柏崎 (さいたま市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
もとは江戸期より存在した埼玉郡岩槻領に属する柏崎村であった[5]。
- 初めは岩槻藩領、1756年(宝暦6年)より幕府領となる[5]。なお、検地は1629年(寛永6年)に実施。
- 1871年(明治4年)11月13日:第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1873年(明治6年):柏崎学校(現・さいたま市立柏崎小学校)が開設される[5]。
- 1879年(明治12年)3月17日:郡区町村編制法により成立した南埼玉郡に属す。郡役所は岩槻町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日:町村制施行により、加倉村・柏崎村・横根村・谷下村・浮谷村・真福寺村が合併し、柏崎村が成立。柏崎村の大字柏崎となる[5]。
- 1954年(昭和29年)
- 1966年(昭和41年)10月1日:住居表示実施により、大字加倉・大字岩槻・大字柏崎の各一部から東町一丁目・二丁目が成立[7]。
- 1989年(平成元年)11月6日:住居表示実施により、大字柏崎および大字真福寺の各一部から城南一丁目 - 五丁目が成立(大字柏崎からは一丁目が成立)。
- 1991年(平成3年)10月7日:住居表示実施により、大字加倉および大字柏崎の各一部から原町が成立。
- 2005年(平成17年)4月1日:岩槻市がさいたま市に編入合併され、さいたま市岩槻区の大字となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下のとおりとなる[8]。
| 区域 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | さいたま市立柏崎小学校 | さいたま市立柏陽中学校 |
交通
施設
- さいたま市立柏崎小学校
- 原町広域集会所
- 柏崎公民館
- 曹洞宗円福寺
- 久伊豆神社
- 柏崎原こども広場