東芝ブレイブルーパス東京

日本のラグビーチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

東芝ブレイブルーパス東京(とうしばブレイブルーパスとうきょう、: TOSHIBA Brave Lupus Tokyo)は、ジャパンラグビーリーグワンに参入しているラグビーユニオンチーム。略称は「BL東京」。

クラブカラー  
愛称 ブレイブルーパス
創設年 1948年
本拠地 東京都府中市調布市三鷹市
川崎市 (フレンドリーエリア)
概要 クラブカラー, 愛称 ...
東芝ブレイブルーパス東京
クラブカラー  
愛称 ブレイブルーパス
創設年 1948年
本拠地 東京都府中市調布市三鷹市
川崎市 (フレンドリーエリア)
グラウンド 味の素スタジアム
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
大和ハウス プレミストドーム
秩父宮ラグビー場
白波スタジアム
代表 薫田真広
ヘッドコーチ ニュージーランドの旗 ジョシュア・シムズ
所属リーグ ジャパンラグビーリーグワン
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
サード
ジャージ
公式サイト
https://www.bravelupus.com/
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市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
183-0043
東京都府中市東芝町1
設立 2021年(令和3年)8月2日
概要 種類, 市場情報 ...
東芝ブレイブルーパス東京株式会社
TOSHIBA BRAVE LUPUS TOKYO CO.,LTD
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
183-0043
東京都府中市東芝町1
設立 2021年(令和3年)8月2日
法人番号 4012401038176 ウィキデータを編集
事業内容 ラグビークラブの運営他
代表者 薫田真広
資本金 1億円
純利益
  • 946万4,000円(2025年3月期)[1]
総資産
  • 8億451万1,000円(2025年3月期)[1]
主要株主 東芝100%
外部リンク https://www.bravelupus.com/
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東芝府中グラウンドとクラブハウス(2025年11月)

グラウンド

練習場は、東京都府中市東芝府中事業所敷地内にある東芝府中グラウンド。一般人は立ち入り禁止で非公開だが、プレシーズンマッチや公開練習などのイベントで一般公開することがある。

東芝府中グラウンドの西側にクラブハウスがあり、チームの屋内施設として使用している。

2026年3月、グラウンドの東側に新しいクラブハウスを建設することを発表した。従来のクラブハウスは、ファンや地域住民との交流の場としてリニューアルする予定。また、このためのクラウドファンディングを行う[2][3]

概要

以前は「東芝府中」のチーム名で知られていた。埼玉パナソニックワイルドナイツ(旧・東京三洋→三洋電機→パナソニック)、リコーブラックラムズ東京(旧・リコー)、東京サントリーサンゴリアス(旧・サントリー)などと共に、トップリーグ開幕以前から社会人ラグビーで活躍してきた関東の名門チームである。

ジャパンラグビーリーグワン創設にあたり、東芝の子会社として東芝ブレイブルーパス東京株式会社を設立し、チーム運営をしている[4][5]

チームカラーは赤。2003年にジャパンラグビートップリーグが創設される前、東日本社会人リーグ時代は、最後の数年間を除いて青色を基調としたファーストジャージを着用していた[6][7]

トップリーグ優勝回数は5回で、サントリー(現:東京SG)パナソニック(現:埼玉)と並び最多。現行のジャパンラグビーリーグワンでは、大会史上初の連覇を達成している。

アカデミー

「東芝ブレイブルーパス東京ファミリー」として、以下のクラブがある。練習施設を共有するなどしている[8]

  • ルーパス塾 - 小学生、中学生対象[9]。東芝ブレイブルーパス東京の選手などがコーチする。
  • ブレイブルーパス府中ジュニアラグビークラブ - 男子のジュニア。元「府中ラグビースクール」。別団体[10]
  • BRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ) - 女子のシニア、ユース、ジュニアの組織。別団体[11]

K9

試合出場登録にならなかった選手たちは、誇りを持って「K9(ケイ・ナイン)」と名乗り、練習時には仮想敵チーム役などを担当する[12][13][14]犬歯(canine tooth=ケイナイン・トゥース)が語源[15]

歴史

チーム名の歴史

1948年、東芝府中工場のラグビー部(呼称は東芝府中)として創部[16]

2003年のトップリーグ開幕と同時に東芝府中ブレイブルーパス、2006年からは東芝ブレイブルーパスとなる[注 1]。「ルーパス (lupus)」とは、ラテン語で狼座。狼のように組織的な群れをなし、相手が戦意喪失するような緻密かつ野性味あふれる追い込みと、勇猛果敢な(brave=ブレイブ)プレーを身上とする意味を込めて付けられた[17]

2022年開幕のジャパンラグビーリーグワンからは東芝ブレイブルーパス東京の名称で活動している。

活動の歴史

1960年に発足した関東社会人リーグの1部リーグに初年度から参加[18]。1962年から1968年までの7シーズンは2部で過ごしたが、その後は1部に定着している。1988年に発足した東日本社会人リーグ、2003年に発足したトップリーグにも、ともに初年度から参加している[16]

全国社会人大会には1976年度に初出場。以降、最後の大会となる2002年度までの間に、歴代10位となる26回出場した。優勝3回(歴代6位タイ)、準優勝5回(歴代4位)、通算85試合(歴代6位)、通算60勝(歴代5位タイ)という記録を残している[19][20]

1983年に関東社会人リーグで初優勝を飾った。同年度の全国社会人大会では初めて決勝進出を果たすが、当時5連覇中の新日鉄釜石に敗れた。1987年度の全国社会人大会で初優勝を果たしたが、日本選手権で学生王者の早稲田大学に敗れた[19][注 2]

1990年代に薫田真広梶原宏之村田亙松田努などの日本代表選手が所属し戦力が充実、当時連覇を続けていた神戸製鋼と接戦を演じ、1992年度と1994年度の全国社会人大会では準優勝の成績を残した[16][19]。1994年に就任した向井昭吾監督のもと「PからGO」を合言葉に[21]1996年度と1997年度の全国社会人大会を連覇、1996年度からは日本選手権3連覇を達成した[16]

2003年度に開幕したジャパンラグビートップリーグでは、薫田真広監督・冨岡鉄平主将のもと、2004年度から2006年度まで3連覇を達成。2005年度はマイクロソフトカップ、日本選手権でも優勝し三冠を達成した。2009年度までに5回のリーグ優勝を数え、カップ戦(2004年度、2005年度)や日本選手権(2005年度、2006年度)でも連覇を達成するなど、トップリーグの草創期に君臨した。2006年度に始まったプレーオフトーナメントには、2015年度まで10シーズン連続で出場した[16]

2019年シーズンから、元オールブラックスでキャプテンを務めたトッド・ブラックアダーがヘッドコーチに就任[22]

2021年8月2日、東芝から経営分離を行い、東芝ブレイブルーパス東京株式会社を創設した[4]。同年、サントリーサンゴリアスと共に府中市調布市三鷹市との連携協定締結[23]

2021年7月16日、新リーグジャパンラグビーリーグワンの1部リーグに振り分けされることになった[24]

2022年、リーグワン初年度はリーグ戦中盤の第8節以後は8勝1敗となり、2015年度以来のリーグ戦上位4強によるプレーオフ進出を決めた[25]

2023-24シーズンではリーグワン過去最高のリーグ戦2位となり、2年ぶりのプレーオフ進出。決勝戦で、埼玉パナソニックワイルドナイツを24-20で破り、リーグワン初優勝。トップリーグ時代の最後の優勝(2009-10シーズン)から、14シーズンぶりに日本一になった[26]

2024-25シーズンも序盤から上位に立つと2025年5月10日最終第18節横浜E戦の勝利で単独トップの15勝となり、自力でトップリーグ2010-2011以来14年ぶりの「レギュラーシーズン1位」を獲得[27]。連覇の懸かったプレーオフトーナメントでは決勝に進出すると同じく2度目のリーグワン優勝を目指すS東京ベイを接戦の末下しリーグワン史上初の連覇を達成した[28]

3連覇を目指して始まった2025-26シーズンは、レギュラーシーズンが8勝10敗で負け越しで6位となり、プレーオフトーナメント初戦(準決勝)で3-26でS東京ベイに敗れた[29][30]

2026年7月23日、7年間ヘッドコーチを務めたトッド・ブラックアダーが退任[31]2024-25シーズンからフォワードコーチを務めていた[32]ジョシュア・シムズがヘッドコーチに就任した[31]

タイトル

トップリーグ三連覇を達成し胴上げされる薫田監督 2007年2月4日 秩父宮ラグビー場
第44回日本選手権優勝 表彰式後の記念撮影 2007年2月25日 秩父宮ラグビー場
トップリーグ5度目の優勝決定後、ピッチ上で喜ぶフィフティーン 2010年1月31日 秩父宮ラグビー場
リーグワンでの初優勝を達成し表彰式で喜ぶ試合メンバーとブラックアダーHC 2024年5月26日 国立競技場
リーグワンでの連覇を表彰式で喜ぶ選手とスタッフ 2025年6月1日 国立競技場

最上位リーグ

全国大会

カップ戦

7人制大会

成績

全国社会人大会戦績

さらに見る 回, 年度 ...
年度地区成績備考
291976東京ベスト82101523616東芝府中のチーム名で出場
311978東京ベスト82101552827
321979東京ベスト821012541-16
331980東京ベスト82101671651
341981東京ベスト82101352213
351982東京ベスト43201942272
361983東京準優勝4301915536
371984東京ベスト43210954451準決勝は引分(抽選で敗退)
381985東京ベスト8210132320
391986東京ベスト43201531439
401987東京優勝4400822854日本選手権に出場
411988東日本準優勝4301816021
421989東日本ベスト82101665016
431990東日本ベスト82101573225
441991東日本ベスト43201924745
451992東日本準優勝43011477077
461993東日本ベスト8210144413
471994東日本準優勝43011768195
481995東日本ベスト4540120495109
491996東日本優勝660034689257日本選手権に出場
501997東日本優勝660031769248日本選手権に出場
511998東日本ベスト4530218410381日本選手権に出場
521999東日本ベスト8420213510926
532000東日本1回戦敗退10012931-2
542001東日本ベスト8210170664
552002東日本準優勝650125482172日本選手権に出場
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リーグ戦戦績

トップリーグ創設以前

さらに見る 年度, 所属リーグ ...
年度所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差備考
1960関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦2101552629
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部1部6位930675104-293チーム同率6位
1961関東社会人リーグ 秋季トーナメントベスト83201119171022回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部1部8位91353599-641試合は不戦勝
1962関東社会人リーグ 秋季トーナメントベスト84301≥45≥42不明1回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部2位7502≥76≥47不明1試合のスコア不明
同率2位
1963関東社会人リーグ 秋季トーナメント1回戦1001829-21
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部3位73041168630同率3位
1964関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦21015069-192回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部4位7304968412同率4位
1965関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦3201≥11≥39不明1回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部4位7304≥39≥74不明2試合のスコア不明
同率4位
1966関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦1001518-132回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部3位7403≥80≥76不明1試合のスコア不明
同率3位
1967関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦2101532528
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部-C2部1位4400≥75≥19不明1試合のスコア不明
1968関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦2101≥34≥3不明2回戦から登場
3回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部-A2部1位4400≥63≥0不明1試合のスコア不明
1969関東社会人リーグ 1部-B1部4位41031186-751試合は不戦勝
1970関東社会人リーグ 1部-A1部3位420256551
1971関東社会人リーグ 1部-B1部4位41032583-58同率4位
1972関東社会人リーグ 1部-A1部4位410349134-85
1973関東社会人リーグ 1部-A1部3位42023489-551試合は不戦敗
1974関東社会人リーグ 1部-B1部5位51137094-24
1975関東社会人リーグ 1部-A1部3位53021146351
1976関東社会人リーグ 1部-B1部2位540116943126
1977関東社会人リーグ 1部-B1部1位540121556159同率1位
優勝決定戦に進出できず
1978関東社会人リーグ 1部-B1部2位540120376127
1979関東社会人リーグ 1部-A1部2位540121439175
1980関東社会人リーグ 1部-B1部2位54011335182
1981関東社会人リーグ 1部-B1部1位550025048202優勝決定戦で東京三洋に敗戦
1982関東社会人リーグ 1部-B1部2位540123128203
1983関東社会人リーグ 1部-B1部優勝54011578968優勝決定戦で東京三洋に勝利
1984関東社会人リーグ 1部-B1部1位55001616398優勝決定戦で東京三洋に敗戦
1985関東社会人リーグ 1部-B1部1位550018349134優勝決定戦でリコーに敗戦
1986関東社会人リーグ 1部-B1部1位540115840118同率1位
優勝決定戦に進出できず
1987関東社会人リーグ 1部-B1部2位540117566109
1988東日本社会人リーグ1部3位7403148138103チーム同率3位
1989東日本社会人リーグ1部5位7403160187-27
1990東日本社会人リーグ1部4位740317013436
1991東日本社会人リーグ1部2位760120612581
1992東日本社会人リーグ1部3位750220014060
1993東日本社会人リーグ1部優勝770031654262
1994東日本社会人リーグ1部優勝7601268116152三洋電機と同率優勝
1995東日本社会人リーグ1部2位760126397166
1996東日本社会人リーグ1部優勝7601303146157
1997東日本社会人リーグ1部優勝760149492402サントリーと同率優勝
1998東日本社会人リーグ1部4位740325119556
1999東日本社会人リーグ1部優勝7610315171144
2000東日本社会人リーグ1部5位730427125219
2001東日本社会人リーグ1部4位7304269190793チーム同率4位
2002東日本社会人リーグ1部2位7601275168107
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トップリーグ

さらに見る シーズン, 所属リーグ ...
シーズン所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差勝点結果カップ戦日本選手権
2003-2004トップリーグ1部2位1181250328322044リーグ戦:2位マイクロソフトカップ:準優勝優勝
2004-2005トップリーグ1部優勝11100146316629750リーグ戦:1位マイクロソフトカップ:優勝ベスト4
2005-2006トップリーグ1部優勝1190240619321346リーグ戦:1位マイクロソフトカップ:優勝優勝[注 9]
史上初の三冠達成
2006-2007トップリーグ1部優勝13120150223426860リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:優勝
 優勝
2007-2008トップリーグ1部3位1390439826313547リーグ戦:4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2008-2009トップリーグ1部優勝13120156321135259リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:優勝
 出場辞退[注 10]
2009-2010トップリーグ1部優勝13100343627616052リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:優勝
 ベスト4
2010-2011トップリーグ1部3位13110248321027357リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2011-2012トップリーグ1部3位13110247517330255リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2012-2013トップリーグ1部2位13100347826621250リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:準優勝
 ベスト4
2013-2014トップリーグ1部3位75021641313323リーグ戦:1stステージ・プールB・3位 準優勝
74031811513023リーグ戦:2ndステージ・グループA・4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
2014-2015トップリーグ1部3位75022181417726リーグ戦:1stステージ・プールA・2位 ベスト4
75022131476628リーグ戦:2ndステージ・グループA・3位
プレーオフトーナメント[注 11]:ベスト4
2015-2016トップリーグ1部2位751125310015326リーグ戦:プールA・2位
順位決定トーナメント:準優勝
プレシーズンリーグ:4位
2016-2017トップリーグ1部9位15609351381-3033リーグ戦:9位 
2017-2018トップリーグ1部6位138053452925339リーグ戦:レッドカンファレンス・3位
総合順位決定トーナメント:6位
 
2018-2019トップリーグ1部11位7205150186-3612リーグ戦:ホワイトカンファレンス・6位
総合順位決定トーナメント:11位
トップリーグカップ:5位
2020トップリーグ1部大会中止[33][注 12]トップリーグカップ:準優勝[注 13]大会中止
2021トップリーグ1部9位7304224229-516リーグ戦:レッドカンファレンス・5位
プレーオフトーナメント:2回戦(初戦)敗退
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ジャパンラグビーリーグワン

さらに見る シーズン, ディビジョン ...
シーズン ディビジョン 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 プレーオフ 備考
2022 ディビジョン1 4位 4位/12チーム16531105546393153 4位/4チーム [34][35]
2022-23 ディビジョン1 5位 5位/12チーム16481006558394164 プレーオフに出場できず [36]
2023-24 ディビジョン1 優勝 2位/12チーム16651411554373181 1位/4チーム [37][38][39][40]
2024-25 ディビジョン1 優勝 1位/12チーム18711512741480261 1位/6チーム [41][42][43]
2025-26 ディビジョン1 6位 6位/12チーム18398010478628-150 6位/6チーム (準々決勝で敗退) [44][45]
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2025-26シーズンの順位

さらに見る リーグ戦順位, カンファレンス ...
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26 DIVISION 1 順位表
2026年6月6日・プレーオフ3位決定戦終了時点。出典:[46]
編集
全18節(各チーム18試合)で「勝ち点」を競う。第6節から第13節までの8試合は他のカンファレンスと対戦。他は同じカンファレンスで対戦する。
リーグ戦順位 カンファレンス チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失点差 T G PG DG 反則数 プレーオフ (PO)
または
入替戦
最終結果
1位 B コベルコ神戸スティーラーズ 18751602750456294 1128380215 第13節でPO決定 最終順位 優勝
2位 A 埼玉パナソニックワイルドナイツ 18741602664336328 9371190166 第13節でPO決定 最終順位3位
3位 B クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 18701404709357352 10274170167 第13節でPO決定 最終順位 準優勝
4位 B 東京サントリーサンゴリアス 184890962553887 8759240168 第17節でPO決定 最終順位4位
5位 B リコーブラックラムズ東京 1841909502551-49 6647260158 第17節でPO決定 最終順位5位
6位 A 東芝ブレイブルーパス東京 18398010478628-150 725340235 第17節でPO決定 最終順位6位
7位 A 静岡ブルーレヴズ 18367011579617-38 866190220
8位 B 三重ホンダヒート 18347011475611-136 7145100208
9位 B トヨタヴェルブリッツ 18337011541585-44 7757140194
10位 A 横浜キヤノンイーグルス 18306012454597-143 6542150221
11位 A 浦安D-Rocks 18205013421711-290 5843150191第16節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留
12位 A 三菱重工相模原ダイナボアーズ 18204014425636-211 6340100220第17節で
入替戦決定
入替戦で勝利し
残留

 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。ボーナスポイント (BP)として、3トライ差以上での勝ちで1点、7点差以内の負けで1点を、勝ち点に加える。

  • 同じ勝ち点の場合は、下記の順番で順位を決定する[47]。下記 4.以降は、前シーズンから変更された項目である。
  1. ) 勝ち点
  2. ) 勝利数
  3. ) 1.と 2.が同数だったチーム間の勝ち点
  4. ) 1. 2. 3.が同数だったチーム間の試合での、勝利数
  5. ) 1.から 4.までが同数だったチーム間の試合での、得失点差
  6. ) 全試合の得失点差
  7. ) 当該チーム間の試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  8. ) 全試合での、トライ合計数(ペナルティトライを含む)
  9. ) 抽選
  • ただし、上記 3. 4. 5. 7.は、3チーム以上で対戦試合数が同じでない場合には、それぞれ1試合平均値で決定する。1試合平均値とは「合計値÷対戦試合数」とする。
  • 上位6チームは、プレーオフへ進出。
  • 1位と2位には、
    プレーオフ1回戦が免除され、
    準々決勝から出場するシード権が与えられる。
  • 11位はDIVISION2の2位と、
    12位はDIVISION2の1位と、
    それぞれ入替戦を行う。
  • 入替戦は、左記と同様に、勝ち点→勝利数→得失点差→トライ数で決まる。ボーナスポイントも同様に付く。
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2026-27シーズンのスコッド

東芝ブレイブルーパス東京2026-27シーズンの在籍選手は下記のとおり[48]。2027年7月23日現在。年齢はリアルタイム表示。カテゴリは未発表。

ヘッドコーチ: ジョシュア・シムズ

さらに見る 選手, ポジション ...
選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
三上正貴PR178cm111kg (1988-06-04) 1988年6月4日(38歳)
眞壁照男PR172cm110kg (1996-05-04) 1996年5月4日(30歳)
小鍜治悠太PR176cm109kg (1998-07-08) 1998年7月8日(28歳)
木村星南PR176cm108kg (1999-06-24) 1999年6月24日(27歳)
ジョセフ・ギャビガンPR187cm125kg (2001-11-05) 2001年11月5日(24歳)
原渕修人PR177cm108kg (2002-03-07) 2002年3月7日(24歳)
小林洋平PR177cm108kg (2003-03-27) 2003年3月27日(23歳)
小栁竜晟PR178cm104kg (2004-02-06) 2004年2月6日(22歳)
アンドリュー・マカリオHO185cm129kg (1992-01-22) 1992年1月22日(34歳)
橋本大吾HO174cm103kg (1994-01-28) 1994年1月28日(32歳)
原田衛HO175cm101kg (1999-04-15) 1999年4月15日(27歳)
酒木凜平HO178cm104kg (1999-11-12) 1999年11月12日(26歳)
日吉健HO180cm105kg (2002-08-29) 2002年8月29日(23歳)
マイケル・ストーバーグLO202cm116kg (1992-03-27) 1992年3月27日(34歳)
伊藤鐘平LO190cm108kg (1997-05-01) 1997年5月1日(29歳)
ジェイコブ・ピアスLO201cm106kg (1997-09-10) 1997年9月10日(28歳)
カラム・マクドナルドLO204cm123kg (2000-03-06) 2000年3月6日(26歳)
アサエリ・ラウシーLO190cm113kg (2000-01-25) 2000年1月25日(26歳)
亀井茜風LO193cm110kg (2001-06-12) 2001年6月12日(25歳)
ワーナー・ディアンズLO201cm117kg (2002-04-11) 2002年4月11日(24歳)
山本浩輝FL187cm95kg (1992-11-17) 1992年11月17日(33歳)
ジャック・デンプシーFL191cm111kg (1994-04-12) 1994年4月12日(32歳)
佐々木剛FL180cm101kg (1997-04-17) 1997年4月17日(29歳)
アフ・オフィナFL187cm113kg (2000-06-18) 2000年6月18日(26歳)
尹礼温FL184cm104kg (2001-06-30) 2001年6月30日(25歳)
木戸大士郎FL186cm104kg (2002-07-26) 2002年7月26日(24歳)
リーチマイケル キャプテンNO8189cm113kg (1988-10-07) 1988年10月7日(37歳)
德永祥尭NO8186cm105kg (1992-04-10) 1992年4月10日(34歳)
小川高廣SH170cm77kg (1991-03-18) 1991年3月18日(35歳)
髙橋昴平SH167cm79kg (1996-04-12) 1996年4月12日(30歳)
杉山優平SH169cm76kg (1997-06-05) 1997年6月5日(29歳)
池戸将太郎SH180cm90kg (2001-06-03) 2001年6月3日(25歳)
高橋佑太朗SH172cm75kg (2003-11-18) 2003年11月18日(22歳)
中尾隼太SO176cm89kg (1995-01-20) 1995年1月20日(31歳)
松永拓朗SO172cm81kg (1998-08-13) 1998年8月13日(27歳)
ロブ・トンプソンCTB184cm103kg (1991-08-29) 1991年8月29日(34歳)
デイヴィッド・ハヴィリCTB186cm100kg (1994-12-23) 1994年12月23日(31歳)
ジョナ・ロウCTB182cm100kg (1996-05-09) 1996年5月9日(30歳)
池永玄太郎CTB182cm100kg (1997-01-27) 1997年1月27日(29歳)
眞野泰地CTB173cm90kg (1997-06-01) 1997年6月1日(29歳)
時任凜空CTB184cm90kg (2003-07-10) 2003年7月10日(23歳)
アダム・タマティCTB182cm104kg (2003-09-29) 2003年9月29日(22歳)
ジョネ・ナイカブラWTB177cm95kg (1994-04-12) 1994年4月12日(32歳)
濱田将暉WTB174cm80kg (1996-07-13) 1996年7月13日(30歳)
桑山淳生WTB183cm90kg (1997-11-15) 1997年11月15日(28歳)
石岡玲英WTB177cm85kg (2001-09-22) 2001年9月22日(24歳)
ティージェイ・クラークWTB181cm91kg (2002-08-20) 2002年8月20日(23歳)
岡村優太WTB176cm83kg (2002-08-26) 2002年8月26日(23歳)
マイケル・コリンズFB184cm95kg (1993-06-03) 1993年6月3日(33歳)
桑山聖生FB184cm95kg (1996-06-06) 1996年6月6日(30歳)
アフェレレ・ファッシFB189cm89kg (1998-01-23) 1998年1月23日(28歳)
伊藤和樹FB171cm80kg (2003-09-08) 2003年9月8日(22歳)
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過去の所属選手

【2024年5月退団】

【2025年6月退団】

【2026年6月退団】

ホストゲームでのファンサービスとファンクラブ

ジャパンラグビーリーグワンでは各チームに試合開催権があり、 ジャパンラグビーリーグワンのホストゲーム(主催試合)では下記のような内容とスタッフ中心にチーム独自のファンサービスを行っている

ホストゲーム会場入口の様子: 秩父宮ラグビー場 2022年3月5日
  • 試合会場内でのフォトスポット(実寸サイズ選手写真パネル等)やチームロゴ・チーム名の掲示
  • 入場時にMDP(マッチデープログラム)やチームグッズ(先着限定数)等の無料配布
  • BRAVEファミリーロード(試合終了後にチームメンバー全員がファンを目の前でお見送りする=ファンクラブ有料会員限定)
  • ホストゲーム試合中にルーパスコール、スクラムコール[注 14][49]。などで応援をリード
  • 試合会場内での公式グッズ販売
  • リアル・グラウンド・サウンドシステム(23-24シーズン以降休止中)[50]。により試合中の選手の声やコンタクト時の衝撃音を会場のファンに届ける

公式マスコット - ルーパス君

  • ラグビーが大好きな狼の子供。どんなことにも”トライ”する明るい性格で、会場でファンのみんなと盛り上がるのが大好き。

ファンクラブ

  • ジャパンラグビーリーグワン開幕前に新設された[注 15] 年会費制のオフィシャルファンクラブ。会費・特典別に各コース(*スーパープレミアム/プレミアム/ゴールド/スタンダード/U18/*チケット/無料)を有し[注 16]、コース別に応援グッズ、ホストゲームチケットの優先・割引販売、ホストゲームでの優先入場権、ファンクラブブース(ホストゲーム会場に設置)での抽選会などのイベント参加権等、ファン感謝祭の開催(シーズン終了後東芝府中グラウンドにて開催。ファンクラブ有料会員限定)等様々な特典が設定されている

優勝報告会

  • 2024年6月29日、ジャパンラグビーリーグワン初優勝を記念しチームの地元府中市の主催により府中駅前のけやき通りにてファン約4,000人を集めて優勝報告会を実施、選手(既退部者や帰国済の外国人選手や一部日本代表選手は除く)スタッフ総勢60名がファンに優勝を報告し優勝杯を披露した[52]。連覇を達成した翌年2025年6月7日にも同じく府中市の主催により府中駅前けやき通りで開催。優勝決定後翌週末の開催で昨年不参加のブラッカダーHCや外国人選手も多数参加し、前年を上回る約7,000人のファンと喜びを分かち合った[53]

地域活性事業としてラッピングバスの導入

中央高速バス富士五湖線として運用されるチームラッピングバス
X61751号車(杉並210 あ ・751)

2022年12月1日、新たに京王観光を含めた5社とオフィシャルパートナー契約を結び[54]、12月22日には京王バスの車両2台にチームのロゴマーク等を貼り付けた、ラッピングバスを24日より運行すると発表した[55]。このラッピングバスはチームの試合がある日は、選手の移動用のチームバスとして利用し、試合がない日は高速バスとして運用される他、ホームタウンとなる府中市調布市三鷹市の自治体の行事等での貸切バスとして利用し地域活性化に繋げると発表した。

脚注

関連項目

外部リンク

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