ぎょうぶ
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- 為国(ためくに、1997年3月8日 - )(28歳)
- ボケ担当、立ち位置は向かって左。
- 兵庫県川西市出身。芦屋学園高等学校卒業、芦屋大学中退[1][2]。身長174 cm、体重55 kg[注 1]、血液型B型[3]。
- ドライヤーで整えられたセンター分けが特徴であり[4]、その髪型以前は2年間ほど坊主にしていた。また、2023年頃までは顎髭を蓄えていたが、先輩であるチェリー大作戦の忠告により、剃っている[5]。
- 喫煙者。
- 3歳下の妹がいる。
- 高校卒業後は大学へ行き保育士になるための授業を取っていた。大学は1年の前期で中退し、小中高からの幼馴染とNSCにコンビ入学した[6]。
- 27歳で漢検5級を取得。
- 趣味はパチンコ。特技はリフティング[3]。
- Gパンパンダの星野光樹に顔が似ている。尚、星野は為国のモノマネをしてライブに出演することもある。
- 澤畑 健二(さわはた けんじ、1992年9月21日 - )(33歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 京都府宇治市出身、佛教大学卒業[1]。身長177 cm、体重82 kg[注 1]、血液型A型[3]。
- 眼鏡をかけている。コンビ結成当初は裸眼であった。[7]
- 教員免許所持。
- 冷凍倉庫でのビール運びのアルバイトをしている。
- 趣味はバスケットボール、映画鑑賞、ボードゲーム。特技はバスケットボール[3]。50m走のタイムは6.7秒。
- 大学卒業後1年貯金し、24歳でNSCに入学した。NSC時代に同期の一石(うただ)とわたじ(元・ふたりごと)でトリオを組んでおり、その後一石とコンビ「つきあかり」を結成していた。
- 2024年7月17日から慢性扁桃炎の治療のため休養[8]し、同月31日に復帰[9]。
- 同年8月に開催された「第1回翔総選挙」では、第2位にランクインした[10]。
略歴
エピソード
- コンビ
- 冠ラジオ「ぎょうぶのラジオ参観」内で「ダドリー」というスポーツを考案し、実際に試行した[13]。
- 前述の通りコンビ名の由来となったのは為国のサッカー部時代の後輩の名前から付けている。為国曰く、「ぎょうぶ」はダメダメで部活も理由をつけてサボるような人物であったが、その一面も含めて愛されていたとのこと[14]。
- ネタ合わせは公園で行うことが多い。澤畑の家でネタ合わせをすることもある。
- 5学年の差がある所謂年の差コンビであるが、芸歴が同じなため、基本的には互いに敬語を使わずに話している。
- 漢字表記にする際は「刑部」や「業部」「行譜」などではなく「行部」である。
- 為国
- 大学1年時の前期で中退しており、その際に生じた奨学金40万円分を月4000円の100回払いで返済している。[15]
- ガス代を支払えないほど経済的に困窮したときがあった。ガスの供給が停止していたときは水で体を洗うか、同期とルームシェアをしていた澤畑の家へ風呂を借りに行きしのいでいた[6]。
- その独特の風貌をいじられることが多く、シモリュウのシモタに顔が林檎の断面図と言われたり、ツートライブの周平魂に「狂おしいほどにセンター分け」と毎回いじられるなどしている。
- パチンコで打つのは主にコードギアス[16]。
- 少食であり、酷い時は醤油を飲むだけで食事を済ませてしまう時がある。よくガリガリと評される。
- 澤畑
芸風
出囃子
- TRI4TH『Guns of Saxophone』
賞レース等での成績
M-1グランプリ
| 年度(回) | 結果 | エントリー No. |
会場 | 日程 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年(第14回) | 2回戦進出[19] | 387 | 大丸心斎橋劇場 | 10月13日 | |
| 2019年(第15回) | 632 | 朝日生命ホール | 10月9日 | ||
| 2020年(第16回) | 準々決勝進出[19] | 341 | なんばグランド花月 | 11月16日 | 一度1回戦敗退後、再エントリー制度を利用して再出場。 |
| 2021年(第17回) | 3回戦進出[19] | 61 | よしもと祇園花月 | 10月27日 | |
| 2022年(第18回) | 776 | よしもと漫才劇場 | 10月25日 | ||
| 2023年(第19回) | 準決勝進出[19] | 1197 | NEW PIER HALL | 12月7日 | 敗者復活戦進出 |
| 2024年(第20回) | 3回戦進出[19] | 4316 | COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール | 10月29日 | 1回戦シード(昨年の準決勝進出者の中で唯一の3回戦敗退) |
| 2025年(第21回) | 準々決勝進出[19] | 2678 | なんばグランド花月 | 11月19日 | 1回戦1位通過 |
その他
2023年
- 第44回 ABCお笑いグランプリ 最終予選進出[20]
2024年
- 第13回 ytv漫才新人賞選考会 決定戦6位(初出場) - キャッチフレーズ「不一致への誘い」(ROUND2:3位、ROUND3:2位)[21][22][23]
- 第45回 ABCお笑いグランプリ 準決勝進出
- 吉本笑撃LIVE!第1回生駒杯トーナメント 優勝[24][25]
- 第14回 ytv漫才新人賞選考会 ROUND1:6位[26] 、ROUND3:11位[27]
2026年
- 第15回 ytv漫才新人賞 決定戦5位(2回目) - キャッチフレーズ「極上のズレ」(ROUND1:6位、ROUND2:1位)[28]