憧れのハワイ航路
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| 「憧れのハワイ航路」 | |
|---|---|
| 岡晴夫 の シングル | |
| リリース | |
| ジャンル | 歌謡曲 |
| レーベル | キングレコード |
| 作詞 | 石本美由起 |
| 作曲 | 江口夜詩 |
本来小畑実が歌う予定で作られたが、たまたま小畑が東京を離れていて、岡が譲り受けた経緯がある[1][2]。
作詞した石本自身、ハワイ航路(横浜 - ホノルル - サンフランシスコ。戦前は日本郵船の花形航路)への乗船経験が無かった。そのため、かつて郷里(広島県大竹市)の山から眺めた瀬戸内海を航行する大阪商船の別府航路の姿に、映画や小説で知ったハワイのイメージを重ねて作詞したという[3][4][5]。
レコード売上は当時だけで40万枚に達した[6]。
岡の没後は、岡を敬愛する若原一郎が番組で披露した他、坂上二郎が歌い継いでいる。21世紀に入ってからでは氷川きよしもカバーしている(2007年発売の『氷川きよし・演歌名曲コレクション7〜あばよ・きよしのソーラン節〜』収録)。サザンオールスターズが1981年に行ったコンサートツアー『そちらにおうかがいしてもよろしいですか?』のオープニングでこの曲をカバーしている[7]。
2018年のアクト・アゲインスト・エイズイベント『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』で桑田佳祐がカバー[8]。翌年に発売されたこの公演を収めたライブビデオにも収録された。