立川剛士
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佐賀県出身。佐賀工業高校で花園を経験。関東学院大学では3年時に大学選手権初優勝、4年時には主将を務め大学選手権で連覇を果たす。
卒業後、東芝府中に入社。チームタイトル獲得に貢献し、2005年マイクロソフトカップMVP、2005-2006ジャパンラグビートップリーグMVPも獲得。 2009-2010プレーオフトーナメントMVP。
日本代表では1999年カナダ戦で初キャップ獲得後、通算キャップ21を持ち、A代表では主将も務めた。(キャップ数は2015年9月現在)
2018年からは母校である関東学院大学のコーチに就任[2]。2023年には監督に就任[3]するとそのシーズンにチームを関東大学ラグビーリーグ戦2部から1部昇格へ導いた[4]。
受賞歴
- 2004-2005シーズン:ベストフィフティーン
- 2005-2006シーズン:リーグ戦MVP、ベストフィフティーン
- 2009-2010シーズン:プレーオフMVP