翠星チークダンス

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翠星チークダンス(すいせいチークダンス)は、吉本興業(大阪本社)所属のお笑いコンビ。2014年結成[2]NSCでは大阪校37期および東京校20期出身と同期扱い[3]大阪市平野区住みます芸人[3]。旧コンビ名、いなかのくるま。

メンバー ちろる
木佐
結成年 2014年
事務所 吉本興業大阪本社
活動時期 2015年4月1日[1] -
概要 翠星(すいせい)チークダンス, メンバー ...
翠星すいせいチークダンス
メンバー ちろる
木佐
結成年 2014年
事務所 吉本興業大阪本社
活動時期 2015年4月1日[1] -
出身 吉本のオーディション
出会い ハイスクールマンザイ
旧コンビ名 いなかのくるま
現在の活動状況 ライブ、テレビ、ラジオなど
芸種 漫才
ネタ作成者 木佐
同期 赤木裕(たくろう
京極風斗(9番街レトロ
生ファラオ など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2014年 第6回ハイスクールマンザイ 優勝
2017年 第2回上方漫才協会大賞 トータルコーディネイト賞
2025年 第14回ytv漫才新人賞 準優勝
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チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル コメディ
登録者数 1.01万人
概要 翠星チークダンス, YouTube ...
翠星チークダンス
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル コメディ
登録者数 1.01万人
総再生回数 1,591,844回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月9日時点。
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メンバー

ちろる(1996年6月3日[4] - )(30歳)
ツッコミ担当。
木佐(きさ、1996年10月12日[4] - )(29歳)
ボケ・ネタ作り担当。

来歴・芸風

主に漫才。初期はちろるが偏見と毒舌を振りかざすネタをメインとしていた。近年は木佐が女々しいキャラクター、ちろるがサバサバしたキャラクターを演じてジェンダーロールを逆転させたような漫才を得意としており、ボケとツッコミがネタ次第で入れ替わる芸風となっている。

元々はそれぞれ別のコンビで活動していたが、大学受験をきっかけに解散。しかし「ハイスクールマンザイ」を諦めきれなかった木佐がちろるを誘い、高校3年時に「ハイスクールマンザイ2014」で優勝を果たす[5]。優勝特典としてNSCへ特待入学できる権利を得たが、あえてNSCには通わずオーディションを受けて吉本に入った[13]。「いなかのくるま」というコンビ名は、ハイスクールマンザイ優勝者発表の際に「オール巨人師匠に変なコンビ名を呼ばせたい」といった思いから名付けた。

2015年4月1日から吉本興業で活動を開始。大阪NSC37期(9番街レトロ京極、たくろう赤木、チェリー大作戦ねんど、生ファラオなど)と同期扱いである。18歳でプロデビューしたため、年上の後輩芸人が多い(天才ピアニスト、フースーヤ、爛々大国、元ハイツ友の会西野、ファンファーレと熱狂例えば炎など)。

2017年、第二回上方漫才協会大賞でトータルコーディネート賞を受賞[14]

2020年M-1グランプリ2020にて準々決勝に初進出。

同年10月18日開催の単独ライブ「金木犀のような恋だった」にて、翌年から「翠星チークダンス」として活動していくことを発表[15]2021年1月を以て正式に改名した。新たなコンビ名は、先輩の原田泰雅(ビスケットブラザーズ)が提案した「チークダンス」をアレンジしたものが由来[16][17]。いなかのくるま時代はちろるが「プップー」と発するツカミをしていたが、改名後はしていない。

2022年2月にはNHK大阪の漫才特番『漫才祭り2022 お笑い合戦冬の陣』に若手代表として出演[18]

2023年、ちろるがりえちゃん(オーサカクレオパトラ)とのユニット「大阪オドリバ娘」でTHE Wの準決勝に進出。同年11月、第10回NHK新人お笑い大賞の決勝に進出した[19]。プロデビューしてからの賞レース決勝進出は今回が初となる。

2025年ytv漫才新人賞決定戦にて準優勝[20]。同年のM-1グランプリ2025では5年ぶりに準々決勝進出[注 2]

単独ライブ

2017年
2018年
  • 4月13日「ジャンピングカー“好きになるその瞬間を”」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 8月7日「ジャンピングカー“君のいない夏になくしたものを探して”」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
  • 9月27日「ジャンピングカー“今夜きみが怖い夢を見ませんように”」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 12月22日「あなたがいないと世界はこんなにつまらない」(よしもと漫才劇場)
2019年
  • 2月28日「ジャンピングカー“渡せなかったチョコレート”」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 9月23日「君と残った文化祭前日」(道頓堀ZAZA HOUSE)
2020年
  • 10月18日「金木犀のような恋だった」(よしもと漫才劇場)
2021年
  • 3月29日「素敵な夜はあなたと踊って」(よしもと漫才劇場)
  • 8月20日「花火を見る君の横顔を見ていた」(よしもと漫才劇場)
2022年
  • 1月16日「君との日々を忘れてしまっても」(よしもと漫才劇場)
  • 8月27日「あなたを知らずにいたかった」(よしもと漫才劇場)
2023年
  • 4月7日「アラームをかけずに君と眠りたい」(よしもと漫才劇場)
  • 12月25日「泣き疲れて朝が来る」(よしもと漫才劇場)
2024年
  • 12月14日「一目惚れだったよ」(よしもと漫才劇場)
2025年
  • 5月31日「君がいないだけ」(よしもと漫才劇場)
  • 6月28日「あなたと出会えただけ」(渋谷よしもと漫才劇場)※初の東京開催

出演

テレビ

現在の出演番組
過去の出演番組

ラジオ

現在の出演番組
  • サンデーライブ ゴエでSHOW!(MBSラジオ、2022年2月6日 - ) - 中継リポーター
  • 翠星チークダンスのまどぎわ(stand.fm、2025年4月2日 - )- 毎週水曜21時更新 ※初月を除き、隔週で有料購読者限定回を配信
過去の出演番組
  • 翠星チークダンスのオンスト(YES-fm、2022年11月21日)
  • ABCミュージックパラダイス(ABCラジオ、2023年4月5日 - 2024年9月25日)- 水曜パーソナリティ ※ちろるのみ

賞レース等の戦績

M-1グランプリ

さらに見る 年度, 結果 ...
年度 結果 エントリー
No.
会場 日程 備考
2015年(第11回 3回戦進出[21] 1236 よしもと漫才劇場 10月27日 「いなかのくるま」時代
2016年(第12回 1000 10月19日
2017年(第13回 2回戦進出[21] 1362 YES THEATER 10月10日
2018年(第14回 3回戦進出[21] 345 よしもと漫才劇場 10月22日
2019年(第15回 1758 10月30日
2020年(第16回 準々決勝進出[21] 238 なんばグランド花月 11月16日
2021年(第17回 3回戦進出[1] 2021 よしもと漫才劇場 10月26日 「翠星チークダンス」改名後
2022年(第18回 1460 10月25日
2023年(第19回 2 よしもと祇園花月 10月29日
2024年(第20回 232 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール 10月29日
2025年(第21回 準々決勝進出[1] 2679 なんばグランド花月 11月19日
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その他

出囃子

脚注

外部リンク

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