC大阪校38期出身の同期によるコンビ[7]。
デビュー当時は各々が別のコンビで活動し、KENZIを解散して間もない玲二がネイヴィベイビーを解散していた横山に、M-1グランプリへ出ようと連絡したのが組んだきっかけ[5]。2022年大会ではひと笑いも起きず1回戦敗退に終わり[1]、玲二はKENZI時代の1回戦敗退[6]も重なりメンタルをやられてしまったためその頃は結成には至らなかったものの、横山曰く「僕は玲二と組みたいと思ってたし、『ほんなら、いったん休憩しよっか』って休むことにしました」として横山の提案を飲む形で玲二はしばらく休み、お笑いの話を一切せずキャッチボールやバッティングセンターで遊ぶなどして、コンビ間での親交を深めていった[5]。
2023年大会の時期が近づき、玲二の傷がようやく癒えたことで満を持して出場したが、玲二曰く「なんか気持ち悪いネタをしてしまって」とのことで、またしても1回戦敗退となるも再エントリーで2回戦まで進出[1]。正式にコンビとして組んだのはこの時だった[5]。
コンビ名は、ユニットとして結成当初に打ち合わせで集まった梅田へ位置する喫茶店「アリサ」に、玲二がかっこいいと思う漢字を3つ当てたものに由来[2][4][7]。一見キラキラネームのようなコンビ名のため、検索して同じ名前の子どもが0件であることを確認してから名付けたが、結成して1年近く経ってから検索してみると『ブルーロック』のキャラクター「オリヴァ・愛空」「糸師凛」「糸師冴」が混同される検索結果となり、ブルーロックの大ファンだと思われることもあるという[4]。