東館駅

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所属路線 水郡線
キロ程 71.0 km(水戸起点)
東館駅
駅舎(2022年3月)
ひがしだて
Higashidate
矢祭山 (4.1 km)
(2.8 km) 南石井
福島県東白川郡矢祭町大字東舘字石田32
北緯36度52分12.7秒 東経140度25分24.4秒 / 北緯36.870194度 東経140.423444度 / 36.870194; 140.423444座標: 北緯36度52分12.7秒 東経140度25分24.4秒 / 北緯36.870194度 東経140.423444度 / 36.870194; 140.423444
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 71.0 km(水戸起点)
電報略号 ヒテ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
49人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1930年昭和5年)4月16日[2]
備考 簡易委託駅
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東館駅(ひがしだてえき)は、福島県東白川郡矢祭町大字東舘(ひがしたて)字石田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である[3]

駅名は「東」であるが、現在の正式な地名は「東」である。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]。かつては相対式ホーム2面2線を有していたが[7][3]、2025年(令和7年)6月ごろより1面1線での運用となっている[1]。なお、互いのホームは跨線橋で連絡していたほか、駅舎がない方のホームには待合室が設置されていた。待合室の隣には保線車両用の側線が1本存在していた。

水郡線統括センター(常陸大子駅)管理の簡易委託駅となっている。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員49人である[利用客数 1]

2001年度(平成13年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2001年(平成13年)     146 [利用客数 2]
2002年(平成14年)     140 [利用客数 3]
2003年(平成15年)     120 [利用客数 4]
2004年(平成16年)     123 [利用客数 5]
2005年(平成17年)     114 [利用客数 6]
2006年(平成18年)     123 [利用客数 7]
2007年(平成19年)     122 [利用客数 8]
2008年(平成20年)     113 [利用客数 9]
2009年(平成21年)     104 [利用客数 10]
2010年(平成22年)     98 [利用客数 11]
2011年(平成23年)     100 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 17 79 96 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 16 85 101 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 17 73 91 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 17 76 93 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 15 73 88 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 15 74 89 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 13 66 80 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 9 45 54 [利用客数 20]
2020年(令和2年) 5 49 54 [利用客数 21]
2021年(令和3年) 6 54 60 [利用客数 22]
2022年(令和4年) 7 49 57 [利用客数 23]
2023年(令和5年) 8 45 53 [利用客数 24]
2024年(令和6年) 10 39 49 [利用客数 1]

駅周辺

駅前

バス路線

「東館駅」停留所にて、福島交通が運行する路線バスが発着する[8]。かつては、茨城交通のバスが当駅から小中を通り、太田営業所常陸太田駅)まで運行されていた。

  • 2-1:中学校前[8]
  • 90-1:大垬明神[8](大垬明神 - 東館駅間は、茨城交通の福島県内廃止区間の代替運行路線

上記のうち、駅前の停留所に乗り入れるのは大垬線のみで、それ以外の系統は国道上の「矢祭町役場」停留所が最寄りとなる。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
矢祭山駅 - 東館駅 - 南石井駅

脚注

関連項目

外部リンク

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