明石町 (神戸市)
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歴史
明石町とは元々居留地を南北に走る道路うち西から2番目の筋で、道幅11.7m、長さ325.8m。名前は有名な地名明石市に因んでおり、これは居留地の他の町と同様に著名な地名から付けられた。通りの名が行政上の町名として使用されるのは、1899年 (明治32年) の条約改正によって居留地が返還された後で、それまでは「居留地○番地」といった風に呼んでいた。
年表
- 1870年 (明治3年) - 神戸最初のキリスト教会(後の中山手カトリック教会)が設立、(1923年)(大正12年) に中山手通に移転するまでここに存在した。
- 1872年 (明治5年) - 各通りに名前が付けられる。
- 1899年 (明治32年) - 居留地返還により神戸市の町名になる。
- 1917年-1919年 (大正6-8年) - アメリカ領事館が置かれる。
- 1927年 (昭和2年) - 大丸屋呉服店(後の大丸神戸店)が元町通四丁目から移転。
- 1927年-1932年 (昭和2-7年) - ウルグアイ領事館が置かれた。
- 1930年 (昭和5年) - オランダ領事館が置かれる。
- 1934年 (昭和9年) - 前町・仲町(東西を走る中央の通り)・裏町(最北端の通り)の各一部を編入。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 神戸市立こうべ小学校 | 神戸市立神戸生田中学校 |