朝日時代小説大賞

From Wikipedia, the free encyclopedia

朝日時代小説大賞(あさひじだいしょうせつたいしょう)は、株式会社朝日新聞出版の設立を記念して2009年に創設された[1]同社が主催する[2]公募の文学賞である。朝日新聞社出版部門の伝統を受け継ぎつつ、21世紀の新たな時代小説の書き手を発掘することを目的とする。「従来の枠にとらわれない時代小説の書き手を発掘する賞」をうたっている[2]。未発表の長編の時代小説が募集されている[2]。賞金として大賞受賞者には200万円が贈呈される[2]テレビ朝日が協賛しており、優秀な作品はテレビ朝日でのドラマ化が検討される[2]。入選作は『小説トリッパー』で発表される[2]。受賞作は朝日新聞出版より刊行される[2]。2018年9月、第10回を最後に休止が発表された。

受賞作一覧

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI